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上司に感情とともに応える

 交流分析的な表現で言えば、私と上司はAtoAの交流がほとんどです。もちろん良い意味で。つまりは理性的な大人同士の人間関係です。(言い切っちゃって大丈夫かな?)

 今日も今後の話があり、期待を込めたコメントをいただきました。

 素直に嬉しかったので、「そう言ってもらえると、嬉しいです」と伝えたときの上司の表情の変化、見逃さなかったですよ。驚いていた様子。何故かは聞かなかったですけど、おそらく私たちの間でそんな会話がこれまでなかったですから。

 悪い感情を表に出すことは(ある程度)慎むべきと思いますが、ビジネスの場でも良い感情はどんどん出していったら、どんな風になるのか?試してみたいですね。

 「良い感情を出すこと」=「悪」は決してビジネスの場でのルールではないと思います。機械じゃないんだし。

 また一つ、来年の組織計画のイメージが湧いてきた。

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» そうだ、A(成人)モードでいこう! [おしごとCommunication]
無論、マネージャーとの交流の際にマネージャーがいつもNP(保護的な親)とAC(従順な子供)の状態にいる訳ではない。私の方は少なくともA(成人)やNPの状態で反応するなど、モードチェンジは試みるが、マネージャーはほぼ一貫してNPであるような気が・・・ 「私はこんな手のかかる子供ではなーーい」という気持ちから、ACからAモードの反応を増やしてみる。すると私はOK!!何だか素の自分に近い自分だから快適・快適。例え相手に苦手意識�... [続きを読む]

受信: 2005年12月10日 (土曜日) 00:11

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