日記

羽田健太郎先生のご冥福をお祈りします

 今日の昼のニュースを見て、驚きを隠せませんでした。羽田先生がお亡くなりになられました。

 私は音楽が好きですが、実は高校の頃はまったくクラシックなどの系統はダメで、大学に入ってからはちょっとメジャーどこの曲を聴くくらいでした。
 というのも、クラシックの世界があまりに硬い世界に感じられて、興味が持てずにいたからです。
 ただ、テレビで拝見する羽田先生の演奏や飾らず楽しげな音楽談義で音楽の世界が広がっていきました。
 いろいろな分野のことに取り組んできた中で、音楽分野では、私にとっては羽田先生の存在は大きかったです。自分に良い影響、影響というよりは成長を与えてくれたことに本当に感謝しています。

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1級・2級交流分析士受験講座(山梨)

 私もお世話になった講座なので、ご紹介します。

 1級・2級交流分析士養成講座の日程が決まりましたので、ご案内いたします。

2級交流分析士養成講座
・7月 8日
 TAの目的・自分を知る 構造分析 機能分析
・7月22日
 汚染、対話分析
・8月19日
 対話分析 ストローク
・9月16日
 人生態度・時間の構造化・ゲームとは
・9月30日
 ゲーム分析 脚本分析
・10月14日
 人生脚本・自立への1歩・総まとめ(5時間の補講)
*1:やむを得ずお休みされる場合は補講を行う予定です。
*2:すでに一度、2級受験講座を受講なさっている方は、毎回3,000円で再受講できます。

1級交流分析士受験講座
・ 7月23日 自分を知る手がかり構造分析・機能分析・エゴグラム・汚染、対話分析
・ 8月20日 対話分析・ストローク・ディスカウント
・ 9月17日 人生態度・時間の構造化・ゲーム分析
・10月 1日 ゲーム分析・脚本分析まとめ


講師:NPO法人日本交流分析協会 准教授 小林雅美
会場:甲府市内を予定

・お問合せは左のメールフォームからお願いいたします。お名前、受験希望級、ご案内の送付先、メールアドレスをご記入ください。
・時間はいずれも9:30~18:00

交流分析士について
 交流分析士は、日本交流分析協会が認定する資格であり、2級・1級・インストラクター・准教授・教授の5段階があります。交流分析士2級は、協会が定める学習歴(養成講座)が40時間以上あり、認定ゼミナールを受講後、合格すると認定されます。認定ゼミナール受講料は3万円・資格登録料は2万円がかかります。

1,2級認定試験
2006年10月21日22日【東京にて】
(但し、10名以上受ける人がいると山梨で実施されます)

認定ゼミナールについて(予定)
 日本交流分析協会が交流分析士を認定する試験です。認定ゼミナールは2日間です。
 認定ゼミナールを受講するには、受験講座の受講時間が40時間以上あり、日本交流分析協会の会員である必要があります。協会への入会については、受験講座で案内があります。
 前もって日本交流分析協会に入会をご希望の方は、ご連絡ください。入会の資料をお送りさせて頂きます。

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お金の意図

 お金はいろいろな意味を持つということを実感した日でもあります。

 社内の若いパートナーが、「書類で説明したのより安いのが見つかりましたので、替えていいですか?」とのこと。替えるとは、購入先と品物の両方です。
 同じものなら安く買いたいというのは消費者心理ですし、経費支出に関わる身としてはありがたいこと。でも、買うまでのプロセスを含め、お金を使うことの意味は、安いものを買うだけでは語りきれません。
 この件は、ちょっと複雑ですが、

  • 社内決裁の終わった内容と異なる(他の人の理解を得た内容と異なる)
  • 購入先はグループ会社
  • グループ会社間のことなので、基本的にそのグループ会社は利益なし
  • そのグループ会社はいろいろと協力してもらっている会社から見積もりをとっている。
  • 予算金額の確保は別の力で押さえた。(ちょっと社内政治的?反対する人もあり)
  • ただし、他社から購入した方が金額は安い。(金額差は仕入れルートの違い)

 このあたりは、このブログをご覧いただいた方の間でも感じ方は違うと思います。
 どれが正解か?ということではなく、元々決裁をした内容には決裁者側の肯定的な意図があることを理解してほしい、なんてことを感じたので書き留めておきました。
 「安いことは良いこと」「安いことは企業努力」ばかりを追いかけていると、大切なことを忘れてしまいそうです。
 今回の件は、そのあたりをうまく立ち回れるように話をして、一応の解決をみているのですが、こういった情報伝達や教育をしてこなかったことなど、自分としての反省の多い一件です。
 価格競争、こういった意味では危機感を覚えています。
 若い人は、本当に感覚が違いますね。(どちらが正しいかは別として)

