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人前でダメ出し

 ビジネスに限らずですが、人前でダメ出しするのは避けたいものです。

 私も一応管理職的立場なので、相談を受けるのですが、お互いのダメ出しをして関係悪化しているのに気づかず、正当化の論理ばかりを組み立てている例があります。

 良いところを認めてあげたり、改善策とともに伝えたりと方法はあるのですが、これに気づいてもらいながら進められるようにするのが、私の役目なんですね。。。

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1級・2級交流分析士受験講座(山梨)

 私もお世話になった講座なので、ご紹介します。

 1級・2級交流分析士養成講座の日程が決まりましたので、ご案内いたします。

2級交流分析士養成講座
・7月 8日
 TAの目的・自分を知る 構造分析 機能分析
・7月22日
 汚染、対話分析
・8月19日
 対話分析 ストローク
・9月16日
 人生態度・時間の構造化・ゲームとは
・9月30日
 ゲーム分析 脚本分析
・10月14日
 人生脚本・自立への1歩・総まとめ(5時間の補講)
*1:やむを得ずお休みされる場合は補講を行う予定です。
*2:すでに一度、2級受験講座を受講なさっている方は、毎回3,000円で再受講できます。

1級交流分析士受験講座
・ 7月23日 自分を知る手がかり構造分析・機能分析・エゴグラム・汚染、対話分析
・ 8月20日 対話分析・ストローク・ディスカウント
・ 9月17日 人生態度・時間の構造化・ゲーム分析
・10月 1日 ゲーム分析・脚本分析まとめ


講師:NPO法人日本交流分析協会 准教授 小林雅美
会場:甲府市内を予定

・お問合せは左のメールフォームからお願いいたします。お名前、受験希望級、ご案内の送付先、メールアドレスをご記入ください。
・時間はいずれも9:30~18:00

交流分析士について
 交流分析士は、日本交流分析協会が認定する資格であり、2級・1級・インストラクター・准教授・教授の5段階があります。交流分析士2級は、協会が定める学習歴(養成講座)が40時間以上あり、認定ゼミナールを受講後、合格すると認定されます。認定ゼミナール受講料は3万円・資格登録料は2万円がかかります。

1,2級認定試験
2006年10月21日22日【東京にて】
(但し、10名以上受ける人がいると山梨で実施されます)

認定ゼミナールについて(予定)
 日本交流分析協会が交流分析士を認定する試験です。認定ゼミナールは2日間です。
 認定ゼミナールを受講するには、受験講座の受講時間が40時間以上あり、日本交流分析協会の会員である必要があります。協会への入会については、受験講座で案内があります。
 前もって日本交流分析協会に入会をご希望の方は、ご連絡ください。入会の資料をお送りさせて頂きます。

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やらない理由

 今日は、部下とのミーティング。というか、コーチングですが。

 縁あって、初めてビジネスの世界に飛び込んできた方ですが、自身の経験を引き出すことで、こちらのリクエストが分かったようです。
 そして、自分の目標としていることについても話は進み。

 とある行動を、口にしました。そして、そのスタートとして、今日から始めると。

やらないとしたら、理由はなんですか?

 そうたずねると、「面倒くさい」「明日で良いやと思う」といった理由でした。

そんなことで諦めてしまうの?

 そう聞くと、なんとなく違和感を覚えたようです。

 こんな理由で目標をあきらめていること。結構あるような気がします。

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フィードバックを受け取る

 久しぶりにゴルフの予定が入り、今日は練習場へ。

 私は元々運動は苦手です。そういった神経がないのではないかと思うくらいです。
 ただ、今日少し考えさせられたことは、自分の体からのフィードバックを活かしていないのではないかということ。なかなかボールにあたらないので、何とかコントロールしなければという気持ちばかりに駆られ、どうすれば良いのかのソリューションばかりに注目していました。
 そんななかで思い出したのが、力を抜いての振り子のような動きをすれば良いこと。左の肩の動きと力の入れ具合が、なんとなく振り子のイメージと違うことが脳みそに伝わってきます。このフィードバックとやり取りしながら素直に振ると、きれいに振れるんですね。これが。(アイアンのシャフトがメタルなのでちょっと重いのがネックなんですが)素直な弾道でまっすぐと。

 実際に体を動かしてみると、こういったフィードバックとのやり取りで、良い状態に少しずつ近づいていくのが分かります。

 フィードバックとは、もしかしたら究極の質問なのかもしれません。

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質問される労力

 久しぶりの更新です。ちょっと忙しくて、ライティングスパンを伸ばしています。

 さて、意外に気づかれていないコーチや管理職の方もいるのではないかと思えたことが一つ。
 タイトルの通り、質問される側の労力です。

 コーチングの個人セッションを終えたとき、クライアントがコミットメントが得られていると、コーチとしてもその喜びは分かち合えます。
 一方で、その疲れはクライアントにとっても大きいもので、非日常空間となる個人セッションの場から自分の空間に戻ったときには大変な労力を消費しています。だから、個人セッションや面談のあとのフォローアップは、かなりの気遣いをしないと、クライアントが潰れてしまいかねません。個人セッションが非日常空間なのか、あるいは日常空間なのか、クライアントにとっての状況をきちんと把握することも必要です。

 クライアントの精神的な負担を考慮せず、個人セッションの成果だけに酔ってしまわぬよう、気をつけたいと思う出来事がありました。

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