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何を伝えたかではなく、如何にして伝えたかが重要である

「何を伝えたかではなく、如何にして伝えたかが重要である」

 そういうことなんですよね。
 技術屋さんが陥りやすいとこです。私も元技術屋さん。
 一時期研究者だったこともありますが、研究者のクローズな世界はこれにはあまり当てはまらず、伝え方が確固たるモノとして存在しています。一般向けではないですけどね。
 会社内や業者間、伝え方が不十分だから成果が出ない。成果が出ないのを相手のせいにする。そして伝わらない環境ができていく、のかな?というのが最近感じていることです。
 パワーだけで進められる時代は終わったんですよね。

 今、会社を根本的に変える意識改革の方法を実行に向けてスタートさせようと仲間を募ろうとしているところです。
 方法は簡単です。

  • 社内で会う人と挨拶をすること。
  • 挨拶は
    • 「おはようございます」ではなく「○○さん、おはようございます」
    • 「お疲れさまです」ではなく「○○さん、お疲れさまです」

 会釈だけでは、ちょっと足りない。いや、何かが足りない。
 ちょっとした一歩を踏み出すだけで、何かが変わる。会社にとって本当に重要な要素が隠れている(と私が考えている)のがこの言葉なのかな?と考えています。
(たぶん、肯定的なストロークと言う意味になると思います。)

 実行して、報告できるように、進めてみます。
 仲間作りがちょっと難しそうですけど。

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