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ああ、いいよ。ちょっとぐらいの時間はいつだってあるさ

親:「ちょっといいかい?」
子:「ああ、いいよ。ちょっとぐらいの時間はいつだってあるさ」

 私のデスクは、使用頻度の少ない応接室の隣。

 会社の休み時間には、勝手にここでリラックスして本を読んでいます。
 今は、「心のチキンスープ」を熟読中。 

 そのなかで、[第三章・子供から教えられること]の「魔法の言葉」の親子の会話がこれです。

 このエピソードが伝えている内容はまったく別の事柄なのですが、気にかかったので。
 「今、忙しいから」といってバリケードを作ることは多々あるわけですが、本当に忙しいかというと切り替えがつけられないときはあまりないのも事実な訳でして、このエピソードの子供はすでにこんな嬉しいフレーズを知っている。となると。。。。。

 やはり、受け入れる気の持ちようなんですよね。

 もちろん、相互理解は必要ですよ。相手に合わせることを最善とは思いません。
 打合せの時、周囲の社員には「経営と人命に関わる重要事項以外は取り次がなくて良いよ」とも言っています。
 でも、オープンにできるときは、オープンにチャンネルを切り替える。
 そういう心構えが必要なんですね。

 今日はちょっと、肩の力が抜けた、良い気分です。

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