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習慣が崩れてしまいました

 この1週間ほど、仕事が忙しく、帰宅が遅くなり、書けずにおりました。
 単純に時間を要する仕事でしたので、こういう結果になってしまいましたが、これは言い訳。

 良い仕事をするのには、適切に振り返ることが必要と思い、このブログに自分なりの「気づき」を書いているわけですが、せっかく続けている「習慣」が途切れてしまうことの怖さを感じています。やらなかった数日は、あっという間に過ぎてしまっていますし。

 続けることは大事ですね。

 いろいろと格言を書きたくなってきてしまったので、今日はここで止めておきます。

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We are the wolrd

 かなり昔ですが、たぶん私が高校生のころ、24時間テレビで"We are the world"のメイキングシーンが放送されていたと思います。
 曲にも取り組みにも感動したことを、ふと思い出しました。

 一つのテーマに多くのシンガーとスタッフが集まり、素晴らしい成果につながった一つの例だと思います。

 久しぶりにNapsterで聞いてみました。

 一人一人のシンガーの持ち味はそのまま活かされ(シンディーローパーの首飾りは雑音が入るので外さなければならなかったですが)、あの素晴らしいサウンドが出来上がっていたのをあらためて実感。

 何と言いますか、本当にお互いに共感できるテーマの元に集まったときのポテンシャルの高さを、うまく形にしているんですね。

 久々に、感動。

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1ヶ月で変化→4行日記

 今日、とある事柄について、すぐに成果を出してほしいというリクエストがありました。
 対象人数も多く、結構重い問題なのですが、とはいえ、お客様に迷惑はかけられないので、引き受けることに。
 具体的にはまだ進んでいないのですが、ふと、「4行日記」を思い出しました。
 ①事実、②気づき、③教訓、④宣言を肯定的に書いていくだけなのですが、以前、しばらく続けたことがあり、その成果が絶大であることは実感しました。
 一日を終えたときに、その日の仕事から何も学んでいないのは慢心している!という自分の定義にして、なにか学べることはないかと思慮をめぐらすだけでも楽しく、そして、何かが見出されたときには嬉しいですね。

 さて、どのように活用するか?もう少し、煮詰めてみたいと思います。

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SNSの良さ

 先般も東京で2年ぶりに会う方と、今日は1年半ほどぶりに会う方と。
 ネット上のSNSでやり取りすることはあるのですが、会うのは久しぶりです。でも、そんなに時間が経っているとはまったく思えないんですよね。
 私はSNSではあまり頻繁に日記を書いたり、あるいはコメントしたりはしないのですが、ROM状態でもなんとなく近況は知っているので、会った時の感覚が違和感があります。もちろん良い意味で。

 ちょっと嬉しい感覚ですね。

 それとも、歳をとったのでしょうか?鈍いのでしょうか?

 まぁ、良きに解釈しましょう!

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青年の船/少年の船

 7年ほど前に会社から機会を与えていただいて、青年の船に乗船させていただきました。まだまだツンツンしていた頃。今となっては、もっと純粋にいろいろと学べる機会だったのですが、振り返ると後悔が多いです。
 乗船中の研修や実際のチーム構築から成果の創造まで、仲間との日々は楽しくも、仕事の厳しさとより、かなり厳しい日程と条件の中でしたので、自分が圧倒されてしまっていたのです。
 当時はできていなかったことが多々あったわけですが、今となれば、そのことも糧となっています。

 さて、私の甥っ子が今、「少年の船」に乗船しています。若年例の船上研修ですから、私が経験したのとは比べてはいけないのですが、ちょっと成果は求められていそうな感じ。楽しいだけではなさそうです。

 楽しみながらもどんなふうに過ごし、どんなふうに成長してするのか、次に会うときが楽しみです。

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で、誰がやるんですか?

 2時間かけた議論がありました。
 中身については、皆様、合意できるものでした。

 さて、誰がやるんですか?

 いつやるんですか?

