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思考はウソをつく ~ 明確化

 考えているだけでは、逡巡してしまって、なかなか筋道だった言葉として明確化できないのではないか?やはり頭の中で考えているだけではなく、書いて目で見る、パートナーからのフィードバックで聞いてみる、実際に動いて体感してみることが重要!なんですよね。

 昨日はちょっとした時間に懸案であった「自分の役割」と「ミッションステートメント」を書き出しはじめました。無理に急ぎたくはないので、越年になりそうです。年末年始中の休みに間には一通り進めたいですね。

 書いていると、やはり違います。考えているだけだと足りませんね。

 ネットでいろいろと検索していったら、この「明確にする」の訳語って"identify"なんですね。もちろん他の訳語もあるわけですが、これが一番しっくり来ます。「明確にする」という単純なステップというよりは「明確に同定する」といった感じ。

 この世界もまだまだ深いですね。

 学びの旅は続きます。

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社内コーチのもう一つの役割

 コーチングの個人セッションを経て、社員の個人的・組織的目標を達成を促進していくことが社内コーチの役割です。

 次のセッションまでに間にクライアントは行動を起こしますが、その中に本当の障害があります。
 セッションで言葉にした障害が実際に起きます。障害といっても悪いことばかりをさすわけではありません。人と関わるからこそ暖かいアプローチもあります。私がここで言う障害とは「自発的行動を十分にできない要素」なんです。
 ちょっと難しく言い過ぎましたね。クライアントの意図を理解しないままにアドバイスするといったことです。もちろん、アドバイスをいただけることは良いことですよ。

 Windyさんのブログで、子育てに関する記事がありました。

http://windy.air-nifty.com/note/2005/12/post_cff4.html

 これがまさにそのとおり!

 何か行動している人が成長するための周りの関わり方なんですよね。

言ってみせ、してみせ、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ

 山本五十六氏の言葉です。
 それだけにクライアントの行動に寄り添うこと。本当に大事ですね。

 忘れかけていた自分の役割を再認識しています。

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肌のかさつき

 この冬が、初めてなんですが。

 肌がかさついています。体の脂分が切れてきたようです。
 ダイエット中の身なので、脂身が減るのは良いことなのですが、さすがに皮膚が。。。。。

 妻に話すと、「そんなの当然よ!」とそっけなく。

 今回の教訓?

  • 世の中の人の肌がかさつくのは当たり前のことと身をもって知る
  • そういったことに対処している隣人は言葉にしないので伝わってこない(受け取れない)
  • 実際に体験してみないと、本当のところはわからない
  • ダイエットの負の効果
  • 年をとった?

 何を学びとするかは今後選ぶとして、やはり、表面づらだけ共感するって難しいかもしれないと感じています。

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ドキドキワクワクの大切さ

 コーチングのコーチを仕事としていますが、ほかにも仕事はあります。

 どれもドキドキワクワクする仕事なので、毎日どれをやるか迷うくらい。

 人と会うときは営業マン的な意味ではなく、「自分の仕事はこんなことをやっています」とか「なんかあったらお手伝いしますよ」と笑顔でお話しています。(心がけではなく、自分の中から湧き出てくる感じで)

 今日は以前お会いした方から問合せの電話。

 私がやりたい仕事関係の話です。さっそく、打合せの段取りなど。

 さらには、自分の3年後のプロフィールとしている情報系事業部門の設立に向けて、関係する方に連絡を取り、ほかの案件と合わせて構想を伝えました。
 時間的に急げない部分もありますが、方針はOKをいただきました。(結論まで1週間はちとキツイですよね)

 ソースプログラムの本を読んだときに、

「ワクワクしたことをしていると、仕事があなたに惹き付けられて向こうからやってくる」

という言葉がありました。

 正直言って、昨日までは疑っていたことなのですが、今日はその通りの結果が!
 素直に(謙虚に)ワクワクしていることに忠実であることの大切さを学んだように感じています。

 素直に嬉しい一日でした。

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建設的な批判をすること

 単なる批判ではいけませんが、やはり物事を把握するときには一つの見方だけでは不足します。

 たとえば、経費削減はいろいろな会社で共通するところですが、言ってみれば使い方が変わったということ。
 使い方が変わったということは、状況や意識などが変わったということにつながってきます。

 損益分析結果だけ見ると、増えた減ったの話は可能ですが、その内訳に意味がありますよね。
 結果の話は重要。でも、それ以上にどんな要因があるのかを把握しなければなりません。

 すみません。私がこのステップを忘れて資料を回してしまったことの反省文なんです。今日は。

 良い結果が出ているときには結果が見えにくいもの。
 良い結果をキチンと判断してこそOKなので、結果に対する建設的な批判を行なわないと、成功モデルとして残すこともできないですね。反省。