 「高い金額を払うのは無駄じゃないですか!」という言葉、「どちらが生きたお金の使い方か」を共有しないとムダの定義すらわからなくなってしまいます。

 意図は伝えないと伝わらないですね。

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久しぶりにいただいた電話

 とある先輩から、お電話をいただきました。
 10年くらい経つでしょうか?懐かしい声です。

 内容は私が以前関係していた技術的な仕事の関係のこと。

 覚えていていただいたことももちろん嬉しかったのですが、驚いたのはその行動&発想。
 10年近く間があいている方に電話。私ならためらってしまいそうです。
 住んでいる世界が変わると、なかなか同じようには接することはできないので、知らぬ間に遠くなってしまっている方も、思えば多数・・・・・

 昨日は「処分しよう!」ということで書きましたが、やはり「処分」なんて言葉とはまったく無縁なのが人間関係ですよね。
 私は誰に声をかけてみようか?

 考えてみるだけでも、楽しくなりますね。

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処分しよう!

 今日は県外拠点の備品や什器の入れ替えがありまして、不要になったものがこちらに運ばれてきました。
 その中にはコンピュータもありまして、思えば○年前の・・・・なんて感じの歴史を感じてしまいます。
 コンピュータも使える部品を取り外すなどして有効活用するようにしているのですが、そろそろ限界もあり、勿体ないとは思いつつも処分する方向で考えることにしました。

 処分するといっても手離すだけで、ジャンク品扱いでリサイクルショップに持ち込むなど、単純に廃棄ということではないですが、それでもスペースに任せて何でも取っておくのはそろそろ止めたいと思っていたので、良い決断です。

 新しいものを受け入れるために、自分に空きスペースをつくっておく。

 結構重要なことですが、「もったいない」=「決断できない・評価できない・整理できない・完了できていない」を勘違いするといけないな、と思って2年ほど。
 自分の身の回りや気持ちの整理はうまくつくようになってきたので、今度は組織ですかね。

 空きスペースは変化のための余裕。そんなふうに感じています。

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次のステップは?

 時間的な都合などもあり、上司への報告・連絡・相談が後手に回ってしまった事柄がありました。
 報告の冒頭に順序を踏み外したことのお詫びをしたうえで、先週の報告を行いました。

 いただいたコメントを要約すると、

  • こちらのつくっている基準値の確証は?(根拠や判断基準・運用方法 → 基準値収集によるモデル作成途中)
  • 今後のキャスティング
  • 具体的なタイムスケジュール
  • 関係機関との連係情報の取得

 これに含まれる形で、いただいた言葉が、今日のこの一言。

次のステップは?

 中間承認の言葉として、嬉しい一言ですね。
(きちんとした承認の言葉が必ずあるとは限りません。欲しい承認は求めたいものですが、こちらがその形までを要求するのは、なかなか難しいと思います)
 今回は骨格が固まりましたので、次の中継点は「具体的な計画」です。
(一般的な事柄の計画であれば、もっと先行して計画できるんじゃないの?と言われそうですが、これはここに書いていている論調ほどには軟らかい内容ではないので、ご容赦ください。組織が経験したことのない、未知の領域への突入なのです!)

