日記・コラム・つぶやき

2008年の手帳

 私はフランクリン・コヴィーのシステム手帳(プランナー)を使っているので、リフィルを買いました。(@東急ハンズ新宿)
 今回はちょっと奮発して、"Original"ではなくデザインがちょっといい"7つの習慣"のウィークリーリフィルに。
 以前、お客様のところにうかがった際、この手帳(プランナー)を見て「人生、変わりました?」聞かれたことがありました。
 プランナーのお陰だけではないですが、確かに自分と見つめあうことは多くなりました。

 ただ、成果は?というとまだまだ途上です。

 備忘録とプランナーの違いを今一度、肝に銘じておかなければなりませんね。。。

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メールと文書、多数

 今日は愚痴ではないのですが、ちょっと疲れました。

 いくつかの案件の状況を追いかけなければならなかった日で、メールが約20本、文書が数本、書類精査が1本でした。
 これのほとんどが、マネジメントサイクル(PDCA)のCheckとActionの部分なので、現状把握と今後の対策の指示、関わる人の再設定など、盛りだくさんです。
 いずれはきちんとしたシステムに落とし込んだり、他の人に振ったりすることのできる仕事ですが、トライしてみるのはなかなか大変です。手間がかかります。

 少し、頭を休めて、明日に備えます。

 こういうときに、受け取った方からの良いフィードバックがあると、嬉しいですね。

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法人化4年目の国立大 改革進まぬ「象牙の塔」

 コーチングに興味を持ったり、経営企画に携わったりする中で感じることですが、「経営」の仕事も、たとえば技術職などの専門職と同様にそれなりの専門性を持っている役割だと思います。
 なんとなく、このあたりの位置づけが中途半端な印象を受ける事例があり、全体の経営に各部門が参加することで解決していることでOKとされていたり、経営に関するスキル形成を行っていないにもかかわらず、そのスキルが期待されていたりするなど、経営関連の実務に携わる者としては、違和感を感じます。

 産経新聞の記事ですが、国立大学の法人化に関する記事のコメントとして、次のような内容が書かれていました。

天野郁夫・元国立大学財務・経営センター研究部長の話「法人化によって大学自治に経営の視点が入ったのは大きな変化だ。人、モノ、カネの再配分が自由になったが、職員は独創性を発揮する意欲に乏しく企画立案能力がない。これまで何もしてこなかったのだから、すぐには変われない。ただ、地方大学では『ミニ東大』から脱却しようとする意識が根付いてきた。地域との連携も進んでいる。国立大学発足以来の大変革なので結論を出すのは時期尚早。長い目で見守るべきだ

 意識が芽生えて、スキルを形成し、行動して実感として個人・組織が学び、修正してさらに進めていくことになるわけですから、それは時間はかかります。だから、もし将来をおおよそ見据えられるのであれば、マネジメントのルールだけはきちんと変えて、それに追いつくように人がついていければ良いのではないかと思います。結論がすぐに出ればいいのですが、100%の結果はすぐには難しいケースもあり、中身への理解が得られることも必要ではないかと思います。

 さらには、特に中小企業では専門職の集まりともいえるので、経営が仕事として感じ取られている機運が薄いことも課題で、そういった人材を育成して来ていないことが一つの課題。また、専門職の人が得意としていない(かもしれない)経営実務の職責を担わせてしまうのは、不得意分野に関わることでの業務効率とメンタル面でのマイナスが大きく、また、多重責務状態になってしまう懸念もあります。

 いずれにしても、プレイヤーと業務マネージャーと経営マネージャーの責任を分けずに実績だけでとらえてしまうのは、まだまだ時期尚早かと思います。(とある会社の場合。これは一般化して書きたくはないのです。)

 ただ、方法がわかれば出来る人もどんどん増えてくると思いますので、根付く方法を見出し、進めていくことが大事ですね。

 書いていて、自分のやることの方向性が少し見えてきました。

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紀伊国屋 vs ジュンク堂

 今日は山梨在住ならではの悩みなんですが。

 本を見たくて行ってきました。東京に。
 わが家からだと、ドアtoドアで約2時間、交通費はかかりますが、県内には本を選んで買えるような書店がなく、Amazonでは時として失敗があるので。(私が求めているのは専門書なので、これは本屋さんのせいではないのですが。)
 今日はETCでの半額+駐車場代が買った分の無料券でトータル300円で済んだので、良いパターンでした。