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ホコリだらけ

 ついついコーチングや自分の思考と対比してみてしまう悪いクセ。

 朝、異音のするコンピュータが一台。ちょっと瀬密機器っぽくない音です。

 このあたりは経験豊富(豊富でありたくはないが)なので、特に緊急性が低いと判断したものの、持ち主は気が気ではない様子。まぁ、ハードディスクが壊れている音ではないので、安心してもらい。

 開けてみれば、ホコリだらけ。数年使えば当たり前。

 でも、フタを開けてみることはほとんどないでしょうし、まして掃除することなんてないですね。一般的には。

 今日は出なかった言葉ですけど、「昨日まではキチンと動いていたんです」という思考状態。
 ホコリだらけの筐体の中を見ると、そうも言えないのがわかります。

 人間の頭や心の中は、たぶん、こんな感じで駄目になっていくパターンもあるんでしょうね。
 「頭の中にカビが生える」なんて表現もありますが、状態が悪くて放っておけば、当然ですよね。

 頭の中のホコリ取り。重要です。

 コーチングを習い、セルフコーチングが少しできるようになってよかったと思うこのごろです。

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ザ プロフェッショナル

 ご存じ、大前研一さんの著書です。

 恥ずかしながら、まだ読んでいなくて、本日購入いたしました。

 私の目標の一つは「トッププロ」になること。すでにそう書いていますし、自分の中で深く納得できる言葉なんですよね。

 ただ、意識の上ではそうなんですけど、具体的な領域を決めなければならないと思っていました。(これはまだ未解決。でも方向性は見えている感じ。最終的な切り口の課題です。)

 もう一つは、どうあればプロと見られるか、もっと言えばトッププロと言われるか、このあたりがなんともモヤモヤしていました。

 こういった私の内的疑問に答えてくれそうな本のようです。
 最初の数ページを手にしたときにそう感じました。

 これまで得てきた要素を体系化していくのに役立つ一冊になりそうです。

 さて、結果はいかに?

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自分の強みは?

「私の強みは○○です。」

 なかなか言葉にできないんですよね。強みって。

 学校時代は「長所・短所」で言ってきた記憶もあるので、どのように表現して良いか迷うところです。

 今日はふと思い出したことを書いています。
 先日のライフデザインワークショップの席上で、強みの例を示しました。
 この例は私が考えたものではなく、本に載っていたものです。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
http://booklog.jp/medip/asin/4532163862

 本の内容はほかにお譲りしますが、強みを分類すると34種類になるというもの。

 自分の強みは自分の納得いく言葉で表現するのが良いと思いますが、なかなか気づかなかったり、表現してもほかの人とイメージが共有できなかったりなど、ちょっとハードルがあるのも確かです。

 今回のワークショップで紹介したときは、参加者が妙にノリが良く、「○○さんはこれだよ!」「俺はこれも当てはまる」なんて感じで盛り上がっていました。(本当はネット上で診断テストがあるので、キチンと把握するべきものですが)

 KAERU-Cardもそうですが、いくら深層心理に働きかけてみても、ボキャ貧状態ではしっくりくる言葉が探し出せないもどかしさがある場合もあるので、やはり、こういったきっかけになる言葉や方法を持つことは、答えを出すのに大切なアシスト役になりますね。

 ライフデザインワークショップの次のステップをどうしようか迷っていましたが、「強み発見ワークショップ」になりそうです。年明け早々にプログラムづくりです。

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きっかけになった本

 何かのきっかけになった本は、いくつかあります。

 今日は、年末ということもあり、書棚の大掃除。100冊くらいはBOOKOFFに持って行きました。
 TOEICや語学系統の本が廃棄のメインだったと思います。
 大学のころ読んだブルーバックス(講談社)なども、背表紙を見ても記憶がよみがえらないし、今は文系なのであまり興味も持てないので廃棄してしまいました。

 その中で、一冊懐かしい本がありました。

 大学に入学してすぐに「保健体育」に単位が必須でありました。
 夏休みの宿題としてレポートを書くことになっていて、本を読んでの感想文の提出だったように思います。
 いくつかテーマがあったように思いますが、その中で私が選んだのが「ヒバクシャin USA」という本です。

 内容は読み返さないと思い出せないのですが、このとき提出した感想レポートが功を奏したのか、前期の単位で「優」をもらいました。

 ほかにもいくつか前期のみの講義があり、すべて「優」でした。
 ほぼ全部出席したのが良かったのだと思うのですが、当時、ぎりぎりで大学に合格でき、入学してみれば周囲はかなり優秀な方ばかり。自分に自信がなく、大変な思いをしていた時期でした。
 だから、このときの単位取得は、自分としての転機になったんですよね。

