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営業は受注するのが仕事

 常日頃、私どもの営業トップは、「営業部は受注を取ってくるのが仕事」と仰ってます。もちろん、他部門で処理すべき事柄に営業部を巻き込まず、きちんとやってくれ!という意味も込められています。
 でも、この「受注」するということは、リピート品であればまだしも、初回はいろいろな判断が入ります。今回、開発物の案件がありましたが、どこまでやるのか?会社全体が頭を悩ませていました。お客様の要望が、ちょっと100%を越えたところまで行っていたからです。
 「受注」という言葉と引き換えにどこまでやるのかを決めるのは、営業部門だけではできないこと。今回はその後の生産体制をどのレベルで行うかを決める必要があり、意思決定に時間がかかりました。
 結局はお客様との本音トークでお互いが納得の行くラインで話が収まり、ほっとしています。
 私たちの営業部門は御用聞き営業ではないところまで高めようとしてくれているので、今回の議論は非常に有益でした。(細かいところまで書きたいですが、守秘義務があるのでご容赦を)
 あとは、開発品を納期どおりに納めるだけ。この2週間が頑張りどころです!

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