« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

誰に相談すればいいのか?

 知識を持っている人に聞けば答えは出るわけですが、その人の答えをそのまま「答え」として良いとは限らないように思います。

 今、とあるマネジメントシステムの構築に動いていますが、コンサルタントの方に伺うのが手っ取り早く、明快な答えが得られます。

 ただ、この「答え」、社内の合意や納得が得られているものではありません。もちろん、答えの本質が間違っているわけではないのですが。

 「答え」にコミットできるのかどうかが大切であること、ほかの方の行動を見ていると、ありありとわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目標のサイズ

 取り組む目標を決めるときに、いきなり個人セッションで決められると良いのですが、テーマによっては無理なことがあります。

 今回はとあるテーマで期限と分量を決める場面がありましたが、見通しがわからない面もあり、後から考えるとかなり大きな分量を言葉にしていました。
 その成果を受け取る社員が隣にいて、ちょっと無理があることを進言してくれましたので、おおよそできそうなサイズにできました。

 とりあえずトライしてみてから目標を再考することもできますが、スピードが要求される場合には、最初のサイズ設定の適切さも重要になってきます。その中で、適切な助言者を得た今日の場面、私にとってもホッとするひとコマでした。

 グループディスカッションのメリットが出せた場面でもありました。

 いろいろなことが勉強になります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

メールはすべて破棄すること

 メールソフトの種類にもよりますが、その要領には自ずと限界があります。
 役職や担当業務によっては、一日に数十通を越えるケースも珍しくはありません。
 私もかつては営業部に所属したこともあり、そのメールの多さに疲れていました。

 さて、本題ですが、「メールはすべて破棄すること」に私は取り組んでいます。

 紙媒体で来る書類とのアナロジーで行けば、メールははがきや封書です。これを整理したつもりで書棚などに分けていくことを想像すると、どんどんと場所が必要になってくることは容易に想像がつきます。

 このどんどん増えていくことは、単純に自分が整理していない結果とも言えます。書類では、「1ヶ月(3ヶ月)見なかった書類は捨てても大丈夫」などど言われることがあります。

 メールも同じではないでしょうか?

 私の場合、重要なメールはPDFに変換して保存し、判断に迷うグレーゾーンのメールはそのままバックアップを取り、メールソフトからは削除してしまっています。

 これにより、メールソフトの動きは軽いし、必要案件だけが残っているので、探すのも時間もかかりません。

 整理できていない状態も許容できるメールソフトの功罪、とらえ方は人それぞれですが、少なくとも整理できていないことをコンピュータに任せる一方で、たとえばコストダウンを語るのはナンセンスのような気がしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

危険を察知する能力

 とある部長さんとお話させていただいたときに、教育の話題になりました。
 日ごろの教育は行っているものの、なかなか成長しないとのこと、嘆いておられました。

 その中で安全のことも気にされていました。

 製造業や建設業では特に重要なことだと思いますが、作業場の安全を以下に確保するかは大きな注目事項です。ただ、身の危険を察知する能力は、小さな子供でも持っている本能に近いものらしいです。(もちろん、経験からも多くを学んでいますが)

 結果として、危険の結果は「痛い」です。なので、本能的に避けることはできるように思います。

 ただ、身の危険ではなく、情報であったり、考え方であったり、肉体的な痛みをともなわない危険因子については、やはりアンテナの張り方とトレーニングによって培われるものではないでしょうか?

 最近、ビジネスマネジメントの現場で、意思決定をしなければならないことが多いですが、どのように危機的な状況なのか?知る術を持つ人と持たない人の差が、歴然としているように感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

一人で頑張っているのに、おろそかにできないよ。

一人で頑張っているのに、おろそかにできないよ。

 テレビでとある方が、言ってました。TBSの某番組でプロデューサに全国を渡り歩きながら新食感のアイスを販売し、1000万円の売上を達成した後、新潟県の中越地震の被災地で、今年の盛夏に一人で無料でアイスを配っていた場面でした。一人のちょっとご年配の方のコメントがいたく身に染みました。

 成果を追いかけるのはビジネスマンとして当然なのですが、そのプロセスにおいて、こういった気持ちで共有できているかというと、かなりかけ離れています。なので、成果にしてもプロセスにしても、どことなく軽く扱えてしまうことがあるように感じています。

 一方で、自分が困ったときに助けてもらった折、本当に感謝する気持ちと安堵感を覚えたこともあります。

 原因はいくつも考えられますが、いずれにしてもまだまだ「本気」で仕事やクライアントに向かい合いきれていないのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