 一番最初にOKだった単位が保健体育。
 その評価のメインだったのがレポートなので、久しぶりにこの本の背表紙を見たときには、なんともいえない感じ、タイムスリップでもしたかのような感情と情景に浸ってしまいました。

 スッキリした本棚は、今の自分を表す背表紙が並んでいます。

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思い込みや自己判断

 健康診断の結果が出ました。

 以前の肥満の体質が改善されておらず、中性脂肪が高めです。
 反面、食生活には気をつけているので、糖尿の気配はまったくなし。胃腸も健全そのもの。

 大丈夫。そんな気もするのですが。

 今回は客観的な事実を受け入れて、早いうち(できれば年末まで。遅くも年明けには)に専門医にかかることにしましょう。
 思い込みや自己判断は禁物です。

 自分に自信があるというわけではないけれど、やってしまいがちなのは思い込みや自己判断。
 今回は初めて精密な健康診断を受けたのも、これを避けるため。最後までキチンと診察を受けて治します。

 病院嫌いも少しは治ったようです。

 今日は、他の人には「事実を客観視するように」なんて言っている自分への戒めでございました。

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ライフデザイン

 第2回ライフデザインワークショップを行いました。
 内容は「人生のたな卸し」と「ビジョン」「3年後の目標」を自分の言葉として書き表すこと。

 今回の出席者は4名。ありがとうございます。

 こちらが驚くほどに真剣な目。
 私から伝えたのは、基本的に目標だけ。「3時間後に3年後の目標を書くことです」この言葉だけ。

 あとはワークシートについて説明しながら、自分の言葉として書き入れていってもらいます。
 まとまった時間をとる都合上、やはり3時間が限度。一日をこういった時間にあてられるようになるには、もう少し後のほうが良いという、私の判断です。
 だから、本来は個人セッションの形を含めながら(言葉として耳で聞く。考えることと書くことを並行させない)進めたいのですが、今後の課題となっています。(考える深度が違います。)

 しかしながら、自分のミッションを書き出したときの気持ちを聞いたら、一人が「最高!」とひとこと返してくれました。ほかの人も、だいたい同じ感じ。

 当たり前のことですが、ビジョンや計画は肯定的に表現してもらいます。
 反面、私たちの生活の中にあふれる言葉には、否定的な言葉が多いのも事実です。(否定的な言葉が余計に耳についているといったほうが正しいかも知れません)

 このあたりが大きな気持ちの切り替えにつながっていたようです。

 言葉にすることは自分を映し出すこと。

 この良い影響の輪を広げていきます。

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KEENという単語

 KEENという単語。ふと思い出しました。

 高校の学園祭。隣のクラスがシンボリックなキーワードとして使っていたように思います。
 「熱心な」という意味であり、「鋭敏な」というような意味もあり。

 よく企業内での共通言語化の重要性が言われます。
 このブログでも書いた記憶がありますが、プラスのマジカルワードの存在は非常に大きいのは事実。

 合同の授業の中で、とある女の子が英語の時間でのゲームで"It's KEEN!"と話したとき、すごく盛り上がった!(隣のクラスのメンバーだけ)

 K社では、方法として一つの漢字として表しているとのこと。
 共通言語化とちょっと違うかもしれないけど、単語や漢字一つに大きな意味を込めるのは、作る側も受け取る側もすごくエネルギーのいること。

 良いエネルギーを発する言葉に集約すること。大事なことなんですね。

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やる気になってきました!

 コーチングの話といえばコーチングの話ですし。そうでないといえばそうでない話。

 私としては、社内コーチの立場でもあるので、仕事上の意味で社員と接する場合には、自分の立場がコーチであることを意識しています。(社員には、あえて「社内コーチ」であるとは言っていません。特にそういった立場を説明しなくても、そういったことをしている部署や立場であるので)

 今日も、先日異動になった社員と話す機会がありました。

 「ちょっと寄ってけし!」(甲州弁:「寄っていってください!」の意)と声をかけると、いろいろと苦労話をしてくれました。異動になってからわずか数週間なのに、すでに私が把握している問題点を、私よりはるかに具体的な事柄として捉えていて、正直言って驚きました。

 苦労している客様の話、スタッフ構成の話など、多岐にわたって話してくれて、こちらとしてもありありと伝わってきます。

 話しているうちに、最初は仕事に対して少し投げやりな態度を感じたのですが、終盤ではかなり積極的な言葉に変化してきたのがわかりました。
 そして最後には「話していたら、なんかやる気になってきました!」といった一言も。

 こう言ってもらえると、嬉しいですよね。コーチとしてではなく、人間として。

 彼はすでにマーケティングを学んできているということもわかり、心強いパートナーができたことも今日の収穫です。

 コーチングにも「農場の法則」は成り立っていますが、その前段階の耕すステップもおろそかにできません。まいた種の実しか刈り取れないのは確か。でも、蒔いた種の成長を支えるのはやはり土壌。前段階ですね。コーチの本当の仕事は、こちらかもしれません。(?)