 さて、本題の両店舗をハシゴしました。最初にジュンク堂さんの池袋店、そのあとに紀伊国屋さんの新宿南店。ジュンク堂さんはやっぱ広いし在庫数も多いので、選び甲斐があります。今回は初めてだったので、ちょっと戸惑いました。
・すべての本棚の背が高い
・L字型の売り場は初めてだったので戸惑った
・平積みが少なく、帯の宣伝文句が楽しめなかった
・分野の新刊が分りにくかった
 でも、
・分野ごとにきちんと整理されていた
・座って読める
・エスカレータの移動が全階に渡り可
・駐車場との距離が近い
・ガラス張りで店内が明るい(本が焼ける心配が無い程度)
 こんな感じの印象でした。
 紀伊国屋さんのほうが慣れているせいか、私には選びやすかったです。ジュンク堂さんに比べて、出版社ごとのシリーズや分野ごとに広がりがある感じもします。
 いずれにしても、人口の多いところの本屋さんは良いですね。楽しいですから。
 Amazonにユーザーではなく、専門のブックコンシェルジェがいると良いんですけどね。おいてあるその本の隣が何なのかは重要です。背表紙を眺めて歩くだけでもかなりの情報収集ですしね。

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12年も経ったんですか。。。

○○○○様

_______________                                          _______________
\      ┌──┴────────────────────┴──┐      /
\    │        @niftyを12年間ご利用いただきまして         │    /
/    │              誠にありがとうございます。            │    \
/      │      これからもどうぞよろしくお願いいたします。    │      \
 ̄ ̄ ̄ ̄└──────────────────────────┘ ̄ ̄ ̄ ̄
                                             From  @nifty スタッフ一同

拝啓  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

弊社サービスを長年にわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2007年8月8日は、○○○○様が@niftyにご入会されてから、ちょうど
12周年となります。

○○○○様、皆様のご支援をいただき、多くの方にお使いいただけるプロバイ
ダーにまで成長することができました。心よりお礼を申し上げます

弊社は、今後も皆様にご満足いただけるよう努力してまいります、引き続き
ご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                                               敬具

 利用しているプロバイダの@niftyから、こんなお知らせをいただきました。
 社会人になってから、ちょっと経ってから入会しました。(年がばれますが)
 当時の通信速度は、9,600bpsで良くても14.4kbps(FAX並み)。モデムが進化して、56kbpsくらいまで進み、ADSL(12Mbps契約)で2~3Mbps、一年ほど前に入れた光ファイバー通信で今は50Mbpsと通信速度の向上とともに過ごしてきた感じです。(テープからPC本体に読み込んでいた、600,1200,2400bpsの時代も知っているんですが。。。)

 今からスタートする人はADSLや光通信が当たり前。このギャップは良い影響を与えてくれるのかどうか分かりませんが、なんとか活用できたら楽しいかもしれません。
 もちろん、転送速度だけではなく、コンテンツの変化も含め。

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笑顔でセールス by 社長

 問題はないのですが、ヤクルトのお姉さんが週一回、会社に売りに来てくれています。
 私は家で乳製品は摂っているので、これまで買ったことはなかったのですが、たまたまいつものお姉さんの立ち居地の横で社長が昼食を。今日売り切らなければ・・・というお姉さんの思いに応えてか、社内セールスを買って出てました。
 私も呼び止められ、ヨーグルト2個とジョアを1個買いました。笑いながら「押し売り!?」」という声をあげている人もいましたが、ある意味での人助けと社長の笑顔となると、気分は悪くありませんね。こちらとしても。
 単に売買とか、購買意欲の話ではなく、昔ながらの持ちつ持たれつの密度の濃い、地域社会にあったお店の良さみたいな雰囲気を感じました。コンビニなどに慣れてしまうと、こういったシーンには、なかなか会わないですね。
 このところ海外に行く機会がありましたが、かえってアメリカのほうがお買い物を通じて、相手の気持ちが伝わってくることがありました。

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CEOよ、親としての責任をとれ!

 きついお言葉ではありますが、ネットで見かけましたので。
 誰の話だったか忘れてしまいましたが、死ぬときに誰にお礼を言いたいか?という問いに、会社の上司や仲間ではなく、家族をあげた方がほとんどだったということを聴いたことがあります。当然といえば当然なのですが、感謝すべき相手にきちんと対応できていないというのは憂慮すべき事態ですね。
 体力や精神力の意味で、過剰な労働に人間が耐えられるとは思っていませんが、家族や友人と過ごす時間をとるためにも、残業が好ましいとは思えません。さらには、自分と向かい合う時間もないですしね。
 最近はちょっと仕事を持ち帰ってはいますが、早く家に帰るようにしています。実感としては、一日の仕事への集中力が高まり、少し仕事の質が高まっている、そんな感じです。家族に対しては、一緒にご飯を食べたり、片付けたりする程度のことですが、遅く帰るとできないことが当たり前にできるので、家族にとっても気分が良いようですね。(私の家族は素直に言葉でフィードバックしてくれるので、ありありと伝わってきます)
 もし、私のブログを、勤務先で遅い時間にお読みいただいている方がおられるなら、今日は早く帰りませんか?

