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メールは意思決定機関???

とある案件について、今後どうしようか?と社員同士で検討している案件がありました。

話が進み、全体で取り組むために会議にかけようということになり、事業部から提案してもらいました。

私は会社全体で取り組む課題についてはコーディネイトする立場なので、議決を受けて進めようと考えていましたが、会議なのでご相談の場ではない!とご叱責。これは当然ですね。

私としては、選択肢の一つでしたので、事業部長からの意思決定を受けてから進めようとしていたのですが、とある方から、「○○君にもメールは入っているんだから、やれっ!」といった発言を受けました。

メールの発信の恐ろしさですね。

この程度のことでは私も動じないくらいに強くなってきたので、別に問題視するつもりはないですが、メールの送受信と組織としての意思決定が混在するのは、ちょっとあり方としてはいただけません。というのは、「権限を与えること」とは、今回の件で言えば、臨時の案件でマネジメントを私がやることを組織全体が了承していることになります。メールで内容が伝わることとは別の話と感じる私は古い人間なのでしょうか?(投資と経費で数千万円規模の想定なので、そんなに軽い話ではない・・・)

少し愚痴が混ざりましたが、もう少し、こういったところをその場で反論すべきでしたね。反省しています。

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悩みどこは一緒!?

 テレビを見ていたら、東京都の石原都知事の記者会見の模様が放映されていました。
 年頭なのでどんなことをお話されるのかと思い聞いていました。

「いやー、それはね、いくつもありますがね。小さな指摘のようでね、実は大事なことでね。ちっちゃなことができない人間は大きなことはできないんだよ。ちょっとしたこともね、気をつければいいことを気が利かないからやるんでね。ちょっと前はね、ライン化を阻止するために言いたいことを言ってきて人も変えてきたりもしたけれど。ちょっと、たるんできたね、都庁は。特にオリンピックみたいな新しいことをやると、他人のやっている仕事に無関心で、ちょっと気を利かせればずいぶんとみんなのためになるのにやらないね。これは私、ならびにそこに並んでいる偉い人たちの責任だな

 これってどこでも見失われがちな、重要なこと。でも、できていないんですね。

 あらためて、自分がやるべきことを再認識させられました。
 本当は、都庁にお勤めの方だけではなく、別の何かを意識された発言かもしれませんね。

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