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記録しておくこと

 考えをまとめるときに、ふと戻りたくなります。
 参考にした本の一節であったり、聴いた言葉だったり。

 その世界に入り込んでいると、ついつい進めてしまい、アンカーポイントを打ち忘れてしまうのが私の癖です。
 わかっていても、癖が抜けていませんね。

 今日は来年の経営に関するコンセプトを図示するステップでしたが、やはりいくつかの事柄が思い出せずに資料をひっくり返すことに。
 時間の無駄とまでは言わないのですが、やはり思考ペースが乱れ、集中力が落ちます。

 付箋紙一つ、重要なアンカーポイントです。

 気をつけましょう。

 資料だからいいですけどね。自分の行動記録などは残しておかないと、記憶がウソをつきますね。

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「価値観」を書いた

 今日はセルフコーチングモードで2時間ほど過ごしました。

 本日の目標は、今後の人生の基本となる「価値観」を書き表すこと。
 すでに頭の中ではスタートを切っていたのですが、なかなか具体的な言葉としては出てきませんでした。
 今日は、時間をきちんととって、自分と向かい合うことに。

 「価値観」を書き表すこと、これは、以前読んだ「7つの習慣」に感銘を受け、自分自身に変化を与えるために価値観や役割、ミッションステートメント、目標などをきちんとした形で認識し、体現していくことで自己実現を図っていくためのステップとして位置づけています。

 先日、東京でコーチングの先生である田近先生のワークショップに参加し、「ライフデザイン」をしました。
 このプロセスがあったからこそ今回の「価値観」を言葉にするステップがスムーズにできています。

 こんな背景があり、今日はWEBで言葉を探したり、本を読み返したりしてきっかけになる言葉を探したりしました。

 参考になったのは、やはり「7つの習慣」とそれに続く数冊です。(私が読んでいる本は下記をご参考に)

http://booklog.jp/tana.php?ac=medip

 結果として、10個の価値観を書き出すことができました。
 初めてのことなので、過不足もあるかもしれませんし、ちょっと格好つけてしまっているところもあるかもしれません。自分の理想状態ともいえるので、「いつになったらそうなるの?」と言われると困ってしまいますが、自分の言葉としてスッキリとおさまっていると思います。
 今の仕事、これからやりたい仕事、自分の選んでいきたい環境などの基本になっていけそうです。

 今後はもっと自分を知るためのステップに入っていきます。
 役割をもう一度書き出したり、強みを書き出したり、その他もろもろ、忙しい年末です。(スタートは来年元旦、本当に「一年の計は元旦にあり」とするための準備なのです)

 参考にしていただけるかどうかわかりませんが、私の価値観リスト、載せておきます。

価値観リスト

    • 人とのつながりを大切にする
      すべてのことが人とのつながりの中で実現される。心はもちろんのこと、知識・知恵やモノなどにいたるまで、人とのつながりを大切にすることで相乗効果を発揮できる。
    • 人々の自己実現を支援する
      私が持ち向上させている能力は、人々が自己実現するのに役立つ能力である。この能力を活用し、人々の自己実現を支援する。
    • 謙虚な人間でいる
      自分自身のあり方として、また、人とのつながりを大切にする上で、自分自身を等身大にとらえ、広い社会的な視野で見つめるための基本姿勢として、謙虚な人間でいる。
    • 一流になる
      常にトップたることを目指し、仕事や家庭をはじめ社会とのつながりの中で、自分自身が客観的に自分を目指せる存在となる。
    • 自身の知的成長を育くむ
      先見性を持ち、自信を深めていく上で必要となる知的成長を率先して育み、自身の豊かさを向上させ、人々に貢献する。
    • 自分に正直でいる
      公正さはもちろんのこと、自身の中から湧き出る高揚感・充実感を大切にする。
    • 人の話をよく聴く
      人の話を聴く瞬間は、その人との決定的瞬間であり、これを大切にすることはすべての基本である。真摯な態度で臨み、よく聴き、共感する。
    • 最高の言葉でコミュニケーションをとる
      コミュニケーションのあり方は、その人との現在と未来をつなぐ関係のプロデュースにつながる。
    • 健康な体を維持する
      すべての基本である。健康は自ら選んで維持向上できるものである。常に飲食に注意を払い、向上に努める。
    • 時間を大切にする
      時間は自分に無条件で与えられている資源である。これを十分に活用し、自分に関わってくれる人々とともに豊かになる。

