2008年の手帳

 私はフランクリン・コヴィーのシステム手帳(プランナー)を使っているので、リフィルを買いました。(@東急ハンズ新宿)
 今回はちょっと奮発して、"Original"ではなくデザインがちょっといい"7つの習慣"のウィークリーリフィルに。
 以前、お客様のところにうかがった際、この手帳(プランナー)を見て「人生、変わりました?」聞かれたことがありました。
 プランナーのお陰だけではないですが、確かに自分と見つめあうことは多くなりました。

 ただ、成果は?というとまだまだ途上です。

 備忘録とプランナーの違いを今一度、肝に銘じておかなければなりませんね。。。

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メールと文書、多数

 今日は愚痴ではないのですが、ちょっと疲れました。

 いくつかの案件の状況を追いかけなければならなかった日で、メールが約20本、文書が数本、書類精査が1本でした。
 これのほとんどが、マネジメントサイクル(PDCA)のCheckとActionの部分なので、現状把握と今後の対策の指示、関わる人の再設定など、盛りだくさんです。
 いずれはきちんとしたシステムに落とし込んだり、他の人に振ったりすることのできる仕事ですが、トライしてみるのはなかなか大変です。手間がかかります。

 少し、頭を休めて、明日に備えます。

 こういうときに、受け取った方からの良いフィードバックがあると、嬉しいですね。

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法人化4年目の国立大 改革進まぬ「象牙の塔」

 コーチングに興味を持ったり、経営企画に携わったりする中で感じることですが、「経営」の仕事も、たとえば技術職などの専門職と同様にそれなりの専門性を持っている役割だと思います。
 なんとなく、このあたりの位置づけが中途半端な印象を受ける事例があり、全体の経営に各部門が参加することで解決していることでOKとされていたり、経営に関するスキル形成を行っていないにもかかわらず、そのスキルが期待されていたりするなど、経営関連の実務に携わる者としては、違和感を感じます。

 産経新聞の記事ですが、国立大学の法人化に関する記事のコメントとして、次のような内容が書かれていました。

天野郁夫・元国立大学財務・経営センター研究部長の話「法人化によって大学自治に経営の視点が入ったのは大きな変化だ。人、モノ、カネの再配分が自由になったが、職員は独創性を発揮する意欲に乏しく企画立案能力がない。これまで何もしてこなかったのだから、すぐには変われない。ただ、地方大学では『ミニ東大』から脱却しようとする意識が根付いてきた。地域との連携も進んでいる。国立大学発足以来の大変革なので結論を出すのは時期尚早。長い目で見守るべきだ

 意識が芽生えて、スキルを形成し、行動して実感として個人・組織が学び、修正してさらに進めていくことになるわけですから、それは時間はかかります。だから、もし将来をおおよそ見据えられるのであれば、マネジメントのルールだけはきちんと変えて、それに追いつくように人がついていければ良いのではないかと思います。結論がすぐに出ればいいのですが、100%の結果はすぐには難しいケースもあり、中身への理解が得られることも必要ではないかと思います。

 さらには、特に中小企業では専門職の集まりともいえるので、経営が仕事として感じ取られている機運が薄いことも課題で、そういった人材を育成して来ていないことが一つの課題。また、専門職の人が得意としていない(かもしれない)経営実務の職責を担わせてしまうのは、不得意分野に関わることでの業務効率とメンタル面でのマイナスが大きく、また、多重責務状態になってしまう懸念もあります。

 いずれにしても、プレイヤーと業務マネージャーと経営マネージャーの責任を分けずに実績だけでとらえてしまうのは、まだまだ時期尚早かと思います。(とある会社の場合。これは一般化して書きたくはないのです。)

