椅子配置の効果
本当は、ワークアウトの第一弾をやりたかったんですが、会議の開始時に私が他のところに緊急・重要な用件で呼び出されてしまったため、出来ませんでした。
ただ、進め方を書いた書類は事前に他の推進メンバーに渡していたので、どうにかテーマに沿った進め方をしてくれていました。進め方に関する意図やガイドの仕方を知らせていなかったので、苦労をかけてしまいましたが。
議題は、とある推進事項のポスターの作成で、事務局が作成したポスターをもとに、各部署の担当者が課員に対して、「ポスターに書いてあるよ!」と言えるレベルまでの内容の盛り込みをすることでした。私の意図としては、この修正プロセスと合意形成プロセスを融合させて進めることで、各部署の担当者からなるワーキンググループのチームビルディングを行ってしまうことがありました。
非常に重要な会議なので、私が進めなければならなかったのですが、半分以上出席できなかったので、十分な成果とは言えないのですが、多少の効果は確認できました。
- カラーのポスターを白黒&拡大コピーし、具体的な変更箇所を赤で記入
- このままポスターを修正することを前提に打合せ
- 修正項目を書き終えたところで全員により確認
- この段階で、参加メンバーが快くコミットしたのを確認(雰囲気で)
いつもの会議の椅子配置とは異なり、ポスターに全員が向かうように席替えしていることも良かったようです。
少なくとも、会議中に何らかのジャッジを入れることはない方法です。また、一方的な押し付けもありません。
課題の規模にもよると思いますが、まったくトレーニングも下地作りもしていない状態でここまで出来ているのは驚きました。社員の能力をディスカウントすることは、本当に必要ないですね。
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コメント
はじめまして。
あまり良い例ではなく恐縮ですが、コメントをありがとうございました!
投稿 しみず | 2007年9月 5日 (水曜日) 22:24
はじめまして。
すごく参考になりました。
ありがとうございました。
これからも楽しみにしています♪
投稿 hiroko | 2007年9月 5日 (水曜日) 12:09