 担当部署を超えて議論して、誰がいつやるのか?はっきりしなくては意味がありません。
 部署はやらないための壁をつくるためにあるわけではないんですが、今ひとつ、感覚の違う人もいるようでした。

 さて、ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、議論するとき、その結果のオーナーが決まっていること(決めていくこと)は結構大切なことですね。GEのワークアウトの本を読んでいる最中ですが、議論にしてもプロジェクトにしても、それへのオーナーシップの有無はプロセスへの影響が大きいことを痛感します。
 もちろん、客観的な議論をするためにニュートラルな位置づけで参加してもらうメリットもありますが。

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研修内容をつくる充実感

 集団研修のお話をいただいて、数ヶ月が経ちますが、自分の持っている知識や経験をシェアできるのは楽しいですね。
 自分が経験してきた変化をどうやって伝えようか?そんなことを考えるだけでも、研修プログラムの構築の大変さも楽しさに変わります。

 私は一気にテンションが上がってしまうので、持続させるのが課題。それでもいろいろと意見を言ってくれる方が増えてきたので、これまでとは違ったペースで見直しができています。

 参加させていただく研修もありますが、終了時の会場の反応がない/少ないと講師の方は終わっていいものかどうか、悩んでしまうこともあるのではないかと思います。ポイントの確認や感想でもフィードバックがあると違いますね。

 コーチングや集団研修を終えた後にフィードバックをもらうのに慣れてくると、何も返ってこないと不安になってしまいます。

 職業病でしょうか。。。

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GEのSMARTモデル

 今、「GE式ワークアウト」を読んでいます。

 その中に目標設定のSMARTモデルの紹介がありました。ただ、一つだけ大きな違いが。
 "S"が"Specific(具体的な)"がおそらく一般的な"S"だと思うのですが、GEの場合は社風を反映してか、"Stretch"なんですね。
 これにはうなづかされてしまいました。
 定型業務をきちんとこなすこともコーチングの範囲ではないとは言い切れませんが、やはり成長を促せれば、そのほうが良いですよね。そうなると、目標自体は他の"MART"を考えると具体的でなければ無理で、むしろ目標を現状把握の上でどこに置くのか、どこまで伸ばすのかを設定することが、より良い成長目標になると思います。

 下記がGEのSMARTモデルです。右側に書いたのは一般的と思われるSMARTモデルです。

  • S:Stretch ⇔ Specific
  • M:Measurable
  • A:Achievable ⇔ Attainable
  • R:Realistic
  • T:Time-related ⇔ Target Date

 勉強になります。

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法人化4年目の国立大 改革進まぬ「象牙の塔」

 コーチングに興味を持ったり、経営企画に携わったりする中で感じることですが、「経営」の仕事も、たとえば技術職などの専門職と同様にそれなりの専門性を持っている役割だと思います。
 なんとなく、このあたりの位置づけが中途半端な印象を受ける事例があり、全体の経営に各部門が参加することで解決していることでOKとされていたり、経営に関するスキル形成を行っていないにもかかわらず、そのスキルが期待されていたりするなど、経営関連の実務に携わる者としては、違和感を感じます。

 産経新聞の記事ですが、国立大学の法人化に関する記事のコメントとして、次のような内容が書かれていました。

天野郁夫・元国立大学財務・経営センター研究部長の話「法人化によって大学自治に経営の視点が入ったのは大きな変化だ。人、モノ、カネの再配分が自由になったが、職員は独創性を発揮する意欲に乏しく企画立案能力がない。これまで何もしてこなかったのだから、すぐには変われない。ただ、地方大学では『ミニ東大』から脱却しようとする意識が根付いてきた。地域との連携も進んでいる。国立大学発足以来の大変革なので結論を出すのは時期尚早。長い目で見守るべきだ

 意識が芽生えて、スキルを形成し、行動して実感として個人・組織が学び、修正してさらに進めていくことになるわけですから、それは時間はかかります。だから、もし将来をおおよそ見据えられるのであれば、マネジメントのルールだけはきちんと変えて、それに追いつくように人がついていければ良いのではないかと思います。結論がすぐに出ればいいのですが、100%の結果はすぐには難しいケースもあり、中身への理解が得られることも必要ではないかと思います。

 さらには、特に中小企業では専門職の集まりともいえるので、経営が仕事として感じ取られている機運が薄いことも課題で、そういった人材を育成して来ていないことが一つの課題。また、専門職の人が得意としていない(かもしれない)経営実務の職責を担わせてしまうのは、不得意分野に関わることでの業務効率とメンタル面でのマイナスが大きく、また、多重責務状態になってしまう懸念もあります。