 明日は、来年の会社の経営方針として「顧客価値経営」を具体的に言葉にしていく日です。

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共感する仲間がいる会社

 「社員が協力し合う」ということは当然のこと。当然でないのであれば、組織として困るのですが。

 昨日は、仕事もほとんど終わり、気持ちも一段落したところへ同僚社員が通りかかりました。来年度の方針を作っている途中なのですが、できたところの資料を見せてあげたあたりから話が弾んでしまいました。

 彼曰く、「この会社には共感してくれる仲間がいる」とのこと。

 すごく思い一言ですし、核心をついた表現ですね。ハッとさせられました。

 会社として目指すのは、やはり「組織的共感力」とも思います。
 これまで私が取り組んできたこともこういった形で感じてくれている社員がいることをうれしく思います。

 この力は会社の原動力です。
 こういった仲間を増やしていきます。

 なんとなく、会社の将来像が見えてきた感じ。

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混沌とした思考状態

 複雑な状況におかれたクライアントとお話しするときは、GROWモデルがどうのとか、SMARTな目標設定が云々などは、まったくあとの話で、事実と憶測と感情を切り分けていくことが必要だと感じます。
 内容と感情は別であるとはよく言われますが、現場では内容の内訳として、事実か憶測(想定)かを切り分けなければならないと思っています。
 このあたりを言葉にしてもらいながら、本当の解決を目指す目標設定をしていくわけですが、突然降りかかったこれまでと異なる未来像に対して、現状の克服とセットで進めていくのは困難ですね。(私の能力不足なんですけど)

 対応する課題としては十分過ぎるほど。
 でも、陰に陽に「コーチ」として接するつもりが、コンサルタントになったり、リーダーになったり、はたまたマネージャーであったり、コーディネータになったりと役回りも忙しくなります。「私はコーチです。答えはあなたの中にあります。」なんてスタンスではできない場面といえば良いのでしょうか?

 私は基本的には「社内コーチ」として自分を位置づけつつも一方で他の役割も持っています。
 社内の専業コーチがなかなか認められない、そんな話も聞かなくはないのですが、私の経験上は、社内コーチという役割だけでは、社内の役務分担ができないのではないか?と思います。つまり、引き受ける責任がないということになりますね。

 ビジネスコーチングはリーダーシップの機能である、そんな表現をされている方がおられました。まさに、その通りだと思います。専門分野を持ち責任を引き受けるのが社内コーチなのかな?なんて感じています。

 今日はちょっと難しい話になってしまいましたが、相手の混沌とした思考状態を共有・整理するためには、こちらは話す価値がある人間だと認めてもらわなければならない、そう感じました。コーチング以前の問題なんですけどね。
 コーチングの位置付けに、ちょっと悩んだ一日でした。

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「顧客ロイヤルティ」を図解する

 今日は、次のプロジェクトのフレームワークを作成しました。
 遅ればせながら、「顧客ロイヤルティ」についてのものです。

 本を数冊読み、WEBをチェックして、おおよそ頭の中でイメージができてきたので、当社の製品・サービスなどに合わせたアレンジと使用する用語のバランスをとって表すところまでは比較的単純作業。

 ただ、やはり図解するところが難しいですね。いくつかの要素の相関関係を無理なく表現するというのは、終わってみるとスッキリするのですが、作成プロセスではほとほと疲れます。

 この図解作業を行なわずに文章だけでまとめると、まったく伝わらないので絶対に必要な作業。

 出来上がってみると嬉しいですね。A3いっぱいにフレームワークが展開できました。

 あとは、つくりながら浮かんできた具体的な課題などを入れ込んでいけばOKです。

 年内中にあと一つプロジェクトの基本方針策定がありますので、しばらくは充実した日々になりそうです。

 問題はデレゲーションですね。

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書く派?話す派?それとも?

 今日は、注文しておいた本が届きました。mixiでリンクしていただいているnaoさんが書いた本です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767804949/mixi02-22/503-3145210-6270359

 拝見して思うのは、コーチングにおいて質問して答えるというプロセスは非常に大事なのですが、自分の出した答えを客観視するプロセスがクライアントに合っているかどうか、非常に疑問ということです。
 コーチが反復する、あるいはバックトラックするというプロセスで「聞く」ことがOKな人はセッションを持つことが客観視プロセスになります。反面、「書いたものを見る」ことがフィットする人にとっては、「聞く」プロセスでは客観しできないケースも考えられます。