http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q3/538683/

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交流分析2級講座~山梨

 今年の10月より、3月の試験を見据えて、受験対策講座が山梨で開かれることになりました。詳細は、追ってご報告したいと思います。
 ビジネスコーチングの集まりでは割合同じような悩みを抱えている方がおられ、かなり参考にさせていただいておりますが、交流分析の講座修了生でつくっている"a'TA会やまなし"では、本当に異業種ばかりで、たとえば学校の先生など、まったく違う立場の方のお話は目からうろこが落ちます。私は受講してから1年半が経ちますが、この会のメンバーからは今でも良い刺激をいただいています。
 試験だけではなく、その後も勉強になりますので、興味のある方はぜひ、ご参加を!

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企業グッズ

 取引先の企業情報を調べていたのですが、東京証券取引所のホームページを閲覧した際にオリジナル・グッズのページがありました。いわゆるロゴマークの入ったボールペンやステーショナリー、さらには帽子にTシャツといったものまでありました。
 最初は修学旅行生向けにつくったのではないかと思いました。なにせTシャツや帽子まであるのですから。
 私の所属する会社も当然成長を目標にやっていますが、規模の拡大にともない増資は必須ですし、そうなれば市場から資金を募る方法に、つまり株式の公開と上位クラスの市場への上場へと進んでいくことになります。
 目標は計画ともに書いて貼っておくことを他の社員には勧めています。エール大学での3つの質問の例にもありますので。それに加えて、東京証券取引所のグッズを机に置いておきたい気持ちになっています。こういった企業グッズの意味もあるんですね。東証様の意図しているところかどうか分かりませんが、サイトに通販ページもあるので、私のように感じて購入している方も他にもいるかもしれません。
 上場を夢見て、社内の手打ちはすべて三本締めという社長さんもおられました。言葉で語る夢よりも、なんといいますか、伝わってきます。

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難しい顔してますね?

 言われてしまいました。気をつけていたんですけど。

 仕事の上で難関もありますので、やはり自然に笑顔が出続けるには無理なときもあります。

 でも、人に持たれる印象も大事なので、やはり、メリハリつけながら、笑顔を保ちたいですね。

 笑う角=口角に福来るですから。

 さて、残業です。


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旧友との再会

 新しく入った会社に、たまたま高校の同級生がいました。

 やっぱ、○○さんだよね~!なんて感じで、いきなりタイムスリップ。
 あと少しで20年も経とうかというのに。

 わかるんですよね。昔の面影って。
 話をするのも気軽にできるし。

 嬉しかったですよ。

 でも、会社ってなかなかこういった感じではないような。

 義理の伯父さんは船乗りでした。
 すでに亡くなられたのですが、そのお通夜から告別式にいたるまで、同じ船に乗っていた方々、それも年代もおそらく出身地もバラバラの方々が集まって、本当に死を悼んでおられたのを今でも思い出します。

 会社での人間関係って、今ひとつ何かのスイッチが入っていないことがあるんですよね。

 もちろん、伯父さんの仕事のように、そうではない仕事場もあるわけで。

 このあたり、何か越えて行きたい壁。あるんでしょう。。。 

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顧客価値

 革靴の中敷きが傷んできていたので、修理に出していました。

 左右ともに換えて、お値段は735円です。

 REGALの靴でしたので、取扱店でお願いしました。
 買うときには少々高いかな?と思いながらも長く持たせようと決定。
 だんだんと傷んでくるのは当然なのですが、今回のような修理でこのお値段は嬉しいですね。

 嬉しいというのは値段だけではなく、専用の中敷きできちんと修理してくれて、修理に関する工場との送料も上乗せされず(普通であればこちらが負担して当然)、しかも迅速に対応してくれました。

 使うものと長くお付き合いするためには、それなりのメンテナンスが必要です。
 車や家などでは当然(?)ですが、こういった愛着をもって使うものについて、今回のようなサポートと触れ合うことができて嬉しかったです。

 モノづくりの姿勢はやはり大事ですね。

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充実感を語れる人

 仕事の話をたくさんできても、それが活き活きとしているとか、ワクワクするとかという表現でできる人はあまりであったことがありません。
 でも、私は嬉しいことに、私は出会えました。

