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CEOよ、親としての責任をとれ!

 きついお言葉ではありますが、ネットで見かけましたので。
 誰の話だったか忘れてしまいましたが、死ぬときに誰にお礼を言いたいか?という問いに、会社の上司や仲間ではなく、家族をあげた方がほとんどだったということを聴いたことがあります。当然といえば当然なのですが、感謝すべき相手にきちんと対応できていないというのは憂慮すべき事態ですね。
 体力や精神力の意味で、過剰な労働に人間が耐えられるとは思っていませんが、家族や友人と過ごす時間をとるためにも、残業が好ましいとは思えません。さらには、自分と向かい合う時間もないですしね。
 最近はちょっと仕事を持ち帰ってはいますが、早く家に帰るようにしています。実感としては、一日の仕事への集中力が高まり、少し仕事の質が高まっている、そんな感じです。家族に対しては、一緒にご飯を食べたり、片付けたりする程度のことですが、遅く帰るとできないことが当たり前にできるので、家族にとっても気分が良いようですね。(私の家族は素直に言葉でフィードバックしてくれるので、ありありと伝わってきます)
 もし、私のブログを、勤務先で遅い時間にお読みいただいている方がおられるなら、今日は早く帰りませんか?

http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q3/538683/

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