場がなかった・・・とのコメント

 本日、いくつかの打合せがありましたが、内容は結構重要な話題。メンバーは幹部クラスです。

 打合せはもちろん大成功。参加者全員が自分の立場の意見を言い切り、そしてあるべき姿も描け、スケジュールも決まりました。

 終わったあと、参加者の一人がつぶやきました。

 今まで、こういう場がなかったんですよ。

 打合せの議題も参加メンバーも、テーマに合っているので、ただただ召集してまとめれば良いだけのことですが、これまで出来ていなかったようです。

 何か障害があるんですよね。わが社もご多聞に漏れず。
 非常に不思議です。

 私は転職(中途採用)組なので、雰囲気的なおかしさは感じているところは確かにあるのですが、自然に導かれる議題やメンバーで打合せを行っているだけなので。。。。。

 とりあえずは、皆様、肩の荷が降りたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

妻に叱られたこと

 製造業のみではないと思いますが、「5S」がさまざまな場面あるいは企業で紹介されており、私の職場にも掲示されています。

 いろいろとバリエーションはあるようですが、おおよそ次のような表現ではないでしょうか?

  1. 整理:要るものと要らないものを分けて、要らないものは捨てること
  2. 整頓:要るものがすぐに取り出せる状態にしておくこと
  3. 清掃:常に清掃してきれいにすること
  4. 清潔:整理・整頓・清掃をすること。清潔な職場環境を保つこと
  5. 躾:決められたことを、決められたとおり正しく実行すること

 家に帰り、妻に紹介したことがあります。ただ、そのときには一言。

当たり前でしょ!

 言葉にしたり、活字にしたりすると、何かしらすごいことやきちんとしたことをやっているような気分になってしまうのですが、すでに感覚としてわかっている方にしてみると、言葉のお遊びに思えてしまうのかもしれませんね。

 反省。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「病院の入り方もコソコソ」安倍首相が検査へ

「病院の入り方もコソコソ」安倍首相が検査へ

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/84267/

 「表現の自由」は確保しなければなりませんので、特に批判するつもりではありませんが、Webの産経新聞のニュースのヘッドラインがこれでした。

 コーチングなどのコミュニケーションで気をつけなければならないことを学ばせてくれた一行です。

 まず「も」、そして「コソコソ」。
 「も」とついていることで、他にも何かあると想像してしまいます。
 「コソコソ」と書かれていると、本人が後ろめたい何かを持っていると推察してしまいます。

 私の学生時代、同級生でちょっと自他共に認めるナルシストがいました。彼は単に服装や髪型だけではなく、飲みすぎで気持ちが悪くなったときには、絶対にその姿を見られたくなくて、顔色が復帰するまで、席をはずしていました。
 安部総理がどういった状況なのかは分かりませんが、物差しの当て方で見え方は変わるわけで、ニュースの伝え方としては事実とかけ離れた想像を、読者にさせてしまうのは、かたや社会の公器としての新聞という立場では考え物だと感じてしまいます。

 事実を伝えるのも難しい面がありますが、こういった表現で歪められてしまう実像があるとなれば、自分としても表現に気をつけなければならないことを学びました。受けを狙ってちょっと脚色するときなど、要注意ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい仕事が入る

 実質的に今、かなり一人の分量としては十分な仕事はいただいているのですが、新しい仕事を持たせてもらえることになりそうです。
 仕事量を考えるとちょっと難しい面はあるのですが、それよりはかなり困難な仕事を任せてみようと思ってくださる方がいるのはありがたいこと。
 これまでのことも活きてきそうですから、楽しみです。

 本件、後日また、ご報告できたらと。

 部署名を"Solution-Focus Management Office"にした甲斐がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大容量化と整理は別ものでは?

[ゴミ箱] にスレッドはありません。 2000 MB もの容量があるので、メールを削除する必要はありません。

 G-Mailでこのようなメッセージがゴミ箱を空にしたときに表示されます。

 私としては、「整理する」プロセスが「考える」プロセスの一つだと考えているので、要らないと判断して捨てることは大事だと思います。
 最近は大容量のサービスが増えましたが、一方で人間の知覚能力とあわないことも騒がれているようです。
 まだまだ、私のほうが追いついていないんですかね。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ふたたびワークアウトを企画

 一度、GEのワークアウトライクな会議進行法をやってみて以来、その効果に驚かされ、次の議題についても同じような方法で実施してみることにしました。

 その中で感じるのは、会議をデザインすることの重要さです。
 会議をデザインするというと、結論を誘導してしまうような誤解を与えてしまいかねないのですが、共通の認識とルールに基づいて進めるのは何も会議だけではなく、一般的な話なので、抵抗がなくなってきました。