 しっかりとした眼差しで何かを見つめているかのように話す方です。

 この方を含めて、今後企業のビジョンを実現していくことになりますが、なんとなく安心した気持ち。

 志があること、それは元々持っていたり、新たに出来上がったりと、起こり方はさまざまでも、やはりコアになるもの。

 次のステップへ。

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私を育ててくれた鉄の焼ける匂い

 本日をもって退職し、新しい人生を歩むこととしました。

 今日は、お世話になった方々にごあいさつに伺いました。
 工場には入社当時の上司や同僚がいますし、上司というより「親分」と慕う人もいますので。

 そんな中でやはり涙が出てくる場面がありました。
 同僚や先輩からの言葉はもちろん大切にいただきました。

 久しぶりに工場内に入り、溶接の匂い、そう、鉄が焼けた匂いがしてきました。
 図面を描いたり数値計算をしたりしたけど、自分を育ててくれたのはこの匂いのする工場だったことを改めて実感しました。

 なんとも言えず、感慨に。

 何人か会社を離れる人がいます。
 最初は「思いっきり文句言って出てってやる!」と言っていた人もいましたが、今では、「そんなことを言う経験は今後の自分の人生の嫌な荷物になるよね。」といった感じに変化してきています。

 マイナスの感情はないけれど、なんと言うかこの一区切り。
 良い意味で自分の分岐点を通過できたこと、支えてくれた人々に感謝しています。

 ありがとうございます。

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転職します

 12年ほど勤めた会社を辞めて、まったく畑違いの会社に勤めることにしました。

 自分をもっと高めたい、もっと世界を広げたいと思って自分なりに少しずつ広げてきましたが、もっと大きなところに飛び込んでしまうという方法もあるな!と思って決めました。
 自分のライフデザインとしては、こういったことをあらかじめ考えていたので、次の会社から話をいただいたときには2日で決めました。ポジティブモードで。

 今の仕事やこれまでに考えていた仕事とはかなり違ってしまうし、未消化の内容もあるのですが、決めてみたらあまり気になりません。不思議なくらい。

 今は引継ぎの関係でドタバタしていますが、思えば、大学院在学中に一度大きな方向転換をしたり、社内でも技術系の職種から経営企画系に異動になったときなど、仕事が大きく変わるというのはすでに経験済みなので、不安感は少ないです。

 明日は早速、その分野の全体と先端技術を見に行きます。
 元々は建設系で学び仕事をしていたのですが、自分の中では電子・機械系が楽しいので、ワクワクしているんです。

 今日も先方の社長さんとお会いしました。
 自分の役割が少し見えたように感じています。
 まずは知識と能力アップ、そして人間関係づくり。

 今年は初めから楽しいです。そんな言葉が言える心境です。

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メガネに換えてみた

 そう、「メガネを換えてみた」ではなく、「メガネに換えてみた」です。
 いままでコンタクトだったので。

 コンタクトのメリットも多々あり捨てがたいのですが、目の負担、外出時の大変さなど、メガネの方が楽なときもありまして。
 このところ、ちょっと視力が進んだので、どちらにしようかと。。。

 イメージチェンジもありますが、やはり目が楽でいいですね。

 良さを求めることも必要ですが、裏腹にデメリットの部分から目をそむけないことも大切。
 なんとなく、解決志向とポジティブ思考の違いのような、そんな気がします。私の中で。

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先生の退官記念会

 今日は大学時代の先生の退官記念でした。

 楽しかったことを思い出し、そして、ご迷惑をおかけしたことなどお話し、思いっきりお礼を言ってきました。
 普段だとなかなか思いっきり言えないので。

 そのあとは、旧友たちと思い出の店で一献傾けて。

 タイムスリップしたような良い気分。

 ふと将来を見つめていたことに帰ったような気がした。

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有機ELにハマル

 久しぶりに技術的なことを学ぼうとして、専門分野ではないのですが「有機EL」の本を購入しました。

 分野が違えば考え方も違いますね。
 私は元々は電気系が自分に合っているのではないかと考えた時期もありましたが、その後建設系領域に入って行き、次いで情報系・心理系といろいろな分野を見てきました。
 その中で、時代の進み方の比喩として黒電話から携帯電話への移行とその恩恵を話すことが多かったのですが、イメージではなく、技術をきちんと知ってみると、これまた面白いですね。ワクワクしてしまいます。

 コーチングの先生である田近先生は「自分の専門分野を持ちなさい」と教えてくださいましたが、漠然と「コーチ」としてだけ接していると、こういった生の情報と離れてしまいかねません。
 有機ELにしても電子・情報系は今後メインとして関わっていく分野なので、今日読み終えた一冊、良いスタートの切れた一冊でした。

 「敵を知り、己を知り・・・」ではないですが、やはり「知る」ことは大事ですね。
 今の私にとっては、「知る」ことはエネルギーの吸収と同じです。

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嬉しきメール

 今日は、肩の力を抜いた話題でございます。(仕事関連で気づいたことは、ちょっと力が入りすぎているのではないかと反省しています。<治らないと思いますけど>)