 ただ、方法がわかれば出来る人もどんどん増えてくると思いますので、根付く方法を見出し、進めていくことが大事ですね。

 書いていて、自分のやることの方向性が少し見えてきました。

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紀伊国屋 vs ジュンク堂

 今日は山梨在住ならではの悩みなんですが。

 本を見たくて行ってきました。東京に。
 わが家からだと、ドアtoドアで約2時間、交通費はかかりますが、県内には本を選んで買えるような書店がなく、Amazonでは時として失敗があるので。(私が求めているのは専門書なので、これは本屋さんのせいではないのですが。)
 今日はETCでの半額+駐車場代が買った分の無料券でトータル300円で済んだので、良いパターンでした。

 さて、本題の両店舗をハシゴしました。最初にジュンク堂さんの池袋店、そのあとに紀伊国屋さんの新宿南店。ジュンク堂さんはやっぱ広いし在庫数も多いので、選び甲斐があります。今回は初めてだったので、ちょっと戸惑いました。
・すべての本棚の背が高い
・L字型の売り場は初めてだったので戸惑った
・平積みが少なく、帯の宣伝文句が楽しめなかった
・分野の新刊が分りにくかった
 でも、
・分野ごとにきちんと整理されていた
・座って読める
・エスカレータの移動が全階に渡り可
・駐車場との距離が近い
・ガラス張りで店内が明るい(本が焼ける心配が無い程度)
 こんな感じの印象でした。
 紀伊国屋さんのほうが慣れているせいか、私には選びやすかったです。ジュンク堂さんに比べて、出版社ごとのシリーズや分野ごとに広がりがある感じもします。
 いずれにしても、人口の多いところの本屋さんは良いですね。楽しいですから。
 Amazonにユーザーではなく、専門のブックコンシェルジェがいると良いんですけどね。おいてあるその本の隣が何なのかは重要です。背表紙を眺めて歩くだけでもかなりの情報収集ですしね。

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12年も経ったんですか。。。

○○○○様

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\    │        @niftyを12年間ご利用いただきまして         │    /
/    │              誠にありがとうございます。            │    \
/      │      これからもどうぞよろしくお願いいたします。    │      \
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                                             From  @nifty スタッフ一同

拝啓  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

弊社サービスを長年にわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2007年8月8日は、○○○○様が@niftyにご入会されてから、ちょうど
12周年となります。

○○○○様、皆様のご支援をいただき、多くの方にお使いいただけるプロバイ
ダーにまで成長することができました。心よりお礼を申し上げます

弊社は、今後も皆様にご満足いただけるよう努力してまいります、引き続き
ご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                                               敬具

 利用しているプロバイダの@niftyから、こんなお知らせをいただきました。
 社会人になってから、ちょっと経ってから入会しました。(年がばれますが)
 当時の通信速度は、9,600bpsで良くても14.4kbps(FAX並み)。モデムが進化して、56kbpsくらいまで進み、ADSL(12Mbps契約)で2~3Mbps、一年ほど前に入れた光ファイバー通信で今は50Mbpsと通信速度の向上とともに過ごしてきた感じです。(テープからPC本体に読み込んでいた、600,1200,2400bpsの時代も知っているんですが。。。)

 今からスタートする人はADSLや光通信が当たり前。このギャップは良い影響を与えてくれるのかどうか分かりませんが、なんとか活用できたら楽しいかもしれません。
 もちろん、転送速度だけではなく、コンテンツの変化も含め。

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笑顔でセールス by 社長

 問題はないのですが、ヤクルトのお姉さんが週一回、会社に売りに来てくれています。
 私は家で乳製品は摂っているので、これまで買ったことはなかったのですが、たまたまいつものお姉さんの立ち居地の横で社長が昼食を。今日売り切らなければ・・・というお姉さんの思いに応えてか、社内セールスを買って出てました。
 私も呼び止められ、ヨーグルト2個とジョアを1個買いました。笑いながら「押し売り!?」」という声をあげている人もいましたが、ある意味での人助けと社長の笑顔となると、気分は悪くありませんね。こちらとしても。
 単に売買とか、購買意欲の話ではなく、昔ながらの持ちつ持たれつの密度の濃い、地域社会にあったお店の良さみたいな雰囲気を感じました。コンビニなどに慣れてしまうと、こういったシーンには、なかなか会わないですね。
 このところ海外に行く機会がありましたが、かえってアメリカのほうがお買い物を通じて、相手の気持ちが伝わってくることがありました。

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CEOよ、親としての責任をとれ!