 今回もやわらかい議題なので、それなりに取り組みやすいのではないかと感じています。

 会議への持ち物と役割分担、そしての会議で出すべき結論レベルをデザインしました。

 このあたりが、報告会に化けてしまわないための勘所ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

質問で「空白」をつくる

 コミュニケーションの研修をさせていただくとき、指示命令ではなく、質問することを基本にしていく流れで説明しています。
 ただ、その効果や良さは自分ではわかっているつもりなのですが、なんとなく質問するこことの効果を説明し切れていないように感じていました。

 先週末、書店でたまたま見かけた本に非常に興味深い表現がありました。

 質問することは「空白」を作り出すことだそうです。

 人間の脳は作り出された「空白」を埋めようとするため、思慮をめぐらす。たとえば、クイズを出されると答えを探そうとする。これは意識・無意識の双方で。
 さらに、自分が空白を埋めて答えを出すことは、その答えの決定権が自分にある。

 ちょっと要約(省略)しすぎましたが、トレーニングを受けていないリーダークラスの方もいて、指示命令で動くのが当たり前だったのに、なぜ質問型のコミュニケーションをとらなければならないのか?といった疑問も出されている中で、私としては、ちょっと説明できる言葉が増えて嬉しい限りです。

 他の方法やスキルも組み合わせながら説明して研修を構成していますが、質問されたときの答えを探すことを想像してもらえる、うまい表現に出会えました。

 確かにクイズだけ出されて答えが見つからなかったり、教えてもらえなかったりすると、気持ち悪いですし、やはり探そうとしています。
 受講者には想像しやすい例が作れました。

※本の内容と私の考えたことが両方含まれています。著者の方のそのままの内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

指示の仕方を受け手に学ぶ

 指示・命令がきちんと出来ていないのに、「あいつは、言われたことをきちんとできない」とおっしゃる上長の方もおりますが。。。

 さて、今日の話題はそんなに重い話ではなく、理髪店でのお話。

 予約通りに伺えないことや、仕事の関係で行きつけのお店がちょっと遠くなってしまったこと、そしてかかる時間を考えて、近所の安価なフランチャイズ方式の理髪店に行くようになりました。
 以前のお店では、理容師さんとの呼吸が合っていたこともあり、「短く、かっこよくしてね!」と言えば、想像以上の仕上がりにしてくれていたので、私の意図が伝わっていたと思います。
 しかし、新しく行き始めたお店は、良い意味で合理的ですので、きちんと仕上がりを伝えないといけません。これがなんとも苦手なのです。と言うのも、私はあまり髪型にこだわっていないので、それなりに仕上がってくれていれば問題はないのですが、相手はそうは行きません。

 今日も、

  • 私:「角刈りみたいにしたいんですけど」
  • 理容師さん:「上がまっ平らになってしまいますけど・・・」
  • 私:「いや、上は短く切ってもらえれば、良いんですよ。」
  • 理容師さん:「では、頭の形に合わせたような感じにするんですが、角刈りって言うと職人さんみたいな感じで、あちらのお客さんのような髪型で、ぜんぜん違いますけど・・・・」
  • 私:「そうですよね」
  • 理容師さん:「でも、横は刈上げで良いんですよね。」
  • 私:「そうですね」
  • 理容師さん:「上は揃えずに、ザクザクッと立つ感じですかね?」
  • 私:「それでお願いします。」

 と、まぁ、こんな会話でどうにかおさまりました。理容師さんに助けられた感じですね。

 一通り終わったあとで、「どんな風にお願いすれば、この髪型になるんですか?」と聞いたところ、「横は刈上げで、上は髪の毛が立つくらいに短く、と言ってもらえればわかりますよ。」とのこと。

 シンプルかつ明快ですね。

 勉強になりました。

 会社での指導も、相手の成長段階によりますが、どんな風に指示していたら良かったかを聞くプロセスも持ちたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

質問者になる

 とある集団研修を担当させてもらいました。

 リーダクラスですので、個人セッションによってクライアントから言葉を引き出す雰囲気を味わってもらいたかったのですが、講師一人では10数人のメンバーをフォローし切れません。

 この回では、GROWモデルによる質問を一覧表にして、コーチ役の方に使ってもらいました。質問数にして20項目くらいでしょうか。
 テーマのピックアップは先に済ませていたので、すんなりと個人セッションに入れました。

 本当は質問を考えるところが一番やってもらいたいところですが、今回は全体の流れということでの体験、「意外」と言うと失礼ですが、それとなく楽しみながらできていたように感じています。

 やり方を体験する方法も効果的なんですね。後のフォローができていなくていけないのですが、コミュニケーションの取り方への気づきがあったようです。

 実践から入るビジネスコミュニケーション研修の進め方も考えてみようかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

その一歩がなぜ踏み出せないのか?

