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素直に受け取ったフィードバック

 先日、コミュニケーションの集団研修をやらせてもらいました。
 結構、幅のある層の方が出席してくださり、年齢、性別、職種、国籍が様々な中、コミュニケーションには普遍的な事柄もあります、と口では言いながら、伝わっていくかどうか、非常に不安でした。(もちろん、皆様、日本語は分ります)
 なんとか研修は終えました。コミュニケーションに対するコンプレックスなど、事後にはいろいろとお話しする機会もあり、出席してくださった方の人となりを知ることまできました。
 私に「面白かったです!」とストレートにフィードバックしてくれる方もおられました。嬉しいですね。素直にいただきます。

 こういうフィードバックがあるから、会社も楽しいんですよね。

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企業グッズ

 取引先の企業情報を調べていたのですが、東京証券取引所のホームページを閲覧した際にオリジナル・グッズのページがありました。いわゆるロゴマークの入ったボールペンやステーショナリー、さらには帽子にTシャツといったものまでありました。
 最初は修学旅行生向けにつくったのではないかと思いました。なにせTシャツや帽子まであるのですから。
 私の所属する会社も当然成長を目標にやっていますが、規模の拡大にともない増資は必須ですし、そうなれば市場から資金を募る方法に、つまり株式の公開と上位クラスの市場への上場へと進んでいくことになります。
 目標は計画ともに書いて貼っておくことを他の社員には勧めています。エール大学での3つの質問の例にもありますので。それに加えて、東京証券取引所のグッズを机に置いておきたい気持ちになっています。こういった企業グッズの意味もあるんですね。東証様の意図しているところかどうか分かりませんが、サイトに通販ページもあるので、私のように感じて購入している方も他にもいるかもしれません。
 上場を夢見て、社内の手打ちはすべて三本締めという社長さんもおられました。言葉で語る夢よりも、なんといいますか、伝わってきます。

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同業他社が不正○○で

 競争を勝ち抜く必要があることは言うまでもないのですが、どんなときに差が生まれるのか、素直に受け取れない場面があります。
 先日、同業他社がとある不正な事柄で送検されました。私どもとは角逐している会社です。当然不法行為ですので、取引停止など、彼らの顧客は対応をはじめるでしょう。
 彼らの顧客は、置き換わる取引業者を探さなければなりません。私たちは同等の製品を納めることができるわけですから、取引の拡大は望めます。
 庇うつもりはないですが、なんとなく商品そのもののことで勝ち抜きたいと思う気持ちと裏腹でして、相手の自滅でこちらが勝つ構図には、少しなじめない感はあります。
 なんとなくですが、気持ちの置き所に困る、そんな心持ちです。

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究極の「CSR」とは何か

 今日、日経BP社のコラムで見かけた記事です。今、まさに私が考えていることが書かれていて嬉しい限りでした。(氷河期世代フリーターに限っての考えではありませんが)
 会社の事業の目標を立てるとき、売上げや利益、技術開発に視点は行ってしまいますが、私としては、従業員満足度がいかに高まるかが大切だと思っています。業績を上げることのみに着目して、社員がないがしろにされたり、とるべきでない選択肢をとってしまったりするケースを見たり体験したりしてきたので、従業員満足度の視点のない計画や企業風土は心配になってしまいます。
 よろしければ、ご覧ください。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/ca/09/index.html

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たたき台の怖さ

 準備やあらかじめ出しておいた要望の度合いにもよるとは思いますが、会議に提出する資料について、「たたき台」としてご覧くださいと言っているにもかかわらず、なぜかその中身に話が行ってしまい、特にできていないことを指摘されて嫌な思いをすることがあります。
 現状で分かっていることをまとめないことには、議論もスタートしないと思いますし、議論の円滑化のためと思ってしていることが、裏目に出ている気もします。
 これまではそれなりの結論まで見えそうな課題については、「案」と書いていたことも悪かったのかもしれません。若干の反省を込めて、この間作成した資料は、「例」と書いてみましたが、あまり効果なし。
 受け止めてもらえるということは、それなりのインパクトはあるということかもしれませんが、スピードを要求されながら不確定な事柄というのは、いつも議論がしづらく、悩まされます。
 いろいろと課題は見えてきています。「担当部署が明確ではないから、気づいた社員が資料を作っている」とか、「初めてのことなので、何を議論していいのか分からない」とか、そんな感じです。来てくださる方の思い入れやプライドもありますので、切り込まなくてもいいところは切り込まないようにはしていますが、だんだんと修正して行くことで良いのかな?という気もしています。
 今日は、たたき台を作ってくれた方に、まずはプラスのフィードバックができていない自分に反省しています。

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新メンバーが加わるとき

 本日、会社でのとあるチームに新メンバーが加わりました。
 自己紹介はさることながら、このメンバーは第2期メンバーです。つまり、第1期のメンバーの活動状況を把握しています。(情報の共有がうまく行っておらず、把握できていないということも含めて)
 活動している中では自分たちの活動は客観視しにくいもの。旧メンバー(引き続き参加)とすると、共感できるものあり、あるいは新たな問題点も発見するなど、初日から嬉しい意見交換でした。
 もっと意見を聞ける場をつくったり、あるいは、もっとありありと活動が分かってもらえるような情報配信の仕方も考えたいですね。

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7つの習慣を思い出す

 しばらく仕事の忙しさゆえに「7つの習慣」の存在を忘れてしまっていました。
 迂闊でした。

 ふと、書類を探しているときにフォルダの中から文字が見えたときには、ハッとさせられました。以前、手帳に張るようにだったか?WORDで打ち込んでおいたんですよね。

 もう一つ見つかったのが、「7つの習慣 ティーンズ」に出ていると聞いています、「不幸せになるための7つの悪習慣」。こちらも強烈ですよね。書いてあることは。
 自分を映し出す鏡としては、私としては一押しです。というのは、言葉がきついからではなく、第一の悪習慣として「人のせいにする」って書いてありますから。自責の考えを常に持ちたいと思いながら、まだまだ道の険しい自分への戒めになります。

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シンプルで良いですよ

 とあるマネジメント関係のコンサルタントの方から伺ったお言葉です。
 いろいろなマネジメントを作り上げていこうとすると、書類が多くなったり、ルールが多くなったりしますが、運営が大変になってしまうのはよくあるケースです。
 もちろんシンプルなのはありがたいのですが、いろいろな制約や課題を考えると、ついつい多くなってしまいます。ジレンマですね。
 でも、このコンサルタントの方、心得ておりますね。一言、「シンプルで良いですよ!」

 私たちの作業量の多さよりも、心の重荷を一つ、いや、ほとんど下ろしてくれました。

 ありがとうございます。

 こういう、一言が言えるようになりたいですね。

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音楽を聴きながら

 今の時代で便利になったと思うのは、やはりネット。今もネットラジオでジャズを聞きながらこのブログを書いています。
 音楽はかなり好きなほうなので、いつも流れていてくれて良いのですが、ついつい仕事を家に持ち帰るとBGMを流すのを忘れてしまいます。仕事自体は何とかはかどるのですが、そのまま会社にいるような気分で、いささか疲れが増します。
 音楽を聴き始めるのは気分転換なんですよね。身体を動かすと気分が変わるように。
 会社での残業時間が長くなると、こういった気分転換がなかなかできません。私は、以前はタバコを吸っていたので、健康面を無視して言えば、気分転換はできていました。何せ、席から離れますからね。でも、タバコを吸わない同僚が嘆いていましたが、タバコを吸わないのに席を離れていると、仕事をしていないように見られているような目で見られている気がすると。
 いろいろな経験がありましたので、今は気分転換ができ、自分でストレス軽減ができています。仕事に追われていると、なかなかできないかもしれないですけどね。

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レベル差を埋める

 とある集まりのメーリングリストを設置しました。今まではメールを使うことはありましたが、人によっては電話で連絡をとることも。
 幹事さんから連絡をする場合に、仕事で遅くなってしまうと連絡をできないなど、弊害もあったので、メーリングリストの設置となったわけでして。
 「今なら、SNSじゃないの?レンタルできるじゃん!」なんて突っ込みを入れられそうですが、かなり若い世代ならばともかく、ある程度年齢が進むとみんながみんな、同じようなツールを使っているとは限りません。もちろん、技術も日進月歩ですし。
 メールの送受信ならみんな使えるかな?ということもあり、メーリングリストの機能を説明しつつ、活用できそうなところまで進んできました。
 気づいて行動することは大事なのですが、真っ先に気づく人は割合最先端を行っているような感じですので、周りに広めようとするときはかなりギャップを感じることは珍しくありません。それゆえにもどかしさも感じますしね。
 なので、こういったレベル差を埋めながら、みんなのものにしていくステップを楽しめるようになれるといいのですが。私も最近は楽しめるようになって来ました。

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製本あるいはラミネート

 以前、論文を書いていた時期がありました。
 コンピュータが一般に普及し始めた頃でしたので、印刷なども結構大変でした。今となれば信じられないくらいの苦労です。
 なので、出来上がった論文を製本するときはかなりの内容チェックをこなしたあとなので、この一区切りの感動はなんともいえないものがありました。
 今日は、ちょっとしたラミネートの作業があったのですが、こういった後戻りできない状態に移る瞬間の感動は嬉しいですね。
 単なる作業なんですが、リセットできないプロセスを知っていると、こういったちょっとしたことの区切りが嬉しく感じます。
 ITが発展しても、残ってほしいですね。こういう区切り目の感動。

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未確定の状態を許容する

 コーチングに限った話ではないですが、最初からすべて分かっているケースはほとんどありません。分かっていたら、それは人間を超越した存在かもしれませんけど。
 とはいえ、あたかも全体が見えているような錯覚に陥りながら話を進めてしまうことがありまして、これが結構曲者です。
 一つは準備万端にしないとスタートできないケースが起きること。もう一つは途中で想定外のことが起きたときに対処できないことです。
 準備万端といっても、プロセスがすべて想定どおりにはならないので、あまり意味がないのにもかかわらず、たとえば決裁をもらうために(不毛な)準備をしてしまうこともありますね。ただ、スタートを切ることへの障害の多さの裏返しでもありますので、未確定事項と確定事項の区分けを理解してもらいながら進めるようにしています。
 もう一つ、途中で想定外のことが起こることはよくあることですが、このリスク回避ができない方がおられます。私もこういったケースに陥ることがありますが、そのときに見直すことでどうにかゴールを見失わずに切り抜けることができました。これは相談相手がいてくれたこととセルフコーチングのおかげです。
 私のちょっとアナライザ的側面が出てくるケースですが、未確定を楽しむくらいの余裕を持ちたいですね。修行中です。

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自分と向かい合う時間を作る

 忙しいと、やはり作れないのが自分の時間。それも、自分のことについて本当に向かい合う時間が取れません。ともすれば、自分との向かい合い方も忘れてしまうこともあるのではないでしょうか?
 方法はいろいろあると思うのですが、一つは座禅を組んでみることのようです。もちろん、これは方法論として座禅を選ぶということではありません。
 私の場合は、音楽を聴くことです。もちろん曲は選びますが、自分が落ち着けるような雰囲気の曲を選んでいます。忙しさからはもちろん抜け出すために、いろいろと考えずに強制的に切り離すようなつもりで時間を作ります。
 忙しいと、満たされている気分になってしまいますが、これはちょっと危険だというのが私の経験的な感覚でもありますので、たとえば一週間を振り返るときに、音楽を聴いた時間や回数を考えてみるようにしています。なんとなく、自分らしい一週間であったか、あるいは振り回されて終わった一週間であるのか、抽象的ではありますが、自分にとって分りやすい反省方法になっています。

 計画を立てるだけでも、違いますね。

 自分と向かい合う時間を作れない理由はやはり自分にありますね。。。

 さて、また頑張りますか。

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指数をつくる

 そう簡単につくる機会があるとは思えませんが、「測れないものは改善できない」という言葉もあるように、数値での評価は重要です。
 以前、とある地域のWEBサイトの制作に参加させてもらったときに、 「○○指数を作ろうか?」という話が出ました。作業分担では私がこういったやわらかい系統を担当。他の方はライブカメラの制御だとかストリーミングなどを。高原の町の観光サイトでしたので、さわやかさを示すような指数にしたいとの意見もありまして、悩まされました。気象観測データを元につくれたので、表現できなくはなかったのですが、過去のデータを調べたり、このデータを元に統計処理をしたりと楽しい作業でした。
 基本的にたいした意味のある数値ではないわけですが、これは既にノリの世界。単位は「ぶんだす」。これは「出かけよう!」の甲州弁です。私が考えたのですが、プレゼンする光景を思い浮かべると腹が痛くなるほど笑ってしまいました。
 結果的に利用されることはなかったのですが。
 このときの経験からすると、敏感な要素とあまりそうではない要素がありまして、どの要素にどの程度の比重を置くかのさじ加減が指標づくりの楽しみかと思います。
 重要度など定性的なものを定量的に表すのは難しいといわれますが、関わるメンバーが重み付けして、たとえば5段階評価するなら、これも定量評価。数値の意義よりも数値を見た人間が納得できれば言い訳ですから。

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ほめ言葉ハンドブック

 コーチングにはほめるというスキルはないと言いますが、私もできるだけ批評することのないように努めてきましたが、手法としてのコーチングもさることながら、前提となっている人間関係(上司~部下、職種、家庭など)がありますので、第三者的な立場ではないために、ほめ言葉や批評の言葉を使いたくなってしまうときがあります。
 ほめることに頼ろうとするのをできるだけ避けたいという気持ちもありまして、これまで「ほめる」内容の本はあえて読まないようにしてきたのですが、「ほめる」言葉は会話の潤滑油になるケースも多く、ラポールもとりやすくなるので、考えを変えて、あえて「ほめる」世界に突入してみました。
 今回は「ほめ言葉ハンドブック」という本間正人先生の本を購入しました。まだ、通して読んだわけではないですが、昨日Amazonから届き、取り出したその場で妻に向かってどんどん読み上げてみました。もちろん当てはまるところ、当てはまらないところはあるので、「それは違う!」と反論も来るのですが、おおよそ気分良く受け取ってくれ、妻のイメージも膨らんだのか、話がいろいろな方向へと進んでいきました。
 この本のタイトルは「ほめ言葉」となっていますが、前述のような「ほめる」ことではなく、相手へのストロークとして、どんなことを気をつけたらよいか、あるいは、こんなフィードバック、メッセージがありますよ、と教えてくれています。
 最近、社員研修で「相手の強みに焦点をあてて聴く」というグループワークをやってみましたが、この本に出てくるほめ言葉、こういったアンテナを張るのにも、かなり役立ちそうな気がします。

※本間先生のパネルディスカッションを一度拝見したことがありますが、シャープな切れ味の割りに楽しい軽妙なおしゃべりに引き込まれてしまいました。

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スケジュールとフォローアップ

 スケジュールを立てるとなんとなく実行した気分になり、満足感は高いのですが、実際にスタートしてみると、いろいろと障害が発生します。あるいは、計画倒れで何もしていないということもありますね。
 いずれにしても、計画は計画として、スタート時点で準備した縮図ですが、すべてその通りに行けば良いものの、変更を余儀なくされることはしばしばあります。
 計画を変更するときには、もともとの立案のときに何を考えていたかを思い出すことができ、単純に項目の修正だけではなく、考え方も見直せるのが良いですね。うまく行き過ぎるときには、こういった反省と修正は出来ないように思います。
 ゴールの方向と達成の意欲を失わない程度に失敗しながら進むことは、勉強になります。

 今日のブログを読んでくださった方の、ごく一部の方は、何のことなのか?お察しいただけるのではないかと思います。次回の打ち合わせの折、修正のためのプランをお出ししますので、ご検討を!

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問題であることを意識していないケース

 昨日、ネットで見たニュースですが、飛行機の中で携帯電話の電源を切らず、逮捕された方がいたとのこと。もちろん、飛行機事故につながる可能性があるわけですよね。この飛行機は引き返しで件の男性を降ろし、飛び立ったとのこと。
 こういったとんでもない方は許せないのですが、電源を切っていないことが分かっただけまだ良いと感じています。ニュースの脇にあったアンケートでは、飛行機搭乗中の携帯電話についての設問が。これに答えてみると、電源を切っていないとか、わからないとか、目を疑うような回答があまりにも多くて、こちらのほうに私は驚きました。

 犯罪的なこととはいえ、この件は防止できたから良いものの、危険を認識せずに電源を入れたままの方とは乗り合わせたくないですね。危険だからとお願いしてもこの結果では、航空会社の苦労も報われません。ネット上の愉快犯的回答だと期待したいところです。
 こういった事柄は、性善説のコミュニケーションよりも、性悪説の強制力なんでしょうかねぇ。。。

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マインドマップ

 マインドマップの存在自体は知っていたのですが、なぜか後送りにして今日まで何も手付かずのままとなっていました。
 使い方はまだ勉強していない状態ですが、ソフトウェアは無料のものがありましたので、ダウンロードしてみました。
 私は現在、新しい部署の枠組みと内容を決めているところですが、モヤモヤとした枠と個別の要素が決まりかけている段階で、具体的何をして良いのか、わからない状態が続いていました。
 マインドマップの効果は絶大で、今日一日でほとんど考えがまとまってきてしまいました。実は、ノートに向かい始めてしばらくするとモヤモヤ感が出てきて止まってしまっていたんですよね。数回。マインドマップのソフトウェアを使うと、いろいろな要素の相互リンクを整理しながら進められるので、非常に役に立つツールだと感じました。

 実際にはもっと有用な手段でしょうし、これから勉強することになりますが、ビジョンコーチングやライフデザインに利用したら、すごいことになりそうな予感がしています。

 使用ソフト:freemaind
 配布URL:
http://ja.wikipedia.org/wiki/FreeMind
(いきなり英語サイトだと驚いてしまうと思いましたので、このページのリンクからどうぞ)

※バージョンの相違で「環境設定」ができない不具合がありますので、下記URLの情報を元に修正してください。
http://oshiete.nikkeibp.co.jp/qa2992284.html

 ちょっとコンピュータに詳しくないと抵抗があるかもしれません。もし、JavaのインストールがされていないPCをご使用ならば、1世代(?)前のver. 1.5をインストールしてください。

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使ってみました???

使ってみました???

 集団研修を実施したあとに、受講していただいた方に聞く一言です。
 結構気分よく受講していただいたというフィードバックを最後に私がいただいたとしても、実際にスキルを使ってくださるかどうかは疑問が残るところです。
 やはり、気恥ずかしさもありますし、なかなかスタートは切れないかもしれません。
 使ってみようとしてトライしてみたけど、失敗した!なんて方もおられます。トライしてくれているだけでも嬉しいですね。

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Wisdom

 今日は、私が参考にさせていただいているサイトをご紹介します。
 様々な分野の本が好きで読むことが多いのですが、最初にその分野の大枠を知りたいとき、そして、どのように奥深くへと進めていくかを悩むことがあります。かといって、本を買いあさり、情報を集めすぎても溺れすぎてしまいますので。

 導入部分としてというには十分すぎる内容があるのが、NECさんで運営されている"Wisdom"というサイトです。ビジネスに関する多くの分野が取り扱われていて、無料では、本当に申し訳ないくらいです。

http://www.blwisdom.com/

 ぜひ、ご参考に。

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ラジオ版 学問のススメ

 私は山梨在住であり車通勤。そのせいにばかりにしてはいけませんが、情報に接する機会は少ないように感じます。特にいろいろな方のお話を伺う機会は少ないように感じています。
 1月にipodを購入した関係でpodcastはいろいろと探しているのですが、かなりありがたい情報源になっています。
 そのなかで、このところのお気に入りが「ラジオ版 学問のススメ」です。番組のHPには次のように。

 学校では教えてくれない、教わったけれど忘れてしまった!ことを授業より楽しく学べる、ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」のスペシャルエディションです。
 各分野に精通するエキスパート(講師)を迎えて、疑問・難問を楽しく分かりやすく解説・解決していきます。
 放送ではお届けし切れなかった秘蔵トークをたっぷりとお楽しみいただきます。

 英語のpodcastもありがたいですが、こういった番組をしかも時間の有効利用できる形で聞かせてもらえるのはありがたいですね。毎回、興味深く拝聴しております。

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久しぶりの集団研修

 1年半ぶりくらいに、コミュニケーションに関する集団研修をやらせてもらいました。本番は後日なのですが、そのプレ研修ということで。ある部門に導入してみる関係で、対象者の上長に聞いてもらった感じです。
 コミュニケーション研修に関する内容は、いろいろな本も出ており、私独自のノウハウがあるわけではないですが、やはり受講してくださっている方の反応に応じて進めていくのは、久々の緊張感です。想定していた通りに進められるわけではありませんので、今は緊張感から解き放たれてホッとしています。
 コミュニケーションの取り方で、こんな違いがありますよね?なんて話をしていくと、うなづいてくれる方もいまして、これも嬉しい限り。伝える側と伝えられる側のコミュニケーションになっています。

 ちょっと、今日はしゃべりすぎてしまいました。もう少し、参加者から引き出せるように、研鑽が必要です。反省。

 ともあれ、ちょっと良い気分で帰ってもらえました。素直に嬉しいです。

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容量と整理の限界

 コンピュータが大容量になってきたこともあり、あまりサイズを気にせずに仕事ができるのはありがたいことです。画像を取り扱うことも多いので、ファイルサイズがメガバイト単位でも、特に気にもならなくなってしまいました。
 昔の話をすると経歴の長さがばれてしまいますが、大学生の頃に100MBのハードディスクを買えば一時的にヒーローになり、数ヵ月後には同じ値段で倍の容量が買えるほど変化が速く、すぐに笑いのネタにされていました。
 容量のことで話がそれましたが、メールのソフトで私はOutlookやOutlookExpressを使っていますが、こちらには2GBの壁があります。これを超えると勝手に壊れたり、知らぬ間にメールが消えていたりします。私の周りでは、今日もSOSを出している方がおられました。
 容量が大きくなったことで、すべて自分の手元においていることに気づかなくなってしまっているんですよね。確かに手元にあれば便利かもしれないですが、それは昔のメールをたどるときくらいで、普段は使うはずもありません。おそらく。
 以前、私は会社のノートパソコンを壊したことがありました。一応のバックアップと他の方のご協力のおかげで、3日ほど復旧にかかりましたが、中身としてはあまり痛手は受けませんでした。逆に、普段使っているものの少なさに驚かされた感じです。
 「5S」活動というものがありますが、これは整理・整頓・清掃・清潔・躾(一部異なる組合せの場合あり)の頭文字をとっています。モノ造りの現場だけではなく、コンピュータでの業務遂行にも当てはまりますね。
 2GBのメール容量の壁を越えたときに、よく聴かれる言葉が「もっと容量を増やせないの?」という言葉。私とすれば、もっと他に打つ手があるような気がしています。

 余談ですが、私はメールをPDFにして保存しています。Outlookからなら、Acrobatで個別にPDFにできますし、添付ファイルもそのまま添付したままにできるので。メールソフトのメンテナンスも楽ですしね。

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自分は変えられる

 この間、思い切って髪を切り、メガネからコンタクトにしてみました。
 髪はふさふさの状態から角刈り手前です。鏡で見ても驚くほどの違いですが、かなりすっきりした気分になれました。もしかしたら、私にとっての小さな「未完了」だったのかもしれませんが、しばらく止めていたウォーキングも再開し、筋トレも再開し、悩まされていた鼻炎(蓄膿症)の医者に行って治療もはじめ、思い切って会社から早く帰り読書の時間も作り・・・・なんて感じで、いくつもあった「未完了」が完了の連鎖になってきました。

 頭で考えるよりも、行動を変えてしまうほうが早いケースもあるんですね。

 大変な人の負荷を一気に減らして(剥ぎ取って)、楽にしてあげたほうが良いと考えてた上司の気持ちは、もしかしたら、こういった私の変化を期待していたのかもしれません。

 感謝。

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体からのフィードバックにはかなわない?

 昨日は妻と二人で30分のウォーキングに行ってまいりました。
 なかなか時間を作れず(言い訳ですが)、ようやくといったところです。
 筋トレもちょっとやっているので筋肉痛もあるのですが、やはり心地よいですね。
 感じるのは、自分の体とのコミュニケーションができていないこと。頑張ってくれている体に感謝しつつも、悲鳴をあげている肝臓に気づかなかったり、活動停止に陥っている胃腸にも気づかなかったりと、一番のパートナーの声が聞こえていなかった時期もありました。
 年齢ゆえ、血液検査を毎年受診するようになり、何が悪いのか、どうすれば良いのかは分かってきています。ただ、行動となると、今ひとつできていなかったんですが。

 妻が一言、今朝、「なんか、気分が良い。」と。こういった感覚になれる、ちょっとした運動も忘れてはいけませんね。言葉や周囲の人との関係の中で生まれる心地よさと併せて。

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語源由来辞典

 薀蓄(うんちく)をしゃべるネタと言うわけでもないですが、先日、言葉の置き換えをしておいたほうが良いかな?と思える表現があり、ネットで検索していたところ、この「語源由来辞典」にたどり着きました。

http://gogen-allguide.com/

 調べていた言葉も含め、しばらくいくつか読ませてもらいましたが、意味を分らないで使っている言葉が数多くあることを反省しました。コミュニケーションの面白さでもあり、難しさでもあるのですが、なかなか意図していることを伝えたり、あるいは聞いて理解することは奥深いものですね。こういった言葉の理解を進めるだけでも、私としては自分の言葉が活き活きとしてくるようにも感じられます。

 話がそれますが、私が英語を勉強したときに買った本の一つに、「英単語マジック」という本がありました。ある単語を取り上げて、他の単語との関連を説明することで、芋づる式にボキャブラリを増やそうというものです。(Amazonで検索すると出てきますので、ご参照ください。)これには実際にはかなり理論的な裏づけがあると思うのですが、読み手にはそんなことを感じさせない、私の中でベスト10には入る名著だと思っています。

 言葉の関連付けができてくると、点と点がつながったような感覚になり、世界が広がった気持ちになれます。言葉と言葉のつながりも面白いですね。私にとって。

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羽田健太郎先生のご冥福をお祈りします

 今日の昼のニュースを見て、驚きを隠せませんでした。羽田先生がお亡くなりになられました。

 私は音楽が好きですが、実は高校の頃はまったくクラシックなどの系統はダメで、大学に入ってからはちょっとメジャーどこの曲を聴くくらいでした。
 というのも、クラシックの世界があまりに硬い世界に感じられて、興味が持てずにいたからです。
 ただ、テレビで拝見する羽田先生の演奏や飾らず楽しげな音楽談義で音楽の世界が広がっていきました。
 いろいろな分野のことに取り組んできた中で、音楽分野では、私にとっては羽田先生の存在は大きかったです。自分に良い影響、影響というよりは成長を与えてくれたことに本当に感謝しています。

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アンサンブル

 とあるアンサンブルに参加しています。
 いくつかのパート(担当楽器)に別れ、演奏していきます。指揮者はいて欲しいが、どうにか事前の練習でいなくても演奏しきれるレベルです。楽譜を元に個人個人が練習してきて、集まって練習するときは、表現したい曲想に合わせて、細かいところまで打ち合わせて、演奏していきます。
 仕事もこんな感じでうまくいくといいのですが、やはり違いは最初から楽譜があるかどうかという点。作曲も同時にしながら合奏用の楽譜にしていくような展開の速さもありますので、なかなかこういったアナロジーだけでは済まされませんが、それでも不協和音を産み出さず、より良い方向には進められそうな気がします。

 ちょうど練習が終わって家に戻ったら、テレビでNHKで"カンゴロンゴ"という番組をやっていました。「自分が認められないことよりも他人の能力を知らないことのほうを憂える」といった言葉を紹介していました。
 なんとなく、うなづかされる一日でございました。

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頻繁にチェックしてください

 私はipodを使っていまして、itune(音楽などを整理・再生するソフトウェア)を使ってpodcastを読み込んでいます。
 ソフトを立ち上げると、なんとも言えない表記がありました。

「~は継続的に追加されるので、頻繁にチェックしてください。」

 今の時代を象徴するかのような表現に思えました。自分に情報が届けられるのは当たり前に思っていられた時代は終わり、情報を自分から求めないと得られない時代に変わってしまったんですね、と言った印象を受けた表現です。(※対比としてはこのように書いていますが、実際には元々情報は取りに行かないと得られないですし、その方法や情報量が大きく変わったことと、その判断が見る側に委ねられてきていると書いたほうが正確なのではないかと考えています。)

 頻繁とはどのくらいの議論かは別として、情報を出す側と受け取る側のタイミングを合わせる必要があることは、コーチングを利用した上司と部下の面談を思い浮かべてしまいました。以心伝心の意味・印象も変わってくるかもしれませんね。

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ストレス発散!

 今日、本を読んでいたら、男性はお酒、女性は買い物でストレスを発散するのが第一位と書いてありました。
 私はこれを通り過ぎてしまった時期があり、ぜんぜん酔えなくなってしまいました。かなり飲んでもダメでしたね。精神的に参ってしまったわけではないのですが、発散しきれなくなって、逆にお酒をほとんど止めてしまいました。(今では、週末に妻とビールを1~2本飲むくらいです。)
 さて、ストレス発散とタイトルしてしまいましたが、どちらかと言えばストレスを溜めない方法を身につけたほうが良いかな?というのが、当たり前ですが、今の私の思いです。ストレスを溜める習慣から抜け出せたのは、コーチングのトレーニングのおかげです。そのあとに交流分析の勉強をしたのも大きかったですね。
 でも、その勉強の中でちょっと忘れてしまっていたのが身体を動かすこと。ちょっとストレッチ体操をするだけでも気分が変わります。ストレスは工学的には何らかの力によって内部に発生した力(圧力)ですので、これをうまく緩和できるような動きができるだけでも、変化が生まれるんですよね。ちょっと変なアナロジーでしたが、悪いルーチンに陥らないでいられるのも、ちょっとした心持ちと運動なのかな?と感じるこのごろです。
 残業が多いと、こういった簡単なリフレッシュもできませんね。。。

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