 コーチとしての悩みなんですけどね。これは。

 naoさんの本、セッションに併用することでこのあたりは少し解決できそうです。
 ワークシートとして使う人、メモ用に使う人、どちらでもOKですからね。

 コーチングの個人セッションに関するモヤモヤが、少し晴れた一日でした。

 このあたりの話は、ドラッカーの著書、「明日を支配するもの」のp.201に書いてあります。
 「自らをマネジメントする」という章タイトルで、「書面か口頭か」ということで一節が設けられています。

 ここでの表現を借りれば、コーチングで質問して口頭で答えてもらうことは、左利きに人に右手でボールを投げるのを強制するようなものなのかもしれません。
 そういう意味では、コーチャブルな人なんてごくわずか。(これは表現が良くないが)

 コーチ側が複数手段を用意することで解決したいですね。

 余談ですけど、中学生のころに漢字を毎日一ページ書くという宿題がありました。
 私は漢字は見て覚える方法が合っていたので、本当に苦痛でした。
 このことをクラスで先生が話したとき、私と同じく見て覚えるのが3名で約一割でした。
 学び方を強制されず(←このあたりがひねくれたガキだった)、自分のやり方を貫いたのが結果的には良かったんですよね。今、思えば。

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3時間のワークショップ

 今日は、コーチングの前段階として研修を行いました。実際にはワークショップと称して行っています。

 目的は人生設計です。
 今日はまず2人で。今後輪を広げていきます。次回は6名くらいかな?

 内容は良しとして、基本的に書きにくいのがビジョンと具体的な行動計画。
 でも、事前の人生の棚卸しを行い、そのあとにいきなり「ビジョンを書いてください」と言って時間をとると、書けるものなんですね。意外に。
 最後にもらったコメントは「よくよく考えてみると、今まで思っていたことなんですよね」 言葉に替えてみると、より明確になる。そんな実感です。

 かなり端折って3時間でしたが、有意義だったようです。
 そのあと、飲みに誘われました。

 焼き鳥の味もシェアできました。

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キャスティング

 年内にキックオフミーティング、年明け3ヶ月でセットアップします。
 当社が位置づける「顧客ロイアルティ実現プロジェクト(仮称)」です。

 明日からフレームワークを創り始めるのですが、その前段階をご紹介しておきます。

  1. 社長より、「顧客ロイアルティ」の資料を集めておいてくれ、との話
    (基本的にこういった話が出てくるときには、すでに社長は知っている、と私は解釈しています)
  2. つまり、暗に「やるぞ!」ということ
  3. 資料を探し、全体像を把握する
  4. アクションラーニングを活用して行動に移すための期間を算定(←私はかなりアバウトなので、根拠よりイメージ)
  5. キャスティングを決める
  6. 社長に行動方針を伝達

 こんな感じです。実質2時間です。(大雑把な性格過ぎ?)

 社長との話の中で問われたのは、「キャスティングは?」の一言。
 このところは管理職からのミドルアップ・ミドルダウン方式を続けていたので、気になった様子です。
 ただ、今回は営業最前線の主任クラスに意気の良いのが数名いるので、こちらもメンバー採用としてすでに打診していました。この話もOKだったので、社内決裁は完了です。うちの上司も事前報告をしていたので、もちろんOK。

 ウチの会社って、なんて意思決定が速いんでしょ。驚きです。

 プロジェクト名を夢のあるものにしたいのが今の悩み。

 たぶん、「○○○○感動プロデュースプロジェクト」あたりに落ち着くと思います。
 表向きは「○○○○CRM研究会」なんて感じだと思いますけどね。
(正直言うとCL関係はちょっと出遅れているので、急いで進める必要あり。)

 「営業マンきらめき演出プロジェクト」なんてのも自己変革の一助になりそうで良いかもしれません。

 熱意あるクライアントにパワー負けしないようなコーチであらねば。そう感じています。

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マジカルワード

 コーチングにしても企業風土改革にしても、理論だてられた方法はおそらくたくさんありますが、その基礎となるところが、一番肝になりそうだということを実感しています。
 基礎となるところというのは、別の表現をすれば対象となる人や組織にあわせたやり方を作るという部分です。

 昨日、社内の小集団活動発表会(社内ではPIサークル活動と言います。PI = Personal Identity)で出てきた発表の中にいくつかのキーワードがありました。具体的には「感動」「解決志向」「勝ち抜き」です。

 これらは目新しい言葉ではありません。会社や周辺状況に合っているから、キーワードになります。
 キーワードは言葉として当然会社や個人にフィットします。でも、もうワンランク上げた「パワフルワード」が本当は必要だと感じているのですが、さらにワンランク上げて「マジカルワード」になってしまえば、もうやるしかない!って感じです。

 キーワード < パワフルワード < マジカルワード

 言葉の羅列ではなく、元気を与えてくれる「パワフルワード」を選ぶこと、そして、その中でも無条件に行動の後押しをしてくれそうな「マジカルワード」が心持ちを変えさせてくれることが分かりました。

