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専念させてくれ!

専念させてくれ!

 現場からの声です。
 情報化の波というわけでもないですが、電話にFAX、メールなどなど、相手とつながる方法はたくさんありますが、なかなか相手の状態は理解できないものですね。
 電話などでも、一応は気を使って(つかったつもりで)「今よろしいですか?」とは聞きますが、駄目とはなかなか言われません。相手の方には聞くことの準備はしてもらえる言葉ですが、相手の状態をこちらが理解する、というところまではなかなか。
 今日も常務と話をしていたのですが、年度末の忙しい時期を振り返った話の中に、「やれこの書類を出せだの、あの書類はどうなっただの、うるさいんだよ!モノをつくっているんだから専念させてくれ!」との言葉。その通りです。
 肯定的な意図があることはお互いに分かっていても、現場の集中力をそぐようなことをやってしまっていることは多々あるのですね。
 お客様ならいざ知らず、同じ社内。誰がどんな状況でどのように動いているのか、やはり想像できるくらいの距離感で仕事をしていなければ、仲間意識もあったものじゃないですよね。
 ちょっとやり方を変えて、お互いのためにいい方法をとれるように考えてみます。

 やはり、現場100回。意おのずから通ず。ですね。

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