メールは意思決定機関???
とある案件について、今後どうしようか?と社員同士で検討している案件がありました。
話が進み、全体で取り組むために会議にかけようということになり、事業部から提案してもらいました。
私は会社全体で取り組む課題についてはコーディネイトする立場なので、議決を受けて進めようと考えていましたが、会議なのでご相談の場ではない!とご叱責。これは当然ですね。
私としては、選択肢の一つでしたので、事業部長からの意思決定を受けてから進めようとしていたのですが、とある方から、「○○君にもメールは入っているんだから、やれっ!」といった発言を受けました。
メールの発信の恐ろしさですね。
この程度のことでは私も動じないくらいに強くなってきたので、別に問題視するつもりはないですが、メールの送受信と組織としての意思決定が混在するのは、ちょっとあり方としてはいただけません。というのは、「権限を与えること」とは、今回の件で言えば、臨時の案件でマネジメントを私がやることを組織全体が了承していることになります。メールで内容が伝わることとは別の話と感じる私は古い人間なのでしょうか?(投資と経費で数千万円規模の想定なので、そんなに軽い話ではない・・・)
少し愚痴が混ざりましたが、もう少し、こういったところをその場で反論すべきでしたね。反省しています。
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