 コーチングや経営企画の私とは別人の私がつくった「白州みちくさ案内」というホームページがあります。

 自分の住んでいる場所を知ることの楽しさを覚えてしまい、写真を撮ったり、文章を書いたりと、学校で学んできたこととは別の分野で、自分を見出すことができました。

 ホームページという形をとったことで、第二の人生の場を探されている方、観光で訪れてくださる方など、いろいろな方との交流ができています。
 ありがとうございます。

 時折、嬉しいメールをいただくことがあります。
 なにかしら、お役に立っていること、そのお礼のメールという形で。
 過分に評価していただいているのはと思い、恐縮してしまいます。

 いただいたメールを通して、自分自身がどう見られているのか、おぼろげながらわかってきます。

 一番わからないのが自分自身。

 お時間を割いてお送りいただいたメール、お心配りに感謝しております。

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素敵な出会い

 このブログにコメントをいただいた中学校の校長先生がおられます。

 ブログの活用方法はいろいろとあり、ビジネス面で大きく注目されていますが、個人が日記を公開するといった身近な使い方も多いですよね。

 この校長先生、自分でもブログを書き、また、学校からもブログで情報を発信しています。もちろん一人ではなく、先生方を含めた共同作品として。

 ブログが発展してきた理由の一つにホームページ作成の技術がほとんどいらないことが挙げられていますが、もう少し身近な表現をするとすれば、言葉を伝えるツールが一つ増えたとも言えます。
 家に電話が一台の時代から携帯電話を一人一台持つ時代に入ったのと同じで、インターネットにも同じような状況が出ている。そんな印象を多くの人が持っているのではないでしょうか?

 その根底には、やはり他の人から認められたいという本能的な欲求があると思います。認めるといってもそんなに仰々しいことではなく、あいさつを交わしたり、自分の話を聞いてもらったりという、普段の人との交流です。

 ただ、自分が言いたいように言うこと、書きたいように書くこと、書きたい場所に書くこと、書きたいときに書くことなど、自分を表すことはなかなか難しく、自分がいるのに自分が誰かわからない、そんな心境に陥るのも不思議ではありません。

 自分で書いていくことももちろんOK。でも、直接ではなく、他の人の言葉や文字なったりするなどした方が、素直に受け入れられることもあります。

 一人ひとりを「認める」ステージに上げて行けることは、無条件に素晴らしいこと。挙げられた自分が自分を認められます。

 そんなことを思いながら、御舘中学校のブログを拝見しました。

 ブログに載ること/載せることは、おそらく目的ではなく、しっかりとした一歩一歩を踏み出すことで、自分の将来を着実に見定めて歩いていく生徒を育てて行きたい、そんな先生方の心意気を感じました。

 私は、中学校の頃にはぜんぜん考えていなかったですね。こんなこと。
 何も受け取らず何も考えずに生きていたから、あの頃はっきりとした夢がなかったのかもしれません。
 自分で自分を受け入れにくい年頃。すこしでも、御舘中学校の生徒さんたちが良い夢を描けることを願って。

 素敵な出会いに、感謝。

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ミッションステートメント

 書き終えました。ミッションステートメント。
 いろいろと思慮をめぐらしてきた日が長かったせいか、はじめてみるとすんなりと。(約50日)

 価値観の元に行動するといった感じのステートメントです。自分が生きていくための法律、ですね。

  • 自分の中から湧き出るドキドキワクワク感を大切にし、充実・達成を目指して行こう!
  • 常に笑顔でいられるように、人とのつながりを大切にし、相手のことを理解してから理解してもらうようにして行こう!
  • 自分のあり方として常に謙虚さを求め、最高の言葉でコミュニケーションをとり、人に優しく相互の豊かさを高めて行こう!
  • 自分の人生において、自分、所属する組織、そして顧客・クライアントがともに感動できるような価値を考え、実現して行こう!
  • 広く知識・知恵を求め、活用して自分そして人々に貢献するために知的豊かさを追求して行こう!
  • 時間を大切にして行こう!

 たぶん、価値観と行動を一致させることが重要なので、これで良いと思うのですが、なんか拍子抜けしています。もちろん悪い意味ではないのですが。今後の行動が重要ということですね。

 あとは、「役割」も書いてあるので、こちらが自分のドキドキ&ワクワク感とうまく合っているのか、見ていきます。まだ踏み込んでいない領域もあるので。

 三箇日でどうにかスタートの準備ができました。

 このあと、「強み発見」プロセスに入ります。
 書き出している「目標に質量を与える」(by 本間正人先生 = 目標を具体的にする)ために。

 ネットでも、自身のミッションステートメントを公開されている方がおられますね。非常に参考になります。

 手帳に自分のビジョンと3年後のプロフィールを書いておくのも忘れてはいけませんね。

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肌のかさつき

 この冬が、初めてなんですが。

 肌がかさついています。体の脂分が切れてきたようです。
 ダイエット中の身なので、脂身が減るのは良いことなのですが、さすがに皮膚が。。。。。

 妻に話すと、「そんなの当然よ!」とそっけなく。

 今回の教訓?