 自分の行動としてはタイムスケジュールは何とかなるんですけどね。
 組織のベクトルをあわせるとか、合意を形成するといったことは、やはり時間がかかります。

 日本人には、やはりディベートより根回しですね。

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相手の言葉に笑って返す

相手の言葉に笑って返す

 この言葉だけを読むと、「お前は正気か?」と思われてしまいそうですね。
 私は専業コーチではなく、企業内コーチです。コーチングはビジネスリーダーとしての機能の一部です。
 ですから、話をする相手がコーチャブル(クライアントとしてコーチングセッションを受ける心構えと対応ができる)な人ばかりではありません。スキルは活かせても、理想的なセッションのような状態で話ができることは稀です。
 こういった状態でもありますので、人によってはこちらの意図しない部分にあえてフックしてくるケースも多いです。TA的にはゲームを仕掛けてくるということになります。
 フックしてきた場合には、こちらが乗ってしまうと結論に至らないばかりか感情の水掛け論にもなりかねませんので、フックを外すステップが必要になってきます。方法はいろいろです。「相手の言葉に笑って返す(『相手の言葉を』ではなく)」というのは、「あれ?私何か間違えていました?」なんて感じに自分を笑い飛ばしたり、結果の違いを突きつけたり、一般化した表現をクリアにしたりと、フックしてきた言葉をそのままにしないで、なおかつ、違った形で投げ返す、といったことをします。
 決して相手を否定することはありません。反面、相手の感情に引き込まれることもできません。(結構引き込まれそうになるほど強い方がおられるのも事実です。組織の上司など)
 つい先日もフックしてくるケースがありました。詳細は省きますが、フック自体は外し、話は良い結論まで行きました。結論に行き着くまでには、実際はほとんど時間はかからないのですが、そのあと、相手の思っていることを気の済むまで語ってもらうステップを踏まないと、未完了で終わってしまうように感じています。(私は、基本的には反復して返すだけですね)
 ストローク不足から来る、このフック(ゲーム)には正直言って疲れますが、そのあとのステップを踏むことで、合意が作れることも分かっていますので、話をしていてこちらも充実感がありますよ。相対していると、気持ちが変化した一瞬がよく分かります。そのあとの表現が概ね肯定的になってきます。だから今は、「フック」=「きっかけ」と思えるようになってきました。

 1年くらい前であれば、私は絶対にこんな言葉では語っていなかったと思います。
 コーチングの学習は、本当に自分の変化のために役立ちますね。

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メッセージによる行動の拘束

任意のメッセージはその受け手の反応の幅を制限する

 深い一言ですね。
 今読んでいる本「ソリューションバンク」(長谷川 啓三著 金子書房)に掲載されていました。MRIのP.ワツラウィックの言葉だそうです。

 ブリーフセラピーに関する内容なので、クライアントがコーチャブルではない(コーチャブルであるかないかは意識されていない)ため、こちらから発した言葉は相手の反応に影響するということですね。(コーチャブルであれば、ある程度、反応を選択することも一応できると思いますので)
 私の場合、いろいろな立場で人と接するのですが、相手によってはこの言葉どおりの影響を及ぼしてしまうことが、やはりあります。
 本での例では、「ばかっ!」といった相手は、その言葉に反応して怒ったり落胆したりはするであろうが、踊りだしたりはしないだろうということ。そうですよね。
 同じような意味で、「相手の反応は、自分のとったコミュニケーションの結果である」という表現もあります。これもその通りだと思います。
 特に感情面の言葉は、気をつけて使わなくてはいけないですね。

 会社や組織でのモチベーションの向上・維持のためにはコミュニケーションが重要であるのは言うまでもないですが、現状のところ、十分な結果とは言えないので、制度と並行した、いや、制度を実現するコミュニケーション環境とスキルをきちんと導入していくことが、制度を有意義にしていくということを感じています。(これがコーチングを会社・組織に導入していく意味だと思います)

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お前の性格じゃ無理だ!

 とある先達からのお言葉です。

お前の性格じゃ無理だ!

 どういう風に解釈すればよいか、悩んでしまいます。

  1. 本当に無理だと思っている
  2. 他に適任者や方法があると考えてくれている。
  3. 考え方を変えて別の方法をとった方が良いという暗示 など

 受け取り方はいろいろあるわけです。
 メンタルな部分は言葉を発する側も受け取る側も、本当に理解しあえるというのは難しいですね。
 どう解釈するか?ということよりも、今回のコメントはちょっとシビアに書いてみたいと思います。と、考えたのですが、今後フィルターをかけて見ることにつながりかねないので、止めておきます。

 「決め付け」で言われたことよりも、この言葉では現場は解決しないことが、私はギャップを感じています。「じゃ、やーめた!」って言えない立場ですから。

 気持ちはありがたくいただきます。

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すぐにやるしかないな

 とある決断の場面でした。

 実際には、大変な決断を迫ったことになります。
 答えは私が出していて相手に提示する形で。

 インフォームドコンセントと同じようなインフォームドセッション(インフォームドコーチングと言うとちょっと違うニュアンスのような気がしますので)での展開になってしまいましたが、最終的には決断してもらえました。
 でも、決断の言葉そのものはありませんでした。
 その代わりにこの言葉。

すぐにやるしかないな

 動き始めるためにいただいた、大切な一言です。

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専念させてくれ!

専念させてくれ!