 顧客満足度を上げるというときには、「感動を追求しているか?」というメタ思考的な再アプローチを促してくれます。
 議論をしているときには原因志向に陥りやすいのですが、「解決志向で考えているか?」と誰かが言葉に出すだけで議論の方向性を一気に変えられます。
 そして、「勝ち抜くぞ!」と言う言葉を使うことで、これまで「生き残りをかけた」といった負け犬思考的な雰囲気を払拭し、すごく前向きな気持ちに切り替えられます。(これはセットで表現)

 交流分析で言う「ラケット感情」から脱する方法でもあり、思考習慣を変える方法でもあります。
 もしかしたら、ブリーフセラピーで言う「外在化」にもつながる気がしてます。(このあたりはこれから勉強する事柄なので、憶測の域を出ない)

 実質はこれからですが、一日で企業風土改革が終わってしまった。そんな印象を受けています。

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傾聴力

 傾聴力がついてきたかな?と思う数時間でした。

 特に、今日はまったく関係のない部署の若手と話をしましたが、一応の面識のある程度。(私が社員研修を担当したはずだったが、あまり覚えていない)でも、仕事の話や職場での人間関係の話、趣味の話や女性との出会いの話など、多岐にわたる話をしました。
 私としては、工場に勤務する社員の本音を聞く良い機会なので聞くことに必死だった面もあります。

 自画自賛的ではありますが、傾聴力がついてきたかな?と思いました。
 数時間途切れることなく、彼が話し続けられたのは、やはりこちらが聞いていたからだ思います。

 恐るべし、傾聴スキル。

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上司に感情とともに応える

 交流分析的な表現で言えば、私と上司はAtoAの交流がほとんどです。もちろん良い意味で。つまりは理性的な大人同士の人間関係です。(言い切っちゃって大丈夫かな?)

 今日も今後の話があり、期待を込めたコメントをいただきました。

 素直に嬉しかったので、「そう言ってもらえると、嬉しいです」と伝えたときの上司の表情の変化、見逃さなかったですよ。驚いていた様子。何故かは聞かなかったですけど、おそらく私たちの間でそんな会話がこれまでなかったですから。

 悪い感情を表に出すことは(ある程度)慎むべきと思いますが、ビジネスの場でも良い感情はどんどん出していったら、どんな風になるのか?試してみたいですね。

 「良い感情を出すこと」=「悪」は決してビジネスの場でのルールではないと思います。機械じゃないんだし。

 また一つ、来年の組織計画のイメージが湧いてきた。

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来年は、大きな変化の年

 来年は、大きな変化の年になりそうです。

 ビジネスコーチング、解決志向系アクションラーニング(小集団活動)、自己実現コーチングなど、メニューも多彩ですが、これを使った会社組織運営とセットで進めて行くことに。

 楽しみですね。理解して協力してくださる方々も続々と増えてきていますし。

 なぜ、今日か?

 実際ちょっと半端な感じもしなくはない日付ですが、昨日、社長とこの先の展望についての話ができたからです。関係する部長さんのOKも出ましたし。

 さて、準備に入りますか。

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成長がはじまるとき

 やはり「成長しようと思うとき」と「成長がはじまるとき」は違うような気がしてきました。
 正確には成長を実感するとき、こう表現した方が良いでしょう。

 成長しようと思ったときにはじまれば良いんですけどね。年をとるにつれて、純粋さがなくなったり、変な進み方をしたりと、理想と現実の間でさまようわけです。

 これは、判断材料にもよるわけですが、誤った判断材料は論外。でも、はじめてやることであれば、失敗も当然あったり、他の人の成功モデルが使えなかったりと、いろいろとあるわけです。

 さて、今回(も)ちょっと概念的な表現になっていますが、私のダイエットでの経験がまさにこれ。

 食事の適正化、運動量の確保、お酒量の減少など、良さそうなことは一応やってきたのですが、3月の開始以来、8ヶ月を経て、ようやく効果が出てきた感じです。
 最初の2ヶ月くらいで約4kg痩せたのですが、これ以降がずっと停滞。おそらくお酒を減らした効果分だけが反映されていたのではないかと思います。今は、筋肉がかなり軟らかくなり、楽にジョギングできています。これはこの2週間くらいの変化です。
 判断材料の話を書きましたが、私の場合、筋肉が硬すぎたので、これに対処するのが最重要だったのではないかと思います。つまりストレッチ。気づいていなかったと言うよりは、考えていたのよりはるかに、という感じです。

