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社内コーチのもう一つの役割

 コーチングの個人セッションを経て、社員の個人的・組織的目標を達成を促進していくことが社内コーチの役割です。

 次のセッションまでに間にクライアントは行動を起こしますが、その中に本当の障害があります。
 セッションで言葉にした障害が実際に起きます。障害といっても悪いことばかりをさすわけではありません。人と関わるからこそ暖かいアプローチもあります。私がここで言う障害とは「自発的行動を十分にできない要素」なんです。
 ちょっと難しく言い過ぎましたね。クライアントの意図を理解しないままにアドバイスするといったことです。もちろん、アドバイスをいただけることは良いことですよ。

 Windyさんのブログで、子育てに関する記事がありました。

http://windy.air-nifty.com/note/2005/12/post_cff4.html

 これがまさにそのとおり!

 何か行動している人が成長するための周りの関わり方なんですよね。

言ってみせ、してみせ、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ

 山本五十六氏の言葉です。
 それだけにクライアントの行動に寄り添うこと。本当に大事ですね。

 忘れかけていた自分の役割を再認識しています。

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コメント

 社内で個人セッションやるだけだとうまくいかないことがありますし、また、会社・組織に定着しないことの問題はこういったところにあるのではないかと感じています。
 相手の成長段階にもよりますが、相当なエクゼクティヴや企業家は別にして、一般ビジネスマンは企業組織内では組織や人間関係に関する調整が必要で、これがもっとも大きな制約条件ではないかと思います。
 だから、目標を立てても自分規模になってしまうんですよね。
 コーチングでコーチは次の報告段階までタッチしない雰囲気がありますが、実際の行動にも陰に陽に力になっていく姿勢が大事だということ、今回の記事で学びました。
 ありがとうございます。

投稿: しみず | 2005年12月30日 (金曜日) 11:01

コメントとTB、ありがとうございました。
子どもが困ってもいないのに親が助けたりすることは、過保護・過干渉だと思っています。それが、コーチングの話にリンクするとは、思ってもみませんでした(^^;

投稿: windy | 2005年12月30日 (金曜日) 09:19

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