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ふたたびワークアウトを企画

 一度、GEのワークアウトライクな会議進行法をやってみて以来、その効果に驚かされ、次の議題についても同じような方法で実施してみることにしました。

 その中で感じるのは、会議をデザインすることの重要さです。
 会議をデザインするというと、結論を誘導してしまうような誤解を与えてしまいかねないのですが、共通の認識とルールに基づいて進めるのは何も会議だけではなく、一般的な話なので、抵抗がなくなってきました。

 今回もやわらかい議題なので、それなりに取り組みやすいのではないかと感じています。

 会議への持ち物と役割分担、そしての会議で出すべき結論レベルをデザインしました。

 このあたりが、報告会に化けてしまわないための勘所ですね。

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