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建設的な批判をすること

 単なる批判ではいけませんが、やはり物事を把握するときには一つの見方だけでは不足します。

 たとえば、経費削減はいろいろな会社で共通するところですが、言ってみれば使い方が変わったということ。
 使い方が変わったということは、状況や意識などが変わったということにつながってきます。

 損益分析結果だけ見ると、増えた減ったの話は可能ですが、その内訳に意味がありますよね。
 結果の話は重要。でも、それ以上にどんな要因があるのかを把握しなければなりません。

 すみません。私がこのステップを忘れて資料を回してしまったことの反省文なんです。今日は。

 良い結果が出ているときには結果が見えにくいもの。
 良い結果をキチンと判断してこそOKなので、結果に対する建設的な批判を行なわないと、成功モデルとして残すこともできないですね。反省。

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