 いずれにしても、プレイヤーと業務マネージャーと経営マネージャーの責任を分けずに実績だけでとらえてしまうのは、まだまだ時期尚早かと思います。(とある会社の場合。これは一般化して書きたくはないのです。)

 ただ、方法がわかれば出来る人もどんどん増えてくると思いますので、根付く方法を見出し、進めていくことが大事ですね。

 書いていて、自分のやることの方向性が少し見えてきました。

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読了:「産業臨床におけるブリーフセラピー」

 ブリーフセラピーには興味がありまして、購入しました。
 具体的な事例も載せられていて大変参考になる一冊です。この本の内容そのものがコーチングとは言えないのですが。

 コーチングのみでは何とかやる気になってもらえるようにとか、焦点を合わせて進められるようにするとか、「気持ち」を促進する意味では非常に有効な方法であると思っています。

 一方で悩みの種は、①ちょっと頭の回転の良い従業員は「良い子」になり方を知っている、②現状把握に十分な時間を取れないで進めてしまうことがある、といった点です。

 ①では、例えば役員や上司の期待に応える方法が分っている人はやはりいまして、その場で自分の立場で何が求められ、何を応えれば良いかを、自分の考えとは別に対応してしまう人のこと。本心と違っているので、ストレスも溜め込んでしまい、当然、良くない方向へと話が進んでしまいます。なので、本音トークできる人間関係が必要です。

 ②のケースは、とにかく成果にのみ焦点を当ててしまうケースで役員や上司による誘導で進んでしまう場合です。現状把握というより現状の苦しみが理解されぬままに進んでしまって、社員が追い詰められてしまう場合です。

 いずれにしても共通してくるのが、どんどん悪い方向に進んでしまうことですね。

 で、コーチという立場に限定した話ではないのですが、自分の関わりだけではどうにもならないこともしばしば。

 今回は事例をいくつか拝読しましたが、かなり深刻なケースもありますし、コーチングを進めると同時にメンタルヘルスの機能とシステムを会社の中に位置づけ、状況に応じた棲み分けも準備しておくことが必要かと思いました。
 コミュニケーションがとれる人間関係は大切ですが、自分が関わることがすべて相手のためになるわけでもないので、自分の力量の範囲とその先のつながりを見極めることも大切だと教えてくれた一冊です。

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紀伊国屋 vs ジュンク堂

 今日は山梨在住ならではの悩みなんですが。

 本を見たくて行ってきました。東京に。
 わが家からだと、ドアtoドアで約2時間、交通費はかかりますが、県内には本を選んで買えるような書店がなく、Amazonでは時として失敗があるので。(私が求めているのは専門書なので、これは本屋さんのせいではないのですが。)
 今日はETCでの半額+駐車場代が買った分の無料券でトータル300円で済んだので、良いパターンでした。

 さて、本題の両店舗をハシゴしました。最初にジュンク堂さんの池袋店、そのあとに紀伊国屋さんの新宿南店。ジュンク堂さんはやっぱ広いし在庫数も多いので、選び甲斐があります。今回は初めてだったので、ちょっと戸惑いました。
・すべての本棚の背が高い
・L字型の売り場は初めてだったので戸惑った
・平積みが少なく、帯の宣伝文句が楽しめなかった
・分野の新刊が分りにくかった
 でも、
・分野ごとにきちんと整理されていた
・座って読める
・エスカレータの移動が全階に渡り可
・駐車場との距離が近い
・ガラス張りで店内が明るい(本が焼ける心配が無い程度)
 こんな感じの印象でした。
 紀伊国屋さんのほうが慣れているせいか、私には選びやすかったです。ジュンク堂さんに比べて、出版社ごとのシリーズや分野ごとに広がりがある感じもします。
 いずれにしても、人口の多いところの本屋さんは良いですね。楽しいですから。
 Amazonにユーザーではなく、専門のブックコンシェルジェがいると良いんですけどね。おいてあるその本の隣が何なのかは重要です。背表紙を眺めて歩くだけでもかなりの情報収集ですしね。

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分岐点に立つ

 私も転職の経験がありますので、今日お会いした方の気持ちはなんとなく分ります。
 元々の分野は建設業なのですが、社会的な、あるいは所属する企業の状態などを考えると、このまま続けていくのは考えにくく、また、30代前半くらいまでに決めなおさないと、後悔するかもしれないと行ってました。
 私も転職を含めていろいろな業種をやらせてもらってきましたので、よくわかります。