 きついお言葉ではありますが、ネットで見かけましたので。
 誰の話だったか忘れてしまいましたが、死ぬときに誰にお礼を言いたいか?という問いに、会社の上司や仲間ではなく、家族をあげた方がほとんどだったということを聴いたことがあります。当然といえば当然なのですが、感謝すべき相手にきちんと対応できていないというのは憂慮すべき事態ですね。
 体力や精神力の意味で、過剰な労働に人間が耐えられるとは思っていませんが、家族や友人と過ごす時間をとるためにも、残業が好ましいとは思えません。さらには、自分と向かい合う時間もないですしね。
 最近はちょっと仕事を持ち帰ってはいますが、早く家に帰るようにしています。実感としては、一日の仕事への集中力が高まり、少し仕事の質が高まっている、そんな感じです。家族に対しては、一緒にご飯を食べたり、片付けたりする程度のことですが、遅く帰るとできないことが当たり前にできるので、家族にとっても気分が良いようですね。(私の家族は素直に言葉でフィードバックしてくれるので、ありありと伝わってきます)
 もし、私のブログを、勤務先で遅い時間にお読みいただいている方がおられるなら、今日は早く帰りませんか?

http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q3/538683/

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交流分析2級講座~山梨

 今年の10月より、3月の試験を見据えて、受験対策講座が山梨で開かれることになりました。詳細は、追ってご報告したいと思います。
 ビジネスコーチングの集まりでは割合同じような悩みを抱えている方がおられ、かなり参考にさせていただいておりますが、交流分析の講座修了生でつくっている"a'TA会やまなし"では、本当に異業種ばかりで、たとえば学校の先生など、まったく違う立場の方のお話は目からうろこが落ちます。私は受講してから1年半が経ちますが、この会のメンバーからは今でも良い刺激をいただいています。
 試験だけではなく、その後も勉強になりますので、興味のある方はぜひ、ご参加を!

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企業グッズ

 取引先の企業情報を調べていたのですが、東京証券取引所のホームページを閲覧した際にオリジナル・グッズのページがありました。いわゆるロゴマークの入ったボールペンやステーショナリー、さらには帽子にTシャツといったものまでありました。
 最初は修学旅行生向けにつくったのではないかと思いました。なにせTシャツや帽子まであるのですから。
 私の所属する会社も当然成長を目標にやっていますが、規模の拡大にともない増資は必須ですし、そうなれば市場から資金を募る方法に、つまり株式の公開と上位クラスの市場への上場へと進んでいくことになります。
 目標は計画ともに書いて貼っておくことを他の社員には勧めています。エール大学での3つの質問の例にもありますので。それに加えて、東京証券取引所のグッズを机に置いておきたい気持ちになっています。こういった企業グッズの意味もあるんですね。東証様の意図しているところかどうか分かりませんが、サイトに通販ページもあるので、私のように感じて購入している方も他にもいるかもしれません。
 上場を夢見て、社内の手打ちはすべて三本締めという社長さんもおられました。言葉で語る夢よりも、なんといいますか、伝わってきます。

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難しい顔してますね?

 言われてしまいました。気をつけていたんですけど。

 仕事の上で難関もありますので、やはり自然に笑顔が出続けるには無理なときもあります。

 でも、人に持たれる印象も大事なので、やはり、メリハリつけながら、笑顔を保ちたいですね。

 笑う角=口角に福来るですから。

 さて、残業です。


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