« 法人化4年目の国立大 改革進まぬ「象牙の塔」 | トップページ | 研修内容をつくる充実感 »

GEのSMARTモデル

 今、「GE式ワークアウト」を読んでいます。

 その中に目標設定のSMARTモデルの紹介がありました。ただ、一つだけ大きな違いが。
 "S"が"Specific(具体的な)"がおそらく一般的な"S"だと思うのですが、GEの場合は社風を反映してか、"Stretch"なんですね。
 これにはうなづかされてしまいました。
 定型業務をきちんとこなすこともコーチングの範囲ではないとは言い切れませんが、やはり成長を促せれば、そのほうが良いですよね。そうなると、目標自体は他の"MART"を考えると具体的でなければ無理で、むしろ目標を現状把握の上でどこに置くのか、どこまで伸ばすのかを設定することが、より良い成長目標になると思います。

 下記がGEのSMARTモデルです。右側に書いたのは一般的と思われるSMARTモデルです。

  • S:Stretch ⇔ Specific
  • M:Measurable
  • A:Achievable ⇔ Attainable
  • R:Realistic
  • T:Time-related ⇔ Target Date

 勉強になります。

|

« 法人化4年目の国立大 改革進まぬ「象牙の塔」 | トップページ | 研修内容をつくる充実感 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137920/16140368

この記事へのトラックバック一覧です: GEのSMARTモデル:

« 法人化4年目の国立大 改革進まぬ「象牙の塔」 | トップページ | 研修内容をつくる充実感 »