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 とある集団研修を担当させてもらいました。

 リーダクラスですので、個人セッションによってクライアントから言葉を引き出す雰囲気を味わってもらいたかったのですが、講師一人では10数人のメンバーをフォローし切れません。

 この回では、GROWモデルによる質問を一覧表にして、コーチ役の方に使ってもらいました。質問数にして20項目くらいでしょうか。
 テーマのピックアップは先に済ませていたので、すんなりと個人セッションに入れました。

 本当は質問を考えるところが一番やってもらいたいところですが、今回は全体の流れということでの体験、「意外」と言うと失礼ですが、それとなく楽しみながらできていたように感じています。

 やり方を体験する方法も効果的なんですね。後のフォローができていなくていけないのですが、コミュニケーションの取り方への気づきがあったようです。

 実践から入るビジネスコミュニケーション研修の進め方も考えてみようかと思います。

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と言うのは、「社内」コーチ、しかも、ファシリテーターとして制度の中心を担う「認定コーチ」が要ること、それよりも、前段として、「社内コーチング」を理解し、後援する企業スタンスがあって、しかも、そのサポートが継続的に行われる保証がなければ . ...... [続きを読む]

受信: 2007年9月 6日 (木曜日) 21:00

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