全体計画を書くときが来ました。
大枠の話は昨日の会議で決定。方向性も出ています。迷うところはありません。
ただ、要素が揃ってきていない。そんな心持ちです。
もれがないようにということではなく、リスクの認識と採否の選択肢創造が終わっていないような気がしていました。
3時間ほどかけて、大きめのポストイットにキーワードを書いていきました。
本当は話すことでまとまっていく“オートクライン”が一番いいのですが、まだ、その前段階です。書きながら”オートクライン”していき、全体像が見えてきたように感じました。
私の場合、直感的に記録するのは、やはり「書くこと」が適しているようです。人によって違うと思うのですが、コンピュータはこの作業にはNGですね。咀嚼しないと駄目な性質で、いきなり話しながらのオートクラインも望めないんです。
書き続けて、120枚くらい。まだあるんじゃないか?と思いつつも、とりあえず一区切りにして、分類作業に。大項目との関連を考えながら、論理ツリーを組み立てています。(少々飽きてきたので、息抜きにこのブログを書いています)
説明しても理解しない奴はしないんだよ!
(「理解する奴は説明しなくても理解してくれている」とも)
昨日の会議でのショックな一言。分かってはいるんですけどね。
愚直なまでに伝え続けるしかないんです。
5%のリーダー、20%の理解者(フォロワー)をつくれば組織は変わるというけれど、しっかりと伝え続けていかないと、本当に一部の人の悪い影響が出てくるんですよね。
話し方や接し方が合わないだけで、その人を受容できなくなるキャパの狭さもお互いに問題ありなんですが、悩みの種です。モノ造りには必要な方々なんですから。
以前聞いた話で、ヨーロッパやアメリカの人は移動していく民族だから、本当に一期一会。だから第一印象を大切にするし、コミュニケーションのとり方もうまい。反面、日本人は農耕民族だから、いつでもそこにいる。悪口ではなく、ムラ社会の良さあり。コミュニケーションをうまく取れなくてもどうにかしてくれる雰囲気があったのかも。
最近の会社組織は、人材の流動化などいろいろと変化しているわけで、コミュニケーションのあり方も違ってきているということでしょうね。(この違いをうまく社内説明できれば効果があるかも。昨日の会議の内容には、正直言って世代間のギャップも感じました。良し悪しではなく。)
ストラテジーをちょっと書き換えといたほうが良い、ブログを書いていたら、そんな考えに変わってきました。(今日も遅くなりそうです)
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