 現場からの声です。
 情報化の波というわけでもないですが、電話にFAX、メールなどなど、相手とつながる方法はたくさんありますが、なかなか相手の状態は理解できないものですね。
 電話などでも、一応は気を使って(つかったつもりで)「今よろしいですか?」とは聞きますが、駄目とはなかなか言われません。相手の方には聞くことの準備はしてもらえる言葉ですが、相手の状態をこちらが理解する、というところまではなかなか。
 今日も常務と話をしていたのですが、年度末の忙しい時期を振り返った話の中に、「やれこの書類を出せだの、あの書類はどうなっただの、うるさいんだよ!モノをつくっているんだから専念させてくれ!」との言葉。その通りです。
 肯定的な意図があることはお互いに分かっていても、現場の集中力をそぐようなことをやってしまっていることは多々あるのですね。
 お客様ならいざ知らず、同じ社内。誰がどんな状況でどのように動いているのか、やはり想像できるくらいの距離感で仕事をしていなければ、仲間意識もあったものじゃないですよね。
 ちょっとやり方を変えて、お互いのためにいい方法をとれるように考えてみます。

 やはり、現場100回。意おのずから通ず。ですね。

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言葉はウィルス

言葉はウィルス

 最近、セラピストになりたいというわけではないけれど、考え方の参考に「解決志向」関係の本を読んでいます。
 この言葉は『<森・黒沢のワークショップで学ぶ>解決志向ブリーフセラピー』(森俊夫・黒沢幸子 ほんの森出版)で紹介されいていた言葉。
 なるほど!とうなづける核心をつく言葉だと思います。いつも、これに苦労させられていますので、高い役職の方の言葉だけではなく、広く全般に言えることで、言葉によって状況が一変したり、問題が作り出されたりしてしまうので、発言の影響を止めるのも大変です。
(どちらかといえば、発せられた言葉に反応・対応しないことが私としては良い対処ではないかと思っています。無視するということとは違いますよ。そんなに深く考えられていないちょっとした一言、なんてことも多いですから。)
 「因果応報」とか「原因と結果の法則」といった言葉がよく聞かれる中で、どうも原因ばかりに目が行ってしまって困ったものです。こういった言葉は、本当は、「原因は何か?」ということではなく、「やり方は何か?」ということが趣旨だと思うのです。
 予防する意味では、帰納的に把握し、演繹的に行動することは良いと感じていますが、既に起こっていることについては、どうしようもないですね。

 なんか、哲学的な話になってしまいました。すみません。
 「男は悪妻を持つと哲学者になる」という言葉は、私にはまったく当てはまらないのですが、どこかに心因があるのでしょうね。解決志向で対処してみます。
 自分の言葉がウィルスにならないように。

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これができれば苦労はしないよ!

これができれば苦労はしないよ!

 非難の言葉ではありません。理想を語った言葉です。
 イメージとしてはわかっているんだけど、なかなか実際に動いていくとそこまではできなかったり、ちょっとずれた結果になったりと、行く道の障害はさまざまです。
 今日も、全体方針の書類(なんか、このところ毎日がこんなことばかりやっていますね)をつくっておりまして、社内のメンバーと社外のパートナーの方のコンセンサスが得られたところです。
 一部修正はありましたが、大筋ではOK。そのときのコメントが今日のタイトルの言葉です。

 現実と違うからといって、理想を低くしてはいけないのですね。
 達成すべき第一歩は良い位置におかないと続かないけど、到達点はやはり高くおいておきたいものです。
 理想を低くすることは、自分自身を自分を小さくすること。しかも今の自分を。
 見据えるところが違ってくると、プロセスも変わってきますしね。

 あきらめてはいけない。そんな気持ちですね。

 とはいえ・・・・・

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よろしく頼むね!

よろしく頼むね!

 今日は、私の言葉です。
 部門強化の案が専務との話し合いの中で出てきまして、いろいろと営業戦略と商品戦略を組むことになりました。
 概算で目指す数値や営業拠点の配置・変更は設定できたので、早い段階で実施計画に移ることにしました。

 余談ですが、「早い段階」という言葉、自分の中では以前よりかなり短い期間を指すようになってきました。
 これもPHP研究所で教えていただいたビジネスコーチングのおかげです。

 で、本題に戻りますが、早速電話したのが該当事業部のA君。
 話の経緯を説明すると、快く計画内容の設定を引き受けてくれました。

 「会社が動かない」「組織が動かない」「あの人が動かない」という言葉はよく聞きますが、最近、なんで動かないかはなんとなく分かってきました。
 数日前から”解決志向”に思考方法を変えた私にとって、基本的には原因や理由はどちらでも良いので、A君の行動は非常に嬉しく思います。
 A君も、「なんでこんなに動きが悪いんでしょうね?」という言葉で語っていましたが、責めるつもりはありませんが、あなたも原因です。そして、私も原因です。
 「OKもらったから動いていいと思うよ!」という言葉でお互いに理解できたので、あとは動くだけ。
 動き始めて見ると、原因なんて、結構どうでもいいものなのかな?なんて感じています。

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説得したのか?