 とりあえずは、もう少し同じダイエットメニューを継続して、進捗を確かめたいと思います。

 体型が「かるくヤバイ」ではなく、「かなりヤボッタイ」ので。

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意図を聞く

 今週末は社内発表会ですが、その発表順序の組み方に苦慮しております。
 楽しいですけどね。

 問題なのは、発表順序を希望する意図です。

 早く終わりたい、現場に戻らなければならない、遠方からだと到着できない、営業先回りがある、あの発表者の隣は嫌だ(今年はこれはなかったのが進展の一つではある)、なんて理由が飛び交います。
 一度作ったのを見せればまた変更要請が来るし。

 それでも、それぞれに肯定的な意図があり、ひしひしと伝わってきます。
 言い出せない雰囲気を私がつくっているとしたらすごい問題なのですが、言ってもらえているということは、自分にちょっとOKサイン。

 おおよそ、とりまとめができたので、良かったです。各発表者の意図を反映させた一つの成果です。全体のストーリーは私しか知らないので、ある種の醍醐味・充実感ですね。

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クラス委員という言葉の懐かしさ

 社会に出ると、当然のことながら求めなければクラス(学級)に入ることはありません。

 今回は、交流分析の勉強を数ヶ月かけて(日程の都合上)やってきましたが、ほんわかふわふわした雰囲気の集まりで、大変楽しい時間でした。

 修了者の集まりもあり、幹事役ということになるのですが、先生いわく「クラス委員」とのこと。久々に聞いたこの言葉。重みもあり懐かしくもあり、良い響きです。

 「同級生」とか「会社の同期」など、スタートラインやステップを共有するって、特別なことなんですね。
 独学で勉強することが多かった私にとっては、PHPのビジネスコーチ養成講座もそうですが、ありがたい出会いと人間関係です。

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フィードバック

 とあることを成し遂げました。

 終わったあとに、関係してくださった皆様にお礼のメールを差し上げました。

 良いフィードバックをくださる方もいました。
 素直に嬉しいですね。

 「そう言ってもらえると、嬉しいですね」

 私が言った言葉です。

 私も変わりましたね。

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第二領域は時間がかかる

 第二領域といって、ピンと来る方、読んでますね。あの本。

 「7つの習慣」を読み返して、今、3回目です。
 価値観の部分は自分の言葉としてうまく出てこないのでCDを購入しようかと思っています。

 さて、私にとっては健康問題は重要なことの一つです。
 極度の運動不足だったことと、運動不足によって筋肉が硬くなりやすい体質なので、太りやすいんです。
 3月以降、毎日とは言い切れないまでもウォーキングしてきて9ヶ月経ちました。ようやく、今では走れるようになりました。信じられないかもしれませんが、走って倒れて病院送りになったこともあるくらい、身体に異常があったこともありました。

 宙に舞うような感覚で走っていた頃に戻れそうな気がしています。

 第二領域の事柄は、確かに時間がかかります。これからもかかります。
 かけてでもやる価値があるから第二領域なんですよね。

 朝の目覚めの心地よさ。

 良いですね。

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やっぱり記憶がウソをつく

 私のお仕事はというと、経営企画系、技術開発系、広告宣伝系などいろいろと方面がありまして、一日の中に混在しております。
 今日はどんなことを書けるかな?なんてことをいくつか考えながらいたわけですが、こういうときにはトラブルが起きるもの。今日は自分が原因です。詳しい内容はちょっと書けないんですが、とある資料の作成手順で失敗してしまいました。ベースとなるデータAに、動かすためのデータBと状況を知るための指標となるデータCを組み合わせて資料を作ります。これらの確定値が出てくるタイミングがまちまちなので、効率よく動かすことが重要なのですが、自己管理が甘かったですね。今回は別の大きな仕事があったので、データBの取り扱いを忘れていました。記憶がウソをついたわけです。
 今日は反省の日です。

 でも、おかげさまで(?)新しい方法を考えついたので、今度はさらに効率が上げられそうです。
 学んだことが増えて、結果オーライの一日とも言えますね。

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何を優先するか?

 今日は、予定通りにまったく進まない一日でした。
 いろいろな事柄が次から次へと舞い込み、あっという間に夕方です。

 電話が鳴りっぱなし、そんな感じです。

 でも、他の人のことを優先はさせましたが、広く見渡せばバランスが取れた印象です。
 影響が大きな事柄が重なったので、保留事項が残っていないのは予定が崩れたことよりも良い一日と感じられます。

 明日は夜に社外での用事(といってもプライベート)が入っているので、カウントダウン状態が続きます。

 どんな一日になるのやら。楽しみであり、そうでなくもあり。

 このところ、いろいろな形で陰に陽に個人セッションを行っていますが、人の思いが伝わってきます。自分のあり方としてはコーチとして接していますが、エネルギーももらっています。セッションが終わると、こちらが元気になります。

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