  • 世の中の人の肌がかさつくのは当たり前のことと身をもって知る
  • そういったことに対処している隣人は言葉にしないので伝わってこない(受け取れない)
  • 実際に体験してみないと、本当のところはわからない
  • ダイエットの負の効果
  • 年をとった?

 何を学びとするかは今後選ぶとして、やはり、表面づらだけ共感するって難しいかもしれないと感じています。

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建設的な批判をすること

 単なる批判ではいけませんが、やはり物事を把握するときには一つの見方だけでは不足します。

 たとえば、経費削減はいろいろな会社で共通するところですが、言ってみれば使い方が変わったということ。
 使い方が変わったということは、状況や意識などが変わったということにつながってきます。

 損益分析結果だけ見ると、増えた減ったの話は可能ですが、その内訳に意味がありますよね。
 結果の話は重要。でも、それ以上にどんな要因があるのかを把握しなければなりません。

 すみません。私がこのステップを忘れて資料を回してしまったことの反省文なんです。今日は。

 良い結果が出ているときには結果が見えにくいもの。
 良い結果をキチンと判断してこそOKなので、結果に対する建設的な批判を行なわないと、成功モデルとして残すこともできないですね。反省。

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ザ プロフェッショナル

 ご存じ、大前研一さんの著書です。

 恥ずかしながら、まだ読んでいなくて、本日購入いたしました。

 私の目標の一つは「トッププロ」になること。すでにそう書いていますし、自分の中で深く納得できる言葉なんですよね。

 ただ、意識の上ではそうなんですけど、具体的な領域を決めなければならないと思っていました。(これはまだ未解決。でも方向性は見えている感じ。最終的な切り口の課題です。)

 もう一つは、どうあればプロと見られるか、もっと言えばトッププロと言われるか、このあたりがなんともモヤモヤしていました。

 こういった私の内的疑問に答えてくれそうな本のようです。
 最初の数ページを手にしたときにそう感じました。

 これまで得てきた要素を体系化していくのに役立つ一冊になりそうです。

 さて、結果はいかに?

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きっかけになった本

 何かのきっかけになった本は、いくつかあります。

 今日は、年末ということもあり、書棚の大掃除。100冊くらいはBOOKOFFに持って行きました。
 TOEICや語学系統の本が廃棄のメインだったと思います。
 大学のころ読んだブルーバックス(講談社)なども、背表紙を見ても記憶がよみがえらないし、今は文系なのであまり興味も持てないので廃棄してしまいました。

 その中で、一冊懐かしい本がありました。

 大学に入学してすぐに「保健体育」に単位が必須でありました。
 夏休みの宿題としてレポートを書くことになっていて、本を読んでの感想文の提出だったように思います。
 いくつかテーマがあったように思いますが、その中で私が選んだのが「ヒバクシャin USA」という本です。

 内容は読み返さないと思い出せないのですが、このとき提出した感想レポートが功を奏したのか、前期の単位で「優」をもらいました。

 ほかにもいくつか前期のみの講義があり、すべて「優」でした。
 ほぼ全部出席したのが良かったのだと思うのですが、当時、ぎりぎりで大学に合格でき、入学してみれば周囲はかなり優秀な方ばかり。自分に自信がなく、大変な思いをしていた時期でした。
 だから、このときの単位取得は、自分としての転機になったんですよね。

 一番最初にOKだった単位が保健体育。
 その評価のメインだったのがレポートなので、久しぶりにこの本の背表紙を見たときには、なんともいえない感じ、タイムスリップでもしたかのような感情と情景に浸ってしまいました。

 スッキリした本棚は、今の自分を表す背表紙が並んでいます。

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KEENという単語

 KEENという単語。ふと思い出しました。

 高校の学園祭。隣のクラスがシンボリックなキーワードとして使っていたように思います。
 「熱心な」という意味であり、「鋭敏な」というような意味もあり。

 よく企業内での共通言語化の重要性が言われます。
 このブログでも書いた記憶がありますが、プラスのマジカルワードの存在は非常に大きいのは事実。

 合同の授業の中で、とある女の子が英語の時間でのゲームで"It's KEEN!"と話したとき、すごく盛り上がった!(隣のクラスのメンバーだけ)

 K社では、方法として一つの漢字として表しているとのこと。
 共通言語化とちょっと違うかもしれないけど、単語や漢字一つに大きな意味を込めるのは、作る側も受け取る側もすごくエネルギーのいること。

 良いエネルギーを発する言葉に集約すること。大事なことなんですね。

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上司に感情とともに応える

 交流分析的な表現で言えば、私と上司はAtoAの交流がほとんどです。もちろん良い意味で。つまりは理性的な大人同士の人間関係です。(言い切っちゃって大丈夫かな?)

 今日も今後の話があり、期待を込めたコメントをいただきました。

 素直に嬉しかったので、「そう言ってもらえると、嬉しいです」と伝えたときの上司の表情の変化、見逃さなかったですよ。驚いていた様子。何故かは聞かなかったですけど、おそらく私たちの間でそんな会話がこれまでなかったですから。

 悪い感情を表に出すことは(ある程度)慎むべきと思いますが、ビジネスの場でも良い感情はどんどん出していったら、どんな風になるのか?試してみたいですね。

 「良い感情を出すこと」=「悪」は決してビジネスの場でのルールではないと思います。機械じゃないんだし。

 また一つ、来年の組織計画のイメージが湧いてきた。

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成長がはじまるとき

 やはり「成長しようと思うとき」と「成長がはじまるとき」は違うような気がしてきました。
 正確には成長を実感するとき、こう表現した方が良いでしょう。

 成長しようと思ったときにはじまれば良いんですけどね。年をとるにつれて、純粋さがなくなったり、変な進み方をしたりと、理想と現実の間でさまようわけです。

 これは、判断材料にもよるわけですが、誤った判断材料は論外。でも、はじめてやることであれば、失敗も当然あったり、他の人の成功モデルが使えなかったりと、いろいろとあるわけです。

 さて、今回(も)ちょっと概念的な表現になっていますが、私のダイエットでの経験がまさにこれ。

 食事の適正化、運動量の確保、お酒量の減少など、良さそうなことは一応やってきたのですが、3月の開始以来、8ヶ月を経て、ようやく効果が出てきた感じです。
 最初の2ヶ月くらいで約4kg痩せたのですが、これ以降がずっと停滞。おそらくお酒を減らした効果分だけが反映されていたのではないかと思います。今は、筋肉がかなり軟らかくなり、楽にジョギングできています。これはこの2週間くらいの変化です。
 判断材料の話を書きましたが、私の場合、筋肉が硬すぎたので、これに対処するのが最重要だったのではないかと思います。つまりストレッチ。気づいていなかったと言うよりは、考えていたのよりはるかに、という感じです。

 とりあえずは、もう少し同じダイエットメニューを継続して、進捗を確かめたいと思います。

 体型が「かるくヤバイ」ではなく、「かなりヤボッタイ」ので。

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意図を聞く

 今週末は社内発表会ですが、その発表順序の組み方に苦慮しております。
 楽しいですけどね。

 問題なのは、発表順序を希望する意図です。

 早く終わりたい、現場に戻らなければならない、遠方からだと到着できない、営業先回りがある、あの発表者の隣は嫌だ(今年はこれはなかったのが進展の一つではある)、なんて理由が飛び交います。
 一度作ったのを見せればまた変更要請が来るし。

 それでも、それぞれに肯定的な意図があり、ひしひしと伝わってきます。
 言い出せない雰囲気を私がつくっているとしたらすごい問題なのですが、言ってもらえているということは、自分にちょっとOKサイン。

 おおよそ、とりまとめができたので、良かったです。各発表者の意図を反映させた一つの成果です。全体のストーリーは私しか知らないので、ある種の醍醐味・充実感ですね。

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クラス委員という言葉の懐かしさ

 社会に出ると、当然のことながら求めなければクラス(学級)に入ることはありません。

 今回は、交流分析の勉強を数ヶ月かけて(日程の都合上)やってきましたが、ほんわかふわふわした雰囲気の集まりで、大変楽しい時間でした。

 修了者の集まりもあり、幹事役ということになるのですが、先生いわく「クラス委員」とのこと。久々に聞いたこの言葉。重みもあり懐かしくもあり、良い響きです。

 「同級生」とか「会社の同期」など、スタートラインやステップを共有するって、特別なことなんですね。
 独学で勉強することが多かった私にとっては、PHPのビジネスコーチ養成講座もそうですが、ありがたい出会いと人間関係です。

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フィードバック

 とあることを成し遂げました。

 終わったあとに、関係してくださった皆様にお礼のメールを差し上げました。

 良いフィードバックをくださる方もいました。
 素直に嬉しいですね。

 「そう言ってもらえると、嬉しいですね」

 私が言った言葉です。

 私も変わりましたね。

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第二領域は時間がかかる

 第二領域といって、ピンと来る方、読んでますね。あの本。

 「7つの習慣」を読み返して、今、3回目です。
 価値観の部分は自分の言葉としてうまく出てこないのでCDを購入しようかと思っています。

 さて、私にとっては健康問題は重要なことの一つです。
 極度の運動不足だったことと、運動不足によって筋肉が硬くなりやすい体質なので、太りやすいんです。
 3月以降、毎日とは言い切れないまでもウォーキングしてきて9ヶ月経ちました。ようやく、今では走れるようになりました。信じられないかもしれませんが、走って倒れて病院送りになったこともあるくらい、身体に異常があったこともありました。