 いきなり言われて、驚いた言葉。

説得したのか?

 結果的にそうなってしまっていたのか?
 自分ではそんなつもりはないし、雰囲気としてはちょっと違ったあの場面。
 自分としては、合意形成をしていったつもり。
 でも、他の人からその結果を見ると、「説得」の結果と受け取られるのもうなづける。

 あらためて、合意形成の重要さを実感。
 説得されて同意しても、結果を出すまで一緒に動いてもらえないと仕方ないですからね。その後の動きを見ると、一応、「説得」ではなく「合意」だったと思います。

 ついつい、説得したくなってしまう自分もいるんですけどね。

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理解と行動

 今日は、新しい本を手に入れました。

 「”問題行動の意味”にこだわるより”解決志向”で行こう!」という本です。(森利夫著・本の森出版)

 いろいろと興味のある言葉が出ていまして、いつものように「言葉」と「気づき」を書いていたら、それこそ全文丸写し以上になってしまいますので、割愛(私も両極端ですね)。

 まだ読みはじめですが、特に気になる文章がいくつかありました。

「理解」は、その「援助する」という行為が実を結んではじめて意義を持つのです。

 これは、赤ちゃんが泣いているときの対応についての文なのですが、非常に奥深い意味を感じます。
 「聞くこと」は非常に重要ですが、求められていることが「聞くこと」であれば、これはOK。でも、そのあとの行動によってはじめて理解したことの意味が出てくる場合には、聞いて理解だけしていてもそれでは足りないということです。
 こんな風に書くと堅い話になってしまいそうですが、「助けてくれ~!」と叫んでいる人に「助けてほしいんですね?わかりますよ!この状況だったら、そうですよね!」なんて理解は意味がなく、手を差し伸べることが重要なんですよね。

 行動を通じて、はじめて理解につながることもある。ということなんですね。

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くれない族

 昨日の勉強会でのいろいろな情報をもとに、会社の小集団活動のストーリーを組み立てておりました。
 昨日の勉強会の情報とは、「ソリューション・フォーカス・アプローチ」。解決志向のアプローチです。(K社のSさん、ありがとうございました)
 導入そのものは、私が動き始めれば良いんですけど、小集団活動のストーリーとなると、メンバーに合意してもらうだけのストーリーが必要になります。(今回の場合は、ということで。本当は提案と合意形成プロセスを踏むんですが、期限まで時間がないので。)
 ちょっと考えちゃいましたね。私たちの会社では製造部門を持っているので、問題志向も重要なのです。モノ造りの場合には因果関係がはっきりしている場合もありますから。解決志向を全面的に取り入れるわけにもいきません。重要なのは、使い分け。
 そんな中で、「問題志向」の問題として、人に焦点をあてると責めることになりかねないということがありました。大小ともあれ、組織の中ではしばしば起こること。本当はそうはしたくないのだと思うけど、なぜか?
 このところ勉強しつつあるTAでのストロークを思い出しました。やっぱり忙しいのが続くと、お互いストローク不足になって、状況とあいまって負のストローク交換につながっているかのようにも思えます。問題解決と称して。
 ということで、負のストロークが増長しないように、何かを解決するときの選択肢を増やすために、「解決志向化」するストーリーを組んでみました。(詳細は秘密)
 個人のカウンセリングには活用されている事例が多いようですが、組織での活用もできると思います。小集団活動とは別に、ミドルアップの中期経営計画策定に取り入れてみたいと思います。(プロセスと表現)
 このストーリーを組み立てていく間に頭をよぎったのは、「くれない族」という言葉。TAを習い始めたてで恐縮ですが、本当に何のストロークもない、そんな状態なんですね。「かまって音頭」というのもありましたね。かまってくれるためだったら、負のストロークでも相手が反応してくれる何かをやってしまう。もし、問題志向の解決方法で人に焦点があたることが、ストロークに置き換わっているならば、かなり深刻な状況です。
 ドラマは1984年、すでに20年経っています。なにも変わっていないかもしれないですね。
 解決志向の思考・コミュニケーションを導入することで、少しでも良い変化が現れることを期待しています。(私の進め方にかかっているんです)

 普段、社内の忙しい面々に、体も気持ちも休めるように、都度話はしているのですが、彼らのメンタルな部分では、私からのストロークは異質なものなのかもしれません。仕事に対する正のストロークを送り続けなければならないんですね。反省。

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サラリーマンという職業はない!

