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J-SOL ONEでの発表準備①

 いろいろなカテゴリー分けもあるようですが、私の場合はビジネスコーチング(パーソナル+チーム)がメインの領域。ソリューションフォーカスの青木先生から声をかけていただき、J-SOL ONEでの発表の機会をいただきました。

 J-SOLとは何ぞや?という方が大半だと思います。詳しくは、下記サイトにて、じっくりとごらんください。

J-SOL ONE
第一回日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会
2008年4月27日(日)
@秋葉原 UDXカンファレンス

http://www.j-sol.org/index.html

 私も分科会での発表の枠をいただきまして、ただいま準備中!
 昨日も2時間くらいですが、打合せに参加させていただきました。(上海からの帰国日でしたので、夕方だけになってしまったのです)
 皆様、いろいろな経験をされていて、良い刺激をいただきました。
 まだ手をつけていないのですが、これまでに準備したプレゼンを、もう少し来場者目線の内容に書き換えようと思います。

 多くの方に来てもらえると嬉しいなぁ~

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一つ、取りまとめ終了

 私どもの遠方の工場に行ってきました。懸案の増産体制構築の具体策の最後の詰めです。
 ほぼ具体策は決まり、その結果を本社の幹部会で提示して、ゴーサインをいただきました。

 今回の取り組みに中では、現場の方や経営層が、増産を見据えたときに必要となる人員や機械を何の資料もなしに想定していたのですが、私が数値をまとめていってみると、これがまた、ピタリと合うんですね。面白いくらいに。確かに数値は重要なのですが、現場の感というものはさらに重要であることを痛感しました。(これがあるので、現場にとことん聞くのは面白いのです。)

 あと、私は数回、工場に行って打合せをしましたが、あとから振り返れば電話でもできたかもしれないという反省もあります。とはいえ、話が始まった段階では人間関係もなく、どのような状況かもわからなかったので、私とすれば勉強させてもらいながらできたことは非常に大きいです。さらには、徐々に進んでいった話ではありますが、膝を突き合わせて話したときにありありと進んでいくことも実感しています。その場にいて考えて、納得して進んでいんですね。メールだけではこんなことはないです。

 まだまだこれからが本番ですが、立上げ屋さんとしては一仕事完了です。
 なかなか、良い仕事の区切りになっているのはないか?という実感です。

 今週は海外拠点での次の仕事に向かいます。

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その場で解決策実行を

 質問によって気づきをうながし、結果として相手を行動に導くことがコーチとしての立場なのですが、現場のマネージャーとして動く場合には、質問して状況を明確にしながら、自らと相手がどのように動いていくかを決める必要があり、この峻別が悩ましいこのごろ。

 いろいろと案件を抱えている関係で、どのレベルの話を人に振り分けて良いかの判断が雌雄を決する場面もあります。

 最近の例ですと、手違いにより発注できていないケースがありました。これは、立場上は私の部署は善意の第三者なのですが、お客様を抱えている以上、会社としては問題ありなので、うながす立場として解決のフレームワークを作りました。あとは、担当者が製作指示の書面と図面を手配してくれれば終わりです。
 この例では、クレーム処理的な状況で、どのようにマイナスとなっている部分をゼロまで戻すかということが主眼なので、立場はどうあれ、即時対応するのが良いという判断です。
 時にはでしゃばり過ぎになってしまうこともあり、人の心とは難しいもの。確実に上手くいく方法はないかもしれませんが、その場(現場)で対応することで、それなりに成果は出せるのかな?と感じています。プレイングマネージャーは、こういう意味でもプレイヤーなのか?マネージャーなのか?悩みは尽きないですね。

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組織の成果に直結する問題解決法 ソリューション・フォーカス

 届きました。待ちに待った新刊が。

組織の成果に直結する問題解決法 ソリューション・フォーカス

ポール Z ジャクソン (著), マーク・マカーゴウ (著), 青木 安輝 (翻訳)

ダイヤモンド社 税込 2,520円

 題名を読んだだけでも、何かが解決してしまいそうです。

 腰帯には「問題を分析するな!解決に向かって一直線に進め!」とあります。この後半部分、すごく重要なんですよね。問題がわかり(わかったつもりになり)、それで満足して終わり。で、具体的な対応は?と続くのが本筋ですが、これができない・やらない。本当にやるべきことは、この後半部分の「解決に向かって一直線に進め!」だと、実感しています。特に、「一直線」というのが、いくつもの意味が集約されている言葉だと思います。

 読了は月半ばかな?上海出張中には読み終わりたいです。

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営業は受注するのが仕事

 常日頃、私どもの営業トップは、「営業部は受注を取ってくるのが仕事」と仰ってます。もちろん、他部門で処理すべき事柄に営業部を巻き込まず、きちんとやってくれ!という意味も込められています。
 でも、この「受注」するということは、リピート品であればまだしも、初回はいろいろな判断が入ります。今回、開発物の案件がありましたが、どこまでやるのか?会社全体が頭を悩ませていました。お客様の要望が、ちょっと100%を越えたところまで行っていたからです。
 「受注」という言葉と引き換えにどこまでやるのかを決めるのは、営業部門だけではできないこと。今回はその後の生産体制をどのレベルで行うかを決める必要があり、意思決定に時間がかかりました。
 結局はお客様との本音トークでお互いが納得の行くラインで話が収まり、ほっとしています。
 私たちの営業部門は御用聞き営業ではないところまで高めようとしてくれているので、今回の議論は非常に有益でした。(細かいところまで書きたいですが、守秘義務があるのでご容赦を)
 あとは、開発品を納期どおりに納めるだけ。この2週間が頑張りどころです!

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