 ただ、心配なのは、30歳の頃に節目があるというだけではなく、今後も同じような分岐点がある可能性は高いと思います。
 私自身は携わった職種の間をうろうろとしているので、大変ながらも2足の草鞋、3足の草鞋状態の中で逡巡していることもありまして、どの立場でどうしたら良いのか、総合職的な悩みを抱えることもしばしばです。

 この年代を過ぎると、リードしてもらう立場からリードする立場へとも変わりますので、心の支えが減ってくるのも実感します。

 前進する分だけ壁にはあたります。
 自分で決めること、そして自分で決めていることを認識することと向かい合うことは大切ですね。

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タイムマネジメントと優先順位

 もしかしたら、根本的なことなのかもしれないと思っていますが、朝起きて、会社に行って、家に帰ってから好きなことが出来るように時間を作っているのですが、本当にこれで良いのか?と。

 もちろん、仕事が嫌いなわけでもないですし、やりがいがありますが、それゆえに、疲れて帰ってきた後に自分好きなことをやるとなると、ベストコンディションでありたい時間帯に疲れていることになってしまいます。

 こんなことを考えてしまったのは、どこかで、「24時前の睡眠は、24時以降に休むのに比べて2倍の睡眠をとったのと同じ」というお話。ちょっと分りにくい文章なんですが、要するに早寝早起きは睡眠効果が高いということです。

 とくに自分のやりたいことをやっている時間は、時間の浪費ではなく、自分と向かい合い、自分を磨く時間なので、疲れて帰ってきた後よりは、休んだ後のほうが良いように感じています。

 一度試してみます。

 早く寝て、ぎりぎりまで寝ているような気がして、なかなか踏ん切りがつかないでいるんですが。。。。

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12年も経ったんですか。。。

○○○○様

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\    │        @niftyを12年間ご利用いただきまして         │    /
/    │              誠にありがとうございます。            │    \
/      │      これからもどうぞよろしくお願いいたします。    │      \
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                                             From  @nifty スタッフ一同

拝啓  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

弊社サービスを長年にわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2007年8月8日は、○○○○様が@niftyにご入会されてから、ちょうど
12周年となります。

○○○○様、皆様のご支援をいただき、多くの方にお使いいただけるプロバイ
ダーにまで成長することができました。心よりお礼を申し上げます

弊社は、今後も皆様にご満足いただけるよう努力してまいります、引き続き
ご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                                               敬具

 利用しているプロバイダの@niftyから、こんなお知らせをいただきました。
 社会人になってから、ちょっと経ってから入会しました。(年がばれますが)
 当時の通信速度は、9,600bpsで良くても14.4kbps(FAX並み)。モデムが進化して、56kbpsくらいまで進み、ADSL(12Mbps契約)で2~3Mbps、一年ほど前に入れた光ファイバー通信で今は50Mbpsと通信速度の向上とともに過ごしてきた感じです。(テープからPC本体に読み込んでいた、600,1200,2400bpsの時代も知っているんですが。。。)

 今からスタートする人はADSLや光通信が当たり前。このギャップは良い影響を与えてくれるのかどうか分かりませんが、なんとか活用できたら楽しいかもしれません。
 もちろん、転送速度だけではなく、コンテンツの変化も含め。

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ペナルティは誰が課せば良いの?

 組織内の不活性状態において、活性化させるためにはモチベーションをあげるなど、具体的な前進策が必要となるのはもちろんなんですが、一方では、それなりのペナルティも用意しておかなければならないのも事実です。
 ただ、このペナルティを誰が課せば良いのか、少し悩んでいます。
 というのも、組織が発展途上の場合、特定の人に業務が依存しがちで、それゆえに功績もミスもその人に関わってしまうケースがあるからです。
 ミスにばかり焦点をあててもいけないのですが、業績に関係してくるとなると、無視できません。
 書いていて思うのは、いったん仕切りなおしをして、共通のルールを共通認識のもとで作ったほうが良いのではないかということ。
 オーナー企業の場合、オーナーの存在が薬にもなり毒にもなるので、毒の部分が目立ってしまうと結構問題ありと思っています。特に、メンタル面でつながりが深かったと考えられる昔の企業の意味ではオーナーと社員の連携は強かったと思いますが、今からはこういった面の良さだけを取り上げてばかりはいられません。時代の変化も速すぎるので、オーナーも壊れてしまいます。

 今日は、悩み事を書いただけで終わってしまいました。。。。

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あらかじめ議題を送る効果?

 本日の打合せは、非常に急ぎの案件でもあり、やらなければならないことを議題としてメンバーにあらかじめ送っておきました。
 かなりのボリュームだったので、ギブアップする人が出るかと思いきや、逆に「これだけ送られてくると、やらなきゃならないでしょ!」と、むしろ喜んでくれていました。
 議題や資料をあらかじめ送るのは別に珍しくもないのですが、気持ちの面でも思考の面でも効果ありの今日の雰囲気は、どちらかといえばチームビルディングの役に立っているような雰囲気ですね。1時間半の打合せでしたが、非常に密度の濃い、良い雰囲気の打合せでした。

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10年前に戻る方法

 実際、10年前に戻れるわけではありません。
 クローゼットの中から古いテープが出てきまして、書いてあった日付が10年前。実は自分で作曲・編曲したものでして、当時の技術的な面での思い入れや、曲のテーマなどがありありと思い出されてきます。
 忘れていた事柄も多くて、このテープがなかったら、思い出すこともなかったんですよね。

 なにかしら、振り返る手がかりになるようなものを残しておくのは大事ですね。

 今も、このブログを書きながら、ちょうど20年前の自分たちの演奏を聞いています。

 デジタルマスタリングしてますので、いつでも取り出せる状態にできました。

 恥ずかしい演奏ですが、自分のルーツをたどれるモノを一つ手に入れられたのは大きいです。

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「オトコ香る」を試してみた

 ボディランゲージは55%とトータルライキングを紹介するときに伝えてはいますが、この季節、あまりよろしくない印象を与えかねない「汗」の香り。悩みの種です。
 クライアントとの距離が近いですし、閉じた空間でお話しすることも多いですしね。

 以前話題になったときは数量が限られていたので、入手できなかったのですが、昨日コンビニに行ったらちょうどあったので、試しに買ってみました。(150円)

 バラの香りをばら撒くわけではないですが、それなりに違う感じですね。良い感じです。

 私はタバコを吸わないので、そちらは大丈夫なのですが、汗のにおいは気になります。
 タバコを召し上がる方で、汗っかきで、加齢臭の三拍子は大変ですね。
 以前、とある女性が、とある男性の加齢臭が我慢できず、ちょっと距離の接近した日は家に帰るや否や、すぐさま洗濯して、自分はシャワーを浴びると言ってました。

 臭いもコミュニケーションをとるうえで重要度が増してきていますね。
 自分も気をつけなければ。

 以前、胃が悪かった頃は、自分の吐く息が気になって仕方がありませんでした。

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まだゴールしてませんよ!

 プロジェクトの開始にあたり、「キックオフミーティング」を開くことが多々あります。

 とあるプロジェクトのパートナーと話をしているときに、ふと安心していることを伝えると、彼は一言。

まだゴールしてませんよ!

 確かに、キックオフもしたし、スケジュールも引いたりしたしで、進んでいる安心感はあるのですが、まだまだゴールは先なんです。

 今はペースを作り出すことに専念しなければいけない時期でした。

 シンプルだけど、良い一言をいただきました。

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話が変わってしまう現場にて

 困りました。今日は。
 昨日までの打合せでおおよそ出ていたスケジュールが、水泡と帰してしまいました。
 上長の許可が下りていないスケジュールでしたので、こういう結末もあるのは珍しくはないのですが、やはり、痛いですね。

 アンソニー・ロビンズの著書に「人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン」があり、その付録として、いくつかの質問が書かれているカードがあります。
 その質問の一つは、「この問題のすばらしいところは何だろう?」です。

 素晴らしいところを考える以前に、この一文を読んだだけで問題に心を痛める気もなくなるので、気分転換にはもってこいですね。
 で、素晴しいところではないのですが、反省として、会社の結論までに至っていなかった内容が外に出なくて良かったという点です。そして、キーパーソンの組合せを今後は正しく選べる結末であったことも。

 人間関係、やはり、おそるべし。
 利害調整の質問は、昨日はできていなかったんですね。私。

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