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医師のコミュニケーションに触れる

 お医者様のお仕事は、本当の課題をコミュニケーションや診断で探り当て、さらに対応しなければならない大変なお仕事ですね。(もちろん、他にも同様の仕事はありますが)

 私は慢性の鼻炎であったのと、若い頃に入れた銀歯がとれてしまったことで、最近2つのお医者様に伺いました。

 耳鼻科の先生は、かなりのご高齢、耳鼻科の先生ながら補聴器もしておられて、自分で診断されたのか?疑問は募ります。
 話を元に戻しますが、こちらの先生はかなりシンプルな言葉のみです。もちろん冷たい印象はありません。
 まず、「どうされました?」と聞いて、「では、見てみますね」と続き、症状を説明。診察後は薬の説明のだいたいの治療器官の説明で終わりです。

 必要十分な説明と感じました。雰囲気もよく、小さなお子様やお年寄りには、それぞれ違ったトーンや表情で接しておられました。

 もう一つは、歯科の先生。私と同年代くらいの30代後半と見ました。
 非常に物腰の柔らかい先生で、私の話を聞きながら一通りの診断。
 やはり嬉しかったのは、完治までのステップを説明してくれていること。内容と期間を教えてもらえるのは治療への意欲がわいてきます。

 いずれのケースにしても、当たり前ですが相手が専門家。プロです。

 ビジネスコーチングを教わるときに、「専門分野を持て」と言われたのを思い出します。

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