 ザッピングしたチャンネルでたまたま聞こえたこの言葉。たぶん、教育テレビのプログラム。

サラリーマンという職業はない!

 その通りだと思う。
 最初にコーチングを教えてくれた先生が、確か、「私は伝えること~」といった表現で言っていたのを思い出した。
 私の場合は「なにか(情報)を形にして伝えること」。変わるかもしれないけど、一番これが今の自分になじんでいる表現。広告宣伝・WEB展開・コーチング・経営企画など、共通しているからこそできている(出来栄えはともかくとして)こと。
 社内の組織変更や事業のあり方を変更したときに、社員がついて来れるのか、本当に心配。変化が多い時代だからこそ、自分は何をする人なのか、自分で決めてほしい。そうすれば、もう少し余裕を持って自分を見られるのでは?

 我が社の前会長の言葉は、「一流であれ!」

 自分が一流でなければ、こういった言葉も伝わらないですよね。私はまだ、発展途上です。
 「流」とはやり方。一流とは確固たる自分のやり方ができている、そんな考えでいいのかな?自分なりの一つのやり方。
 大学入学のときにもらった資料に、とある教授の言葉がありました。座右の銘として「自分を体系化する」。こういうことが重要なんですね。

 頑張りましょう。

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○○のくせに

 今日、TBS系のテレビで「ザ・ベストテン」の特集をやっていました。
 音楽関係も好きな私にとっては、大変懐かしい番組。2時間、夫婦で見入ってしまいました。

 すごく影響を受けた番組で、大川栄策さんがタンスを担いだのもよく覚えていましたが、シャネルズ登場のとき、中継先でのコメントに

「○○のくせに、なんで△△なのか」

といった表現で質問した人がいたシーンが放送されました。
 印象に残っていたシーンで、そのときは幼いながらもその表現はいけないことだと感じたことを強く覚えていました。黒柳さんが険しい面持ちで指摘されていて、普段と違う黒柳さんの表現・表情ゆえに、今も強く残っているのではないかと思いました。

 この年になってくると、当然社会人でも年齢差があるのが当たり前になってきました。謙虚さを忘れると、「最近の若い者は」といった表現をしたくもなりますが、違いを認めて接する謙虚さ、忘れてはいけないですね。
 彼らなりに頑張ってくれているんですから。

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言われたお礼に喜びを伝える

そう言ってもらえると、こちらも嬉しいですよ。

 私としてはちょっとした作業でも。やはり人には得手不得手がありまして、それをこちらの想像以上に喜んでくれると、戸惑ってしまいます。
 戸惑うということ自体、私の尺度でしか見ていない、ということになりますか。

 今日もちょっとしたお手伝いをさせていただいたのですが、電話の向こうから、本心で喜んでくれているような反応が伝わってきました。
 ちょっとクールな面がある私は、「別にたいしたことじゃないんだけどな~」と思いながら聞いていましたが、間違った態度で聞いているんじゃないかな?という考えが浮かんできました。
 「したこと」よりも「それによって相手がどういう気持ちになったのか?」ということの重要さを忘れていましたね。反省しています。

 仕事の上で、最近、急激に大きな成果が求められていまして、[書き表せる]事柄にばかり目がいっていました。
 でも、こういった感情面も無視できない大きな要素ですね。

そう言ってもらえると、こちらも嬉しいですよ。

 言った自分の気持ちがすっきりしています。
 お礼を言われたら、「あー、はいはい」「いやいやいや!」とか受け流しちゃ駄目ですね。

 素直になりたい私です。

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議論の場づくり

 距離感といったほうが良いのかもしれませんが、私のいる建物には会議ができる場所が7箇所ほどあり、人数によって使い分けられます。
 今日は10名前後の打合せがありましたが、場所の選定が良くなかったですね。
 程よく自分の空間が取れる、そんな部屋のサイズ(20数名用)
 いろいろな部署の人がいるから、雰囲気は悪くないけど、どうもまとまりが悪い感じです。

 会議の人数と内容が決まったら、机の配置は調整しないと良い結果につながらないですね。
 資料づくりよりも重要だと思います。
 次の会議では、机をなくしたいんですけど、これは却下されそうです。

