語源由来辞典
薀蓄(うんちく)をしゃべるネタと言うわけでもないですが、先日、言葉の置き換えをしておいたほうが良いかな?と思える表現があり、ネットで検索していたところ、この「語源由来辞典」にたどり着きました。
調べていた言葉も含め、しばらくいくつか読ませてもらいましたが、意味を分らないで使っている言葉が数多くあることを反省しました。コミュニケーションの面白さでもあり、難しさでもあるのですが、なかなか意図していることを伝えたり、あるいは聞いて理解することは奥深いものですね。こういった言葉の理解を進めるだけでも、私としては自分の言葉が活き活きとしてくるようにも感じられます。
話がそれますが、私が英語を勉強したときに買った本の一つに、「英単語マジック」という本がありました。ある単語を取り上げて、他の単語との関連を説明することで、芋づる式にボキャブラリを増やそうというものです。(Amazonで検索すると出てきますので、ご参照ください。)これには実際にはかなり理論的な裏づけがあると思うのですが、読み手にはそんなことを感じさせない、私の中でベスト10には入る名著だと思っています。
言葉の関連付けができてくると、点と点がつながったような感覚になり、世界が広がった気持ちになれます。言葉と言葉のつながりも面白いですね。私にとって。
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