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紀伊国屋 vs ジュンク堂

 今日は山梨在住ならではの悩みなんですが。

 本を見たくて行ってきました。東京に。
 わが家からだと、ドアtoドアで約2時間、交通費はかかりますが、県内には本を選んで買えるような書店がなく、Amazonでは時として失敗があるので。(私が求めているのは専門書なので、これは本屋さんのせいではないのですが。)
 今日はETCでの半額+駐車場代が買った分の無料券でトータル300円で済んだので、良いパターンでした。

 さて、本題の両店舗をハシゴしました。最初にジュンク堂さんの池袋店、そのあとに紀伊国屋さんの新宿南店。ジュンク堂さんはやっぱ広いし在庫数も多いので、選び甲斐があります。今回は初めてだったので、ちょっと戸惑いました。
・すべての本棚の背が高い
・L字型の売り場は初めてだったので戸惑った
・平積みが少なく、帯の宣伝文句が楽しめなかった
・分野の新刊が分りにくかった
 でも、
・分野ごとにきちんと整理されていた
・座って読める
・エスカレータの移動が全階に渡り可
・駐車場との距離が近い
・ガラス張りで店内が明るい(本が焼ける心配が無い程度)
 こんな感じの印象でした。
 紀伊国屋さんのほうが慣れているせいか、私には選びやすかったです。ジュンク堂さんに比べて、出版社ごとのシリーズや分野ごとに広がりがある感じもします。
 いずれにしても、人口の多いところの本屋さんは良いですね。楽しいですから。
 Amazonにユーザーではなく、専門のブックコンシェルジェがいると良いんですけどね。おいてあるその本の隣が何なのかは重要です。背表紙を眺めて歩くだけでもかなりの情報収集ですしね。

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