 宙に舞うような感覚で走っていた頃に戻れそうな気がしています。

 第二領域の事柄は、確かに時間がかかります。これからもかかります。
 かけてでもやる価値があるから第二領域なんですよね。

 朝の目覚めの心地よさ。

 良いですね。

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やっぱり記憶がウソをつく

 私のお仕事はというと、経営企画系、技術開発系、広告宣伝系などいろいろと方面がありまして、一日の中に混在しております。
 今日はどんなことを書けるかな?なんてことをいくつか考えながらいたわけですが、こういうときにはトラブルが起きるもの。今日は自分が原因です。詳しい内容はちょっと書けないんですが、とある資料の作成手順で失敗してしまいました。ベースとなるデータAに、動かすためのデータBと状況を知るための指標となるデータCを組み合わせて資料を作ります。これらの確定値が出てくるタイミングがまちまちなので、効率よく動かすことが重要なのですが、自己管理が甘かったですね。今回は別の大きな仕事があったので、データBの取り扱いを忘れていました。記憶がウソをついたわけです。
 今日は反省の日です。

 でも、おかげさまで(?)新しい方法を考えついたので、今度はさらに効率が上げられそうです。
 学んだことが増えて、結果オーライの一日とも言えますね。

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何を優先するか?

 今日は、予定通りにまったく進まない一日でした。
 いろいろな事柄が次から次へと舞い込み、あっという間に夕方です。

 電話が鳴りっぱなし、そんな感じです。

 でも、他の人のことを優先はさせましたが、広く見渡せばバランスが取れた印象です。
 影響が大きな事柄が重なったので、保留事項が残っていないのは予定が崩れたことよりも良い一日と感じられます。

 明日は夜に社外での用事(といってもプライベート)が入っているので、カウントダウン状態が続きます。

 どんな一日になるのやら。楽しみであり、そうでなくもあり。

 このところ、いろいろな形で陰に陽に個人セッションを行っていますが、人の思いが伝わってきます。自分のあり方としてはコーチとして接していますが、エネルギーももらっています。セッションが終わると、こちらが元気になります。

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切り替わる瞬間

 「切り替わる瞬間」というよりは「切り替える瞬間」といったほうが適切ですね。

 ただいまWEBサイトの最終更新作業の準備中。WEBの最終バックアップに時間がかかっているので書いています。
 あれもやった、これもやったと回想しつつも、やはりこの瞬間は大きな山です。

 リスクも想定済みですし、もしものときの復旧作業の段取りも終わっているので、トラブルがあっても何のことはないのですが、やはりそういった事務的・物理的なことと心理的なことは違いますね。
 慎重でありたいことの気持ちの表れとして、受け入れています。

 昔だったら、こういった節目を誰かほかの人に委ねられないか考えたものでしたが、今は正面からとらえらることができているので、私も少しは成長しているのでしょう。
 妙なところで成長を実感してしまいました。

 さて、切り替わる瞬間といえば、ひとつ思い出したことがあります。
 私は9月初旬に性格を変えました。基本的に怒らないことにしたのです。正確には、自分の対応として「怒る」という反応を選択しないことにしました。
 あえて切り替えると宣言したことで、人生が楽になりましたね。以来、多少むかつくことは正直言ってあったのですが、状況への対応能力は格段に上がったように感じています。

 あえて、自分を切り替える、その瞬間が節目には必要なのかもしれません。

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カウントダウン

 担当しているWEBサイトの全面更新日が12月1日と迫ってきました。

 W3C勧告への対応やWEBアクセシビリティの確保を基本にした全面改訂ですが、一部のコンテンツは廃棄し、新たにカテゴライズしなおしています。
 おおよそ計画通りに進捗しており、明日・あさっての確認のための予備日を経て公開となります。

 運用して見えてくる事柄もあるので、完璧とは言い切らなくて大丈夫だとは心の中でわかっていても、いろいろと考えてしまいます。
 個人サイトであれば良いのですが、企業サイトの場合は、画面を通して企業のあり方にまで接してもらっていることになりますので、やはり気が抜けません。

 個人レベルの話ですが、自分の価値観を系統的に言葉にできる方法(言葉にするためのスイッチが入る方法?)を見つけ出すことが課題です。楽に価値観を書き出したいわけではなく、自分の直感を言葉にするこ