 ある組織にとって、ちょっと新しい局面に入ろうとしています。
 具体的には書けないのですが、世の中では一般的な事柄です。

 今回の会議のメンバーは転職組がほとんどなので、皆様知っている状態。もちろん具体的にどうするかもわかっています。
 反面、自分で選択して実行するのはこれが初めてです。

 評論家になってしまう人もいます。

 具体的に次の一歩を出すだけなのですが、これが結構難しいことを思い知らされた一日でした。

 知っていることと行動できることは別なんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

椅子配置の効果

 本当は、ワークアウトの第一弾をやりたかったんですが、会議の開始時に私が他のところに緊急・重要な用件で呼び出されてしまったため、出来ませんでした。
 ただ、進め方を書いた書類は事前に他の推進メンバーに渡していたので、どうにかテーマに沿った進め方をしてくれていました。進め方に関する意図やガイドの仕方を知らせていなかったので、苦労をかけてしまいましたが。

 議題は、とある推進事項のポスターの作成で、事務局が作成したポスターをもとに、各部署の担当者が課員に対して、「ポスターに書いてあるよ!」と言えるレベルまでの内容の盛り込みをすることでした。私の意図としては、この修正プロセスと合意形成プロセスを融合させて進めることで、各部署の担当者からなるワーキンググループのチームビルディングを行ってしまうことがありました。

 非常に重要な会議なので、私が進めなければならなかったのですが、半分以上出席できなかったので、十分な成果とは言えないのですが、多少の効果は確認できました。

  • カラーのポスターを白黒&拡大コピーし、具体的な変更箇所を赤で記入
  • このままポスターを修正することを前提に打合せ
  • 修正項目を書き終えたところで全員により確認
  • この段階で、参加メンバーが快くコミットしたのを確認(雰囲気で)

 いつもの会議の椅子配置とは異なり、ポスターに全員が向かうように席替えしていることも良かったようです。

 少なくとも、会議中に何らかのジャッジを入れることはない方法です。また、一方的な押し付けもありません。

 課題の規模にもよると思いますが、まったくトレーニングも下地作りもしていない状態でここまで出来ているのは驚きました。社員の能力をディスカウントすることは、本当に必要ないですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

結局は捨てれば良かっただけのこと

 自宅でも仕事をすることが多いので、大きな事務机を構えていますが、ついつい億劫になって机の中の片づけを怠っていました。
 様々な書類や小物が多かったのですが、よくよく見てみると、ただ捨てれば良いことに気づかされたわけでして。

 会社の同僚で、以前の会社で”5S”を推進されていた方がおられます。"5S"の最初は「整理」すること。要らないものと要るものを分けることで、要らないものを捨てることです。
 ここで一つ重要なのは、たとえば、いつか使うかもしれないと考えて保管しておくときに、その判断の根拠ですね。私の場合。どちらかといえば、そのときに判断をしないことと同義かもしれません。

 で、数時間かけて机周りを整理・整頓(要るものを使いやすく配置)しました。

 なんとなく、コーチングにも応用できそうですね。
 物だけではなく、これは考え方そのものですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各論に入るのを止める

 明日、大切な会議があります。
 簡単に言ってしまえばコストダウンの会議ですが、集まる役職によってその内容を変えます。
 上層部の会議では全体方針、中間管理職の集まりでは具体的な取り組み施策と。
 このあたりは悩んでいないのですが、問題は上層部の会議が各論を語り始めると、分りやすいがゆえにその方向にはまってしまいやすいという予測をしています。

 今回は、ゴールとの整合性を明確にしながら、発言された内容を会議から外す方法をとりたいと考えています。GEのワークアウトで言う「パーキングロット」です。

 2時間ほどの会議ですが、有効性を確認してみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

パート練習~アンサンブル

 アンサンブルに参加しているのですが、比較的小規模で趣味の範囲なので、ある程度ゆるい雰囲気でやっています。
 もちろん、完成度は高める努力はしているのですが、社会人ゆえなかなか時間が取れない実情もあります。
 集まるときは、全体での合奏と合間でのパート内・パート間の調整を行います。その中でパート練習では、パートとしての演奏の仕方や引きにくい箇所の確認を行います。もちろん、本番では多少のミスはありますが、こうした積み重ねで思いっきり演奏できますね。

 さて、私たちのアンサンブルには指揮者がいないのですが、一応、きちんとまとまります。

 メンバーのスキルや合わせるポイントを事前に確認しているので、大丈夫なのですが。

 仕事とのアナロジーで行くと、やはり楽譜がどの程度きちんと出来ているか?に関わってきますね。これがあれば、何のことはないのですが。

 最近、ちょっとうまく進まないことがあり、もう一度進め方を考えるきっかけが出来そうな感じです。難しく考えすぎなんですよね。出来ること/伸ばすこととストーリーを組み合わせるだけなんです。
 今日の練習中、ふとそんなことを感じていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »