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別の方法を考える

 立場上、選択肢を作れないこともあります。たとえば、失敗した料理を作り直さずに何とかごまかしたようなものを食堂で出されても、これを選択肢として選ぶのには、と言いますか、選択肢としたくはない気がします。
 これは極端かもしれませんが、選択肢を作るうえで、あきらめは禁物ですね。今日も立場上YESとは言いにくかったのですが、プロセスを一つ間違ってしまったものを、いかに取り返すために何人か集まり、知恵を絞って何とか関係者の中ではOKの出せるところまでの答えを出せました。
 一応、立場としては営業なので、社内で失敗があれば、「お客様には出せない!」と言って終わりにできるのですが、それでは次のアイディアが出てきませんね。
 もちろん、妥協はしませんでしたが、選択肢を産み出し、対応してくれた仲間たちに感謝しています。

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健脚たること

 やはり健康は良いこと、と言ってしまえば終わりなのですが、休日の活用には、健康であるかどうかは、大きく異なってくると思います。
 かく言う私は、あまり体力に自信がありません。残業の多い仕事を続け、体力がかなり落ちたように感じています。
 わが社のとある部長さんはかなりの健脚。山にもしばしば行かれるようで、話題は事欠きません。これも、歩き回れる健脚あってこその楽しみ。
 私は、まずはダイエット。体内の循環の改善がしばらくの目標です。いつか同行させてもらえるように。

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情報は集めるのか、集まるのか?

 私もいろいろな職種をやらせてもらってきましたが、やはり違いを感じるのは、仕事に関する情報が集まってくる部署と集まってこない部署があることです。
 建設業の時には、仕事の情報はたくさん集まって来ました。集まってきたというよりは、必要な情報のやり取りは必ずできていて、情報をもらったり、報告したりということが当たり前にできていました。
 ホームページの関係の仕事の時には、お客さまごとに要望に違うので、とにかく要望を形にしなくてはいけないので、話をモヤモヤ感がなくなるまで聴いていたので、仕事をする上での情報不足感は感じなかったのです。
 今は別の業種なんですが、なんとなく、情報が集まっていない気がします。もちろんこれは業種の問題ではなく、当該組織の抱える課題なんですが、もしかしたら、ツールが発達しすぎてきている弊害かもしれません。(メールなど)
 原因はさておき、会社員としての仕事の進捗やメンタル面を含めて、大変気持ち悪い思いをしています。この情報流通の悪さ。以前より、メールの害については考えて来ましたが、ちょっと仕事のシフトの関係で担当が外れたので、メールの量が激減しました。その代わり、直接に人と話す機会が増えて、メンタル面では楽になってきているように感じています。
 メールという文字だけの情報に加え、自分の文章表現力、さらにはメールを読んだ側の受け取り方で、伝わらないのは当然なんですが、なんともしばらく前に心地よかったコーチングの個人セッションとは逆の気持ち悪さを感じています。
 メール頼みの伝達構造、変えて行きたいですね。

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江戸っ子フィードバック

 タイトルの意味が分りにくくて恐縮です。
 私の所属は経営戦略室、そしてそこには非常勤の顧問の方がおられます。この方はいわゆる江戸っ子で、優しい方でありながら、非常に物事をはっきりおっしゃる方。
 今日は、今後の方針を考える日で、原案作成のまだ前段階でしたが、おおよそ考えを伝えてみると、非常にシンプルにYes/Noとシンプルかつ的を射たフィードバックをくれました。
 その内容についてはここに書くことはできませんが、ちょっとコーチング的観点でみると、この「江戸っ子フィードバック」は見習わなくては。言葉を選びすぎたり、言葉が多すぎたりするのはもちろん禁物ですが、シンプルにすることは、やはりよく聴いて理解されているということだと思います。あとは、そのお人柄。シンプルなフィードバックが冷たく聞こえないのも、言葉以外の面が伝わってくるからですね。
 意外な、学ぶべきモデルが近くにいてくれていることに感謝。感謝。

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ブログを再開します

 思えば、実質一年の空白がありましたが、ブログを再開することにしました。
 毎日とは行かないかもしれませんが、それなりにやはり「気づく力」を機会を自分で作っていけるように。

 この一年は、どちらかといえば、コーチングを活用しながら仕事も自分も高めていきたいという思いとは裏腹に、かなり厳しい実務と精神的状態に置かれ、本当に助けを求めたい、あるいは、大変さの中で叫び声をあげたい立場の人間として、ありありと実感しながらやってきたように感じています。

 このマイナスの経験も活かしながら、微力ながら、良い方向を一緒に見出していける仲間づくりを進められればと思います。

 実質の再開は近日中に。

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