男児の嫌いなところ作文=教諭がクラス全員に-奈良
トンデモ教師 特定男児名指し、全児童に「困った点書け」
7月11日11時47分配信 産経新聞奈良市の市立小学校で50代の女性教師が、クラスの児童全員に特定の男児1人について「彼の困っているところや好きなところを書いて」などと指導していたことが11日、分かった。女性教師は3年生のクラス担任で、書かれた作文を母親に手渡しており、男児の両親が学校に抗議、学校側は謝罪した。
女性教師は5月下旬の学級会の時間、男児が授業中に歩き回ったり、私語をしたりして落ち着きがないためクラスで用紙を配り、男児について「嫌いなところや好きなところを書きなさい」と指示。男児が「そんなの書かないでいい」と抗議したが、そのまま書かせたという。男児にも書かせたという。
女性教師は数日後、十分な説明のないまま男児の母親に「息子さんについてクラスのみんなが思っていることです」として作文を手渡した。その後、両親が「個人攻撃ではないか」と抗議、学校側が謝罪した。
女性教諭は「子ども同士が思っていることを出し合い、考えるきっかけにしたかったが、判断が甘かった」と話しているという。男児は学校を休むことはなく、女性教諭も担任を続けている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000913-san-soci
こころのチキンスープという本の中に「追憶」というストーリーがありまして、私が最初に「こころのチキンスープ」に出会ったストーリーでもあります。
「追憶」に登場する男の子も同じように動いて回ったり、私語をしたりという子供でしたが、その後成長し、中学生になってからですが、今回の話のように、先生が紙を配り、クラス全員の名前を間をおいて書かせ、それぞれの人の良いところを書いてもらいました。そして、それを先生がまとめて、生徒一人一人に配ってあげたとのこと。生徒の喜びは言うまでもありません。
何年かの後、この少年が戦死してしまいますが、そのとき身につけていた財布から「良いところリスト」が出てきたそうです。彼のクラスメートも大切に宝物にしていたとのこと。
書いたことが「良いところ」なのか「悪いところ」なのか。この違いは単に言葉を超えて、あとに大きな影響を及ぼすことになることを痛感した記事でした。
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コメント
コメントをありがとうございます。
お話を伺っているだけで、かなり深刻そうな状況だと感じてしまいます。
独りよがりの先生が良くないほうに導かれてしまっては、親御さんとしてはたまったものではありませんよね。
「上司は選べない」と言われますが、実際には自分の職場を変えることも会社員は出来ます。しかし、学校はそうは行かないですね。指導能力に問題がある先生は現場から離れさせる制度もあると聞きます。
日常的に問題行動が児童に悪い影響を与えるのであれば、対処をお願いしたいものですね。
せいさんのお子様が、早く良い環境の中で過ごせることを願っています。
投稿 しみず | 2007年11月14日 (水曜日) 23:34
うちの子、この学級にいます。
他のブログなどでは子供のほうに問題あり戸の書き込みも見ますが、そんなことありません。
はっきり言って、先生が大変な人です。
わかりにくさが炸裂していて、普通の子でもいらいらした気持ちになります。
少しそわそわした子は、爆発します。
毎年、乱暴で、無秩序な学級になっています。
子供たちをよくないほうへと導くのです。
そして、絶対に仕事をやめません。
自分は悪くないと信じているから。
思い込み激しすぎ。独りよがりだ。
この先生こそ、自分しか見えない特性をお持ちじゃないかと思います。
50才をゆうに過ぎて、向いていないことがわからないのかなあ。
親も子も大変です。
投稿 せい | 2007年11月14日 (水曜日) 15:33