 以前、大学の先生が京都の鴨川で愛を語らうカップルの話をしていました。夕方になると、川沿いに等間隔で並んでいって、あとから来た人はその中間に入っていく、そんな感じの話でした。
 コーチングの先生はワークショップのときに席は自由ですといっても、服装などのまず見た目で誰の隣に座るかを自然と決めているという話もしてくれました。
 この話は社内の人しか分からないので恐縮ですが、個人的にはある人間関係を垣間見た驚きがありまして。。。誤解をしていたのかな?。。。といった気分で、今後が楽しみです。

 今日の成果は、「このことをやるんだったら、最初に経営者と話し合おう!」という合議ができたこと。「できない」「任せる!」で終わるストーリーも考えられたのですが、現場の力ってすごいですね。脱帽です。

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怒らないでいてみる、という選択

 ちょっと複雑なタイトル。
 今日も「○○がないんですけど~」という電話。データベースを一つ消してしまったらしい話で、一瞬キレかけました。
 「知らん!勝手にしろ!」と言いたいところですが、やはり大人気ないので、忙しかったのですが、調べてみることに。
 実際にデータベースは消えてしまっていたのですが、復旧そのものは簡単なので、一応、事なきを得たような結果に。
 特に注意やコメントもしませんでしたが、終わってみれば、何のことはないですね。

 私の仕事には、自分で言うのもなんですが、けっこう集中力が要ります。
 仕事を中断される電話は大嫌いなのですが、「怒らないでいてみる」ことを選んだ結果、その後の集中力も持続して、問題はなかったですね。

 今回は、優先順位の問題がありました。
 というのは、壊れたデータベースというのはサーバーにあるメールボックスで、それも電子商取引関係の窓口アドレスになっています。
 となれば、復旧は最優先でなければなりません。(対応できるのが私だけという体制にも問題はありますが)

 サーバーの中を先にのぞいてみて、状況を確認。(行動が先)そのあとは、なんとなく怒る気もしなくなったので、普通に会話。誰かが6秒経てば感情は変わる、という話をしていたような気がしていますが、その通りかもしれません。
 おかげでムシャクシャせずに元の業務に戻れました。
 これもコーチングの勉強のおかげです。「反応を選択する」。難しいようですが、行動を選べば、感情は後からついて来るんですね。

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説明しても理解しない奴はしないんだよ!

 全体計画を書くときが来ました。
 大枠の話は昨日の会議で決定。方向性も出ています。迷うところはありません。

 ただ、要素が揃ってきていない。そんな心持ちです。
 もれがないようにということではなく、リスクの認識と採否の選択肢創造が終わっていないような気がしていました。

 3時間ほどかけて、大きめのポストイットにキーワードを書いていきました。
 本当は話すことでまとまっていく“オートクライン”が一番いいのですが、まだ、その前段階です。書きながら”オートクライン”していき、全体像が見えてきたように感じました。

 私の場合、直感的に記録するのは、やはり「書くこと」が適しているようです。人によって違うと思うのですが、コンピュータはこの作業にはNGですね。咀嚼しないと駄目な性質で、いきなり話しながらのオートクラインも望めないんです。
 書き続けて、120枚くらい。まだあるんじゃないか?と思いつつも、とりあえず一区切りにして、分類作業に。大項目との関連を考えながら、論理ツリーを組み立てています。(少々飽きてきたので、息抜きにこのブログを書いています)

説明しても理解しない奴はしないんだよ!

(「理解する奴は説明しなくても理解してくれている」とも)

 昨日の会議でのショックな一言。分かってはいるんですけどね。
 愚直なまでに伝え続けるしかないんです。

 5%のリーダー、20%の理解者(フォロワー)をつくれば組織は変わるというけれど、しっかりと伝え続けていかないと、本当に一部の人の悪い影響が出てくるんですよね。
 話し方や接し方が合わないだけで、その人を受容できなくなるキャパの狭さもお互いに問題ありなんですが、悩みの種です。モノ造りには必要な方々なんですから。

 以前聞いた話で、ヨーロッパやアメリカの人は移動していく民族だから、本当に一期一会。だから第一印象を大切にするし、コミュニケーションのとり方もうまい。反面、日本人は農耕民族だから、いつでもそこにいる。悪口ではなく、ムラ社会の良さあり。コミュニケーションをうまく取れなくてもどうにかしてくれる雰囲気があったのかも。
 最近の会社組織は、人材の流動化などいろいろと変化しているわけで、コミュニケーションのあり方も違ってきているということでしょうね。(この違いをうまく社内説明できれば効果があるかも。昨日の会議の内容には、正直言って世代間のギャップも感じました。良し悪しではなく。)
 ストラテジーをちょっと書き換えといたほうが良い、ブログを書いていたら、そんな考えに変わってきました。(今日も遅くなりそうです)

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情報をどんどん出して議論しろ!

