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段取り八分

 どこの業界でも同じだと思うのですが、段取り八分と言うのではないでしょうか?研究関係の方でも報告書の目次が完成すれば終わったようなものだ、という表現をされる方もいます。
 今日は、ちょっと中途半端な日程なので、決裁をもらうための原案を作成していました。
 ふと、悩んだのは、自分なりの結論を含めて書いたほうが良いか?ということ。
 でも、自分の関わる仕事。決裁をもらうことは他の人に決断させることとは違いますよね。
 そんなことを考え、今回は自分なりの結論を付記した形で書類を作成することに。
 このあたりは非常に微妙なところなんですけどね。速やかな意志決定をしたいということもあり、議論のベースを変えたほうが良いと考えました。
 コーチングのセッションで、時間がないことがテーマになることがあります。その時の選択肢として、他の人の任せられることはないのかを考えますが、一方で主体的に責任を負うべきかどうかを積極的にテーマにして来なかったように思います。気分は楽になるのと同時に責任感を産み出すこと。これも大切ですね。

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