 相手にフィルターをかけてみていることになってしまった。そう言える。
 自分としては間違っていないと思っているんですけどね。

 とある議題の全体像についての資料を提示。その詳細は今後詰めていきますというのが今日の段取り。
 とはいえ、お題目だけでは何の意味もないので、具体的なストーリーを昨晩考えてみました。手の内を明かさないというつもりではなく、ストーリーを出してしまうと「無思考状態」がつくられてしまうのが心配で。
 ただ、ストーリーをサポートしてもらう必要があるので、社長に報告・相談に行ったときに言われたのがこれ。

情報をどんどん出して議論しろ!

 自分としては、議論を促さなければならない、そういう立場だということですね。
 自分の言葉として気づくところから当事者意識は始まると思っている私にとっては、ここで公開するのは諸刃の剣。これまでの経験からは、あまり良い方向に向かないようにも思えます。

 私の経験で判断すること自体が間違っている?

 この辺は、社長の意向はわかりますが、自分としては葛藤がありますね。

 となれば、ストーリーの展開方法を変えるということになりますか。

 動いてみると、いろいろあるものですね。

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議論する

 よく役員の間で使われている言葉ですが、この言葉が空回りしています。

お互いに持ち寄って議論しなければならないよ!

 意味合いとしてはその通りなんですが、結果として議論していないんですよね。
 当事者意識がないといいますか、どこに行っても「決めてくれればやるよ!」との答え。
 大枠だけ決めて持っていくと、「具体的に何をすればいいの?」と返ってくる。
 「それを議論しよう」という言葉が出るあたりからは、もはや全員が第三者。

 今回は、私は自主的に筋書きをつくって進めてみることに。
 第一次ヒアリング終了。草案も書きました。でも、言葉が分かりにくいということで日曜日に書き直し。変えたほうがスッキリとして、自分でもOK。
 いろいろな人がいるから議論は難しい。議論されなかった理由は挙げればキリがないのかもしれないけど、コーディネータの役割が大きいことが今日は痛いほどよく分かりました。(ホントに胃が痛かった。帰ってお酒を飲んでも沁みなかったから、たぶん大丈夫)

 まぁ、議論しようと言わなければ議論できないということは、普段話をしていないとも受け取れるのは、私だけ?
 自分の過去を考えると、分かる気がする。仲悪い同士が議論しても、たぶん議論ではなく、喧嘩ですよね。

 こういった文章を書き始めると、私は自分の言葉に酔い初めてしまう癖があるので、最近は同じようなことを考えている人はいないかな?と最初に検索するようにして、自分の意図を明確にしてから書いています。
 今日も参考になるサイトを発見!嬉しいですね。勉強になります。
http://innovator.cocolog-nifty.com/

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○○さん、おはようございます!実践編1

 早速、実践してみました。やはり、まずは自分から。
 頭じゃ簡単に考えているんですけどね。なかなか。

 一人目、Wさん。
 もちろん、いつもあいさつはするけど、今日は、「○○ちゃん、おはよう!」と帰ってきたあいさつに「今日も△△じゃん」とちょっとフィードバック。
 なぜか、昨日あったこと(ぎっくり腰系パパネタ)を話してくれはじめ、こちらも楽しい!そんな印象。

 二人目、Iさん。
 すれ違いざまに、役職名+あいさつ。
 いつもだと声だけのあいさつが、やはり名前を呼ばれると視線をこちらに向けてくれる。

 できる限りやってみたものの、やはり会った人全員にとは行かなかった。
 これは、自分の中の心の壁でしょう。
 スキルとあわせて、大事なことですね。

 明日の役員会で試してみたい気分です。

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ひらがなで書いてくれ!

 経営ビジョンを書きました。その時の反応がこの言葉。
 基本的なことを指摘されました。

ひらがなで書いてくれ!

 これは、実際にはもっと分かりやすく書いてくれ!という意味なのですが。
 受け取る側がさまざまな層であるため、漢字を使いすぎると読む以前に拒絶されてしまいます。
 もちろん、一般的な内容として問題があるということではありませんが、今回の経営ビジョンを浸透させるために、もう一度、言葉を選び直しです。
 伝わる言葉で書